1月23日(水)、東京プリンスホテル 鳳凰の間にてミュージカル『レ・ミゼラブル』の製作発表記者会見が開催され、トレンディエンジェル・斎藤が出席しました。

4月から5月の2ヶ月に渡って東京・帝劇を皮切りに、全国5大都市ツアーを行われる本公演。ジャン・バルジャンを演じるトリプルキャストの福井晶一、吉原光夫、佐藤隆紀らを筆頭に、総勢70名の出演者が登壇。『レ・ミゼラブル』には何度も出演している森公美子や、乃木坂46の生田絵梨花らの話題のキャストも顔を揃える中、テナルディエを演じる斎藤は歌唱も披露するなど会見を盛り上げました。

会見はプロモーション映像の上映後、キャストによる歌唱披露からスタート。ジャーベル役の伊礼彼方、アンジョルラス役の小野田龍之介に続いて、マダム・テナルディエ役の朴璐美とともにステージに現れた斎藤は、「宿屋の主人の歌」を熱唱しました。コミカルな動きを交えながら、朴との絶妙なやり取りも見せ、会場を盛り上げます。歌の最後には背後に並ぶアンサンブルキャストたちとも息を合わせて、壮大なハーモニーを聴かせました。

歌が終わるとキャスト紹介が。アンサンブルキャスト、子役キャストに続き、斎藤を含むプリンシパルキャストの紹介が行われます。
MCに呼ばれて登壇した斎藤は少々わざとらしいポーズを決めつつも、深々と頭を下げて挨拶。しかし続くフォトセッションの場面では、真面目なショットを一通り撮り終えると、お笑い魂が抑えられなくなったのか、1人だけ髪をかきあげる仕草などおなじみのポーズで笑いを取っていました。

その後、プリンシパルキャストは1人ずつコメントを発表。斎藤はまず「テナルディエ役のKENTAROです」と、同じくテナルディエを演じるKENTAROさんの名前を出して挨拶。さらに、「先ほど初めて皆さんの前で歌わせてもらって、ホントに今まで生きてきた中でいちばんっていうくらい喉の調子が悪かった」と自虐的に語って会場から笑いを取るも、すぐ真面目になり「本番はここからみっちりとやらせてもらって、さらに素晴らしいものがお見せできるように謙虚に頑張ります」と意欲を語りました。

記者からの質疑応答で、歌を披露した感想を求められた斎藤。「今日は14時がいちばん良かったんです」と、会見の時間と声の調子が合わなかったとボケ混じりの言い訳をするも「本番は毎日、最高の状態を合わせられるように、しっかり歌います」と約束。先輩方を見習って頑張りたいと謙虚に語っていました。

会見の結びでは、キャストによる歌唱披露が。ジャン・バルジャン役の佐藤隆紀、マリウス役の三浦宏規、エポニーヌ役の屋比久知奈らが歌声を披露し、ラストはオールキャストで「ワン・デイ・モア」を歌唱。斎藤もほかのキャストたちと一緒になって楽しそうに歌を歌い、会見は終了となりました。

ミュージカル『レ・ミゼラブル』は4月19日(金)より上演。見事オーディションを勝ち抜いて出演を決めた斎藤の演技と歌を、ぜひとも生で堪能してください!

ミュージカル『レ・ミゼラブル』
東京公演
日程:4月19日(金)~5月28日(火)
会場:帝国劇場

名古屋公演
日程:6月7日(金)~25日(火)
会場:御園座

大阪公演
日程:7月3日(水)~20日(土)
会場:梅田芸術劇場メインホール

福岡公演
日程:7月29日(月)~8月26日(月)
会場:博多座

北海道公演
日程:9月10日(火)~9月17日(火)
会場:札幌文化芸術劇場hitaru

チケットなどの詳細は公式サイト(https://www.tohostage.com/lesmiserables/)をご覧ください。