日本発・サラリーマン現代サーカス『CLONES』。
来年2月に上演される大阪公演の一般チケット発売が、11月9日(土)よりスタートしたというニュースが飛び込んできました。

サラリーマンが宙を舞う!?

『CLONES』は、世界屈指のパフォーマーによるサーカスアクロバット×日本漫画のアニメーション、生演奏のテクノポップサウンド融合した新感覚ジャパニーズサーカスです。
国籍・性別・年齢を問わず楽しめるノンバーバル(非言語)ショーとして、この度、大阪・COOL JAPAN PARK OSAKA TTホールにて初演が決定!

最高峰のサーカス世界大会「シルク・ドゥマン」に出演し、日本人エアリアルアーティストとして初の快挙となるブロンズ賞を獲得した品川ミズキと、人気オーディション番組「アメリカズ・ゴット・タレント」で審査員全員がスタンディングオベーションする程の高い評価を得た、映像ディアボロアーティスト・望月ゆうさく、1998年に大道芸ワールドカップでグランプリ受賞した日本パントマイム界の鬼才・KAMIYAMA、そして「シルク・ドゥ・ソレイユ」を始めとした世界的サーカスカンパニーで活躍しているサーカスアーティストが一挙出演。
情報化社会に翻弄される現代の「サラリーマン」をテーマに、スーツを着たトップパフォーマー達たちが繰り広げる、笑いあり、スリルあり、感動ありの、スペシャルサーカスとなっています!

サーカスという名のアクロバットショー

サーカスと聞くと皆さん何を思い浮かべられるでしょうか?
玉乗り、空中ブランコ、綱渡り……実はこのいずれも、今回の現代サーカスでは登場しません。
代わりに登場するのはこんなラインナップ!

どれも、誰もが知るサーカスではあまり見ることのないものばかり。名前すら初めて聞くものもあるかもしれません。
話題の「アメリカズ・ゴット・タレント」でも披露されているパフォーマンスも観られるという今作。
今まで見たことのない、まったく新しいサーカスに仕上がっているのは間違いありません。

名パフォーマー勢ぞろい!

そんな新しいサーカスを支えるスーパーパフォーマーたち。
いったいどんな人たちなのか……? 気になったラフマガ編集部は早速調査を開始。

世界が賞賛する映像ディアボロアーティスト・望月ゆうさく

静岡出身のジャグリングアーティスト。2015年にカナダで開催された、ジャグリング世界大会で総合優勝しています。また、映像とダンス、ジャグリングを融合させたパフォーマンスグループ「enra」の元メインメンバーとして、カンヌ国際映画祭授賞式や東京オリンピック開催50年機年晩餐会にゲスト出演し、観客を大いに驚かせました。
ソロ活動では、2019年に人気オーディション番組のアメリカ版「アメリカズ・ゴット・タレント」に出場し、映像とジャグリングが融合した圧倒的なパフォーマンスで、審査員全員がスタンディングオベーションする高い評価を得ています。

世界が注目する日本人エアリアルアーティスト・品川ミズキ

東京出身のエアリアルアーティスト。14歳から空中芸を始め、2015年からは「Cirque du Soleil」の拠点があることで知られる、カナダ・モントリオールのサーカス学校「École nationale de cirque」にて本格的に「エアリアル・ティシュー」を学んだ国際派。以降、2019年にはフランスで開催されるサーカスの世界大会「シルク・ドゥマン」に出演し、日本人エアリアルアーティストとして初の快挙となるブロンズ賞を獲得。同大会の2020年メインビジュアルにも起用が決定している女性パフォーマー。

日本パントマイム界の鬼才・KAMIYAMA

幼い頃から好きだった映画、チャップリンの「モダン・タイムス」 に衝撃を受け、無声映画やパントマイムへの憧れを抱き、1986 年 にコメディパントマイムデュオ「パンとマンガ」を結成。
1997年の大道芸ワールドカップ in 静岡でジャパンカップ受賞、翌年にはワールドカップ受賞を果たし、以降、2008 年にカンヌ国際映画 祭(チタニウム部門、サイバー部門)でグランプリを獲得したユニクロのウェブ広告「UNIQLOCK」への出演や、日本テレビ「スーパーチャンプル」「行列のできる法律事務所」テレビ東京「たけしの誰でもピカソ」など、数多くのテレビに出演しています。

ほかにもアメリカで活動する天才パフォーマーたちも出演する本作は、ライブ演奏も一つの魅力。
SXSW(サウス・バイ・サウスウエスト)で話題を集めた日本人テクノバンド・ANALOGIXが、スーパーパフォーマンスに合わせ、インストテクノロックを生演奏し、緊張感や興奮を盛り上げます!
また、「フェチズム男子画家」として海外でも有名な、ヴィレッジヴァンガードでも人気のイラストレーター・カネオヤサチコのイラストがキービジュアルほか会場ビジュアルに使用されるのだとか!

初めて観る感動体験は、来年2月7日から。
ウェブサイトではプロモーション動画も公開中。ぜひこちらもご覧くださいね!

公演概要

CLONES

日時:2020年2月7日(金)~11日(火・祝) 全8公演
場所:COOL JAPAN PARK OSAKA TTホール
料金:6,800円(全席指定・税込)
※11月9日(土) 10:00より、チケット一般発売開始

出演:KAMIYAMA(パントマイム) / 望月ゆうさく(ディアボロ) / 品川ミズキ(エアリアルストラップ) /
Gregory McElroy(チャイニーズポール / キューブ) / Ariel Anne Mosier (チャイニーズポール) /
Hugo Noel(シルホイール / ウォールトランポリン) / Jean-Denis Roy(ウォールトランポリン) /
ANALOGIX(テクノバンド)
原作:神山一朗
イラストレーター:カネオヤサチコ
アニメーション:モンブランピクチャーズ
音楽:Mars(ANALOGIX)

演目:パントマイム / エアリアルストラップ / コントーション / シルホイール / キューブ /
デュオ・チャイニーズポール / プロジェクションディアボロ / ウォールトランポリン(予定)
上演時間:約70分

演出:株式会社 Zero-Ten
主催:吉本興業株式会社

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