1月21日(月)、都内にて『センチュリー21 新ブランドCM発表会』が開催され、新CMキャラクターの伊原六花、ガリットチュウ・福島善成、ガンバレルーヤ・よしこが出席しました。

“すべてのお客様にとっていちばん相談しやすい不動産会社”をコンセプトとした、新たな方針を発表した株式会社センチュリー21・ジャパン。長田邦裕代表取締役社長からこの日、新しいロゴやステイトメントが発表されました。
また、ダンスで知られる大阪府立登美丘高校ダンス部の元キャプテンを務めた女優・伊原六花を新しいCMキャラクターに起用。明日よりオンエアされるCMでは、大沢伸一がプロデュースしたデビュー曲「Wingbeats」に乗せて、新ロゴをあしらった旗を使ってキレのあるダンスを披露しています。

福島とよしこは、次期CMキャラクターを狙う伊原のライバルとして登場。伊原を真似て“伊原十六花”に扮した福島は「今日のために牛丼16杯食べました。絶対に負けない! 子供が小6で塾に行き始めたから絶対に(CMを)獲りに行く!」と気合十分。「初めてものまねしてもらえたので嬉しい。近くで見るとすごく綺麗。120点です!」と喜ぶ伊原の反応に、ホッとした表情を浮かべながら「透明感を出すのに苦労しまして、地元の天草の自然を思い出しながら、初恋の子を思い出しならがメイクしました」と話します。
一方、「小雪です。あ、違いました、多部未華子です。あ、また違いました、財前直見です」とにこやかに挨拶したよしこも、「絶対に負けられない」と闘志を燃やしました。

その後「Wingbeats」に乗せて、福島は台湾の交通誘導員をイメージして、よしこは歌詞に対するアンサー的な表現をダンスで披露。2人のダンスを見届けた伊原は、福島に「私にはないたくましさがあって、すごく素敵でした」、よしこに関しては困惑しながら「新しい発見でした」と感想を寄せます。

審議の結果、伊原が選んだのは福島。両手を高く掲げて「次のCM決まったー!」と喜びながら「すぐ契約しますよ。マネージャーが!」と前のめりの福島ですが、「託すことがあれば。それまで私は頑張り続けます!」と伊原。少し肩を落としつつも、「それまでに体キレキレにしときます!」と気合いを入れ直した福島でした。

その後、新たな方針を掲げた同社にちなんで、新しい挑戦についてトーク。女優の顔まね(?)をするよしこは、「あれはいたこ芸なので、今年はその場で誰でもおろせるようにしたい」と発言。福島よりリクエストされたブリトニー・スピアーズさんと黒船で来航したペリーの顔まねを披露しますが、いずれも財前直見だと言い張る時の表情にそっくり。会場からは困惑の笑いが起こります。
さらに2人は、伊原にも顔まねをリクエスト。戸惑いながらも乗っかった伊原は、よしこに「じゃあ、シューマッハで!」とムチャ振りされるも、初々しく「どうもシューマッハです!」と見事にやり切りました。

最後に、3人は新ロゴに書かれた「C21」を人文字で表現。センチュリー21の新たな門出を祝いました。