吉本興業と韓国のCJ ENMが制作する、日本のエンターテイメント界で過去最大級の番組制作規模となるサバイバルオーディション番組『PRODUCE 101 JAPAN』の#8が11月14日(木)よりGYAO!にて配信をスタートしました。

#8では、次のミッションであるコンセプトバトルに向けて練習が始まります。そして練習期間中には、待ちに待った第2回目の順位発表も。

前回のグループバトルでの個性あふれるステージと、それを築く過程で垣間見えた練習生たちの努力。国民プロデューサーの目にはどのように映ったのでしょうか? いよいよ、運命の瞬間が訪れます。

PRODUCE 101 JAPANとは?

韓国の音楽専門チャンネル『Mnet』で放送され、10代、20代の男女に圧倒的な人気を誇る韓国発の大ヒットサバイバルオーディション番組『PRODUCE 101』シリーズの日本版。約6,000人の中から書類・実技の選考を通過した101人の練習生が、歌やダンスのパフォーマンスを通して様々なミッションに挑戦。熾烈な競争の末に最終デビューメンバーの11人を選出します。

すべての過程は、100%“国民プロデューサー”と呼ばれる視聴者による国民投票で勝ち残る者を決定し、最終的に勝ち残ったメンバーが、2020年にボーイズグループとしてメジャーデビューできることが確約されています。

韓国版では、2016年に“I.O.I(アイオアイ)”、2017年シーズン2で“Wanna One(ワナワン)”、2018年シーズン3で“IZ*ONE(アイズワン)”、そして、2019年のシーズン4では“X1(エックスワン)”が誕生。数多くのスターを輩出し、新語・流行語も生み出すなどグローバルな社会現象を起こしています。

『PRODUCE 101 JAPAN』発表記者会見の様子はこちら

 

これまでのあらすじ

#1で第1回目のクラス分け、#2ではテーマ曲『ツカメ ~It’s Coming~』のパフォーマンス映像の担当パートをかけた第2回目のクラス分けが行なわれ、上位のクラスにいくほど多く画面に映るとあって、Aクラスの練習生を中心に国民プロデューサーの注目を集めてきました。

しかし、#3、#4のポジションバトルでは一転、今まであまり目立っていなかった練習生たちの魅力も垣間見えるように。それぞれが自身の課題に葛藤し努力する姿や、本番のステージで存分に実力を発揮し輝く姿に、国民プロデューサーの応援合戦も白熱しました。

#5では第1回順位発表が行なわれ、61位以下の脱落者が決定。それまで60位圏内だった練習生が順位を落としたり、90位台だったメンバーが大躍進を遂げたりするなど波乱の展開に。残った60人は、脱落した練習生の想いを胸に次のステージへと進みました。

#6、#7は60人が10組に分かれて行なうグループバトル。グループで1位になれば、メンバー全員に10万票が与えられます。順位発表で1位を獲得した川尻蓮から練習生を指名し、メンバーを決定。その後は高い順位の者から練習生を選んでいき、10組のチームが出来上がりました。

バトルでの評価が大きく順位に関わるだけに、チーム内でのポジション争いも激化する中、苦楽を乗り越え絆を深め合った各グループ。それぞれカラーが異なるステージを展開し、国民プロデューサーを魅了しました。

そして今回の#8では、次のコンセプトバトルに突入。国民プロデューサーの投票により練習生たちは5曲の課題曲にそれぞれ振り分けられ、練習に挑みます。

そんななか、行なわれた第2回順位発表では、60人の練習生のうち、36位以下の脱落が決定。生き残った練習生のみに次のステージでパフォーマンスする権利が与えられます。

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コンセプトバトル開始!課題曲発表に大熱狂

熱いグループバトルを終えたばかりの練習生たちに発表された、次の課題はコンセプトバトル。このバトルのために作られた課題曲5曲の発表に、練習生たちは様々な反応を見せました。

Future Popジャンルのお洒落な雰囲気漂う『Black Out』に続き、ラップ中心の強烈なDance hip hopジャンルの『クンチキタ』が発表されると、ラップのイメージが強いからか、練習生たちから「上原潤くんぽい」との声がちらほら。

また、クリスマスを感じさせるハッピーなダンスナンバー『Happy Merry Christmas』には、その個性的な振り付けに沸き立ち、真似をして踊りだす練習生も。クセになるメロディで爽やかな気分を呼び起こす『やんちゃBOY やんちゃGIRL』にも、「カワイイ!」と大盛り上がりでした。

さらにFuture Bassスタイルで力強さを感じさせる『DOMINO』には、「かっこいい!」と魅了される練習生もいるなか、「難しいな~これは」と、パフォーマンスの難易度を案ずる練習生の姿も見られました。

それぞれ違った魅力のある課題曲に、練習生たちの期待が高まります。

国民プロデューサーによるチーム分けに大興奮

今回のコンセプトバトルでは、事前に行なわれた国民プロデューサーの投票により、練習生それぞれ、イメージに合う課題曲が割り当てられました。

結果がわからない、ドキドキのチーム発表に練習生たちは大興奮。練習生はA~Eの部屋に振り分けられ、メンバーが揃ったのちに課題曲の発表が行なわれます。

60人のうち、最初に部屋を移動した川西拓実が入ったCの部屋には、川尻蓮、鶴房汐恩、豆原一成、キム・ユンドンと、暫定1位~5位までの練習生たちが続々と集結。かつてAチームで一緒に練習していたり、グループバトルでともにパフォーマンスしたりと、慣れ親しんだ仲間の入室に全力で喜ぶ姿が見られました。

一方、河野純喜は仲良しの練習生たちが集まったことに嬉しかったと言いつつも、第2回順位発表を経て人数調整が行なわれ、7人に絞られてしまうということで、よりレベルの高い戦いになることへの不安も感じていました。

続いて、青木聖波、宮里龍斗志、井上港人らが集まる部屋では、どの曲に当たるか読めないと大騒ぎ。そこに上原潤、さらにラップが得意な岡野海斗が入ってきたことにより、『クンチキタ』が課題曲だと確信を固めます。

大澤駿弥、キム・ヒチョン、本田康祐が集まるBの部屋では「『Black Out』なら(白岩)瑠姫」と、ボードの裏に隠れながら、次に入ってくる練習生を予想します。そこに入ってきた安藤誠明は、ヒチョンらの突然の登場に驚きのリアクションを見せます。その後、「トモ(安藤)と一緒にもう1回やりたいな」と話しながら部屋に向かっていた與那城奨もBの部屋に入室。部屋で待っていた安藤も、與那城の登場に「また一緒!」と大喜びしました。

一方Eの部屋では、白岩、床波志音、佐藤來良らもボードの裏に隠れて次に来る練習生を予想。予想通り男澤直樹が登場すると「おぉ~!」と喜びの声をあげ、歌の評価が高い白岩、床波、男澤らボーカルメンツが集まったことで「ハピメリ(『Happy Merry Christmas』)かなぁ」と課題曲を予想していました。

続いてAの部屋には、宮島優心、今西正彦、北川玲叶、小松倖真と、“かわいい”と称されるメンバーが次々と集結し、自身も「もうカワイイメンバーじゃん!」と笑いながら迎えていきます。

イメージ通り!?な課題曲発表

メンバーが揃うと、部屋に用意されたボードのシールを自分たちで剥がし、いよいよ各チームの課題曲を確かめていきます。

ボーカルメンバーが多く集まったEチームの課題曲は、予想通り『Happy Merry Christmas』。課題曲発表を受けて、床波が髪色について「これ変えた方がいいですね」と話すと、男澤はクリスマスソングということで「半分緑で半分赤にしたら?」「それか全部緑にして、鈴とかつけて」など、様々な珍アイデアを提案し、和ませていました。

続いてDの部屋では、こちらも予想通り『クンチキタ』との結果が。「やりたかったやつやん!」とそれぞれ大喜びでした。

上位練習生たちが集結したCの部屋では、『DOMINO』との発表に沸き立ちます。川尻も「一番やりたいなと直感で思った曲に運良くなれたのでひたすら嬉しい」と、喜びを噛み締めていました。

一方、Bの部屋では『Black Out』と発表され大盛り上がり。大澤は「大人っぽくて新たな自分の一面を出せるのかなと思っていたので、この『Black Out』が一番やりたかったなって思ってます」と希望通りの課題曲に選ばれた嬉しさを語りました。

“かわいい”メンバーが大集結したAの部屋では、『やんちゃBOY やんちゃGIRL』と課題曲が発表されると、練習生たちも沸き立ち、キャラクターに合った楽曲にやる気を見せました。

練習生たちの「ここだけの話」暴露企画!

また今回は、『3か月一緒に過ごした仲間たちのここだけの話』という暴露企画が実施され、練習生たちの様々な素顔が明かされていきました。

ヒチョンは、自身がいつも身に着けている大ぶりの腕時計が実は動いていないことをカミングアウト。細い腕を隠すためのものだそうで、以前の収録時には川西に貸してあげていたことも明かしました。

また、本田は“プリンスキャラ”として知られる白岩が実はとってもおしゃべりであることを暴露! 部屋の様子が撮られた動画には、ヒチョンのモノマネをしたり即興ラップを始めたりと、確かにイメージとは違うハイテンションな白岩の姿が。

そんな白岩と同室の本田ですが、深夜まで部屋で白岩がおしゃべりを続けるため眠れないと、なんと本田に苦情が届くそう。本田の頼られっぷりがうかがえるエピソードです。これに対し白岩は、「一番最後に寝たくないから寂しくなって結構しゃべっちゃう」と、寂しがり屋な一面を見せました。

また、最近SNSを騒がせているという鶴房&北川ペアについてもインタビューが行なわれました。

以前ポジションバトルで鶴房のネックレスを北川がつけていたことで話題となった2人。2人は兄弟のように仲良しだそうで、鶴房はお守り代わりにと、自分のネックレスを貸していたとのことでした。その日も鶴房の私服を借りていた北川は「またお守りのネックレス借りたい」と話し、鶴房も「しょうがないな」と言いつつ、北川に自分のネックレスをつけてあげる姿はまさにラブラブ(!?)でした。

そのほか、本田が毎日小顔ローラーを使用していることを川尻が暴露したり、ヨンフンはレベル分けテストで乳首にばんそうこうを付けていたことを明かしたりするなど、知られざるエピソードが続々と登場しました。

コンセプトバトルの練習開始

そして、いよいよ始まったコンセプトバトルの練習。今回の練習の途中には第2回の順位発表が行なわれ、脱落者はそのステージには立てない可能性がありながらも、全員必死で練習を進めていきました。

『Black Out』では、実力者揃いの中で大澤もセンター争いにチャレンジするも失敗。悔しさを見せつつ「いいんです、これが実力なので」と、いつも通り明るく話しました。オーディションの結果、センターはヒチョンと與那城に決定。本田と佐野文哉は、同じサブボーカルでポジション争いをすることに。本田は「ここに来て一番ハードルが高い試合してるなって思っています」と話し、対する佐野も「負ける気はしない」と、お互いに熱い闘争心を見せました。

『Happy Merry Christmas』では、ボーカルメンバーが多いなかで、メインボーカルに男澤と浦野秀太が選ばれました。その後一生懸命に歌詞を暗記し、チームでの練習を重ねていきます。

上位の練習生が最も多く集まる『DOMINO』では、メインボーカルは河野と佐藤景瑚に決定。2人とも、自分の歌唱力をアピールして7人に残りたいとの強い気持ちを見せました。センターには8人が立候補し、オーディションの結果、ヨンフンと川尻に。惜しくも選ばれなかった川西は悔しさを滲ませました。

『クンチキタ』のセンターは、オーディションの結果、ラップのセンスに定評がある上原と岡野に。その後、各自ラップの練習に取り組みますが、井上は滑舌に苦戦します。

続いて『やんちゃBOY やんちゃGIRL』では井汲大翔と宮島がセンターに立候補し決定。このチームには、33、34、35、36位と脱落ギリギリのメンバーが集まっており、井汲、三井瞭、瀧澤翼、佐藤隆士らは「これから先どうなるんだろうな」「結構つらいです」と、現状に焦りを感じていると話しました。

波乱の結果が!第2回順位発表

#8の最後には第2回順位発表が行なわれました。練習している課題曲のステージに立てない練習生たちが明らかになる今回の順位発表に、それぞれ緊張の面持ちで臨みました。今回の投票総数が1,894万5,494票であったことを告げられると、会場にどよめきが起こります。

得意のラップには、トレーナー陣からも「抜群に上手い」とお墨付きを貰っている上原は、12位と惜しくもデビュー圏内入りを逃しました。

また、1週目から1度も順位を落とすことなく順位を上げている白岩は、13位という結果に「人生を変えにここにいるので、最後まで期待して応援してくれたら嬉しいです」と熱い気持ちを語りました。

3位には、着実に順位を上げ続けている鶴房が選ばれ、「まだ僕には登る階段があるので、それを登って上でもっと笑いたいです」と、さらなるランクアップへの強い決意を語りました。

そして、前回1位の川尻が順位を落とし2位となり、抜群のセンスで愛される川西が1位に輝きました。川西は「僕を信じてくれて本当に感謝しています」と、ファンへの感謝を述べました。

最後に運命の分かれ道となる、35位の発表が行なわれました。残された練習生たちが緊張に包まれるなか、グループバトルで10万票のベネフィットを手にした浦野が滑り込みました。その発表に、脱落した練習生たちも様々な表情を見せました。

36位以下の練習生とはここでお別れ。互いに悔しさ、悲しさなどを共有し、同じ夢を持つ仲間同士、励まし合いました。

次の#9では、コンセプトバトルの様子が配信されます。第2回順位発表の結果を受けて、別の課題曲チームに移動しなければならない練習生が出るチームも。残された練習生たちに、果たしてどんな厳しい戦いが待ち受けているのでしょうか?

#8の未公開シーンや、36位以下の練習生たちからのラストメッセージなど、本編では見られなかった練習生の表情がYouTube公式チャンネルでも順次アップされます。こちらもお見逃しなく!

公式YouTubeチャンネルはこちら

 

7週目の順位

推しMENへの投票はこちらから!

 

『PRODUCE 101 JAPAN』

動画配信サービス『GYAO!』にて全12回を無料配信!

配信日時:毎週木曜日 21時00分〜 ※本編配信後の23時30分〜アーカイブ配信
配信サービス:GYAO! ※会員登録不要、無料で視聴可能

<投票>
第3回投票期間:11月14日(木)23時00分~11月29日(金)4時59分
番組特設サイトより、練習生101人の中から合計11人を選び、投票してください。 ※投票は1日につき1回
投票はコチラから→PRODUCE 101 JAPAN

<出演>
国民プロデューサー代表:ナインティナイン

トレーナー:A-NON、サイプレス上野、菅井秀憲、Bose、安倉さやか、WARNER ※五十音順

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