プペルファンに貴重なニュースが届きました!

「『えんとつ町のプペル』THE STAGE」が、2020年1月から2月にかけて兵庫と東京で上演されることが決まったというのです!

ついに舞台化される「プペル」とは?

キングコング西野亮廣が脚本&監督を手掛けた累計発行部数40 万部を超える人気絵本「えんとつ町のプペル」。
そんな超人気絵本が神戸と東京で舞台化!
この絵本は、西野亮廣が脚本・監督をつとめ、参加イラストレーター・クリエイターが総勢33名の完全分業制で作り上げた、オールカラーの絵本作品。インターネット上で全ページを公開したことでも話題になり、2016年に発刊以来累計発行部数40万部を記録。海外でも多数出版されており、2019年10月26日(土)・27日(日)にはフランス語版の出版を記念して『にしのあきひろ 光る絵本展 in エッフェル塔』を実施し、日本人として初めてエッフェル塔での展覧会を成功させています。
現在明らかになっているストーリーは西野の構想のうちわずか5分の1程度であり、今後のさらなる“プペルワールド”の展開に期待と注目が集まっています。
映画化も決定し制作中となっており、今回上演される舞台化作品では、絵本から映画へつながるヒントも描かれる予定。

脚本は、原作者・西野亮廣自らが本舞台作品のためだけに書き下ろしたオリジナルストーリーを脚本とし、絵本では描かれていないオリジナルの世界を児玉明子の演出で魅せます。

若手実力派俳優が魅せる

キャストは、“ゴミ人間”プペル役に萩谷慧悟、ルビッチ役は須賀健太が務めます。
プペルを演じる萩谷慧悟は、”7ORDER project”のメンバーとして活動中で、抜群のリズム感にてドラムやスティールパンを得意する一方、舞台『仮面ライダー斬月』-鎧武外伝-、朗読劇『ダークアリス』、DisGOONie Presents Vol.7 舞台『PSY・S』に出演するなど、マルチな活躍を見せています。
ルビッチ役の須賀健太は、ハイパープロジェクション演劇『ハイキュー!!』の主人公・日向翔陽役やライブ・スペクタクル「NARUTO-ナルト-」我愛羅役、さらにはテレビドラマ「江戸前の旬」主演・柳葉旬役など、舞台だけの活躍にとどまらない実力派俳優です。

出演に際し、キャストの2人からは気合十分ならコメントが届いています!

萩谷慧悟から皆さんへ

西野さんはこの作品について「えんとつ町は、夢を語れば笑われて、 行動すれば叩かれる、現代社会の風刺。」とおっしゃっています。その世界観にとても共感し、今回の作品が今の僕にぴったりとハマっている気がしました。僕はいくつになっても夢を持っている人を、とても魅力的に思うのです。たとえ反対されたり馬鹿にされたとしても、そこに持つ信念こそが本気なら、それはいつか本物に変わる。
たくさん苦しんで、たくさん泣いて、その先にある景色を僕は見たいです。夢、見ましょう! 精一杯気持ちを届けられるよう演じさせていただきます。 皆さんのご来場を心よりお待ちしています!

須賀健太から皆さんへ

ルビッチ役を演じさせて頂く事になった須賀健太です。 演じさせて頂くルビッチは、父から教えてもらった事をひとりでも信じぬくことができる純粋で優しく、強い少年です。僕自身がそれに負けないエネルギーを持って大切に演じていきたいと思います。 原作の絵本を読ませていただき、1番に驚いたのがカラフルな街並みや景色の細かな所までの美しさでした。
その世界観をどう舞台で表現するのかワクワクしています! 絵本が原作の舞台に立つのは初めてですが、老若男女すべての方に演劇の面白さや可能性を知っていただける素敵な機会だと思っています。
ぜひ”えんとつ町”にお越し下さい!!

西野からも皆さんにメッセージが届いています。

西野亮廣から皆さんへ

8年前に「えんとつ町のプペル」という物語を書きました。
あまりにも長いストーリーであったので、一部分だけを切り取って「絵本」として発表させていただきましたが、今回の舞台では初めて物語の全貌が明らかになります。

「なぜ、煙突だらけの町が生まれたのか?」
「ゴミ人間とは一体何なのか?」

黒い煙に包まれた町の最後の夜の物語を、最高のチームでお届けします。
どうぞご期待ください。

公演は2020年1月21日〜26日まで兵庫・AiiA 2.5 Theater Kobe、1月30日〜2月5日まで東京・天王洲 銀河劇場で行われます。
チケットの一般販売は12月28日10:00からスタート!
ぜひ劇場に足を運んでみてくださいね。

公演概要

『えんとつ町のプペル』THE STAGE


期間・劇場:
神戸公演:2020年1月21日(火)~1月26日(日) AiiA 2.5 Theater Kobe
東京公演:2020年1月30日(木)~2月5日(水) 天王洲 銀河劇場
原作:『えんとつ町のプペル』(著作:にしのあきひろ/幻冬舎刊)
演出:児玉明子
脚本:西野亮廣
キャスト:プペル役 萩谷慧悟 ルビッチ役 須賀健太 ほか 主催:ネルケプランニング
チケット情報
【料金】
神戸公演:8,800円(前売・当日共/全席指定/税込)
カジュアルシート 8,000円(前売・当日共/全席指定/税込)
東京公演:8,800円(前売・当日共/全席指定/税込) 【一般発売日】2019年12月28日(土)
詳細は公式サイト
公式Twitter @poupelle_stage をチェック!

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