沖縄ラフ&ピース専門学校をご存知でしょうか?


吉本興業が沖縄県那覇市に設立した初の認可校で、エンターテインメントを総合的に学ぶことができます。
修了時には文化教養課程 専門士の称号を得ることができるとあって、沖縄に集った学生たちが、各業界で活躍するクリエイターを目指し、日々それぞれの表現方法で創作に挑んでいます。

関連記事:沖縄ラフ&ピース専門学校生が快挙!濱田愛球が「第1回コアミックス九州まんが賞」準優秀賞に
2/21(木)18時配信開始!カジサック新作動画「沖縄の専門学校の講師になりました」

そこから多彩な楽曲が誕生しYouTubeチャンネルに続々アップされているというニュースを聞きつけたラフマガ編集部。
クリエイティブの塊ともいえる生徒たちの楽曲について、早速調べてみることにしました。

オリジナル曲を作詞、作編曲から収録まで

すべての楽曲は学生によるオリジナルで、作詞・作曲・編曲に加え、学内のレコーディング施設を使用し学生たちの手によって録音されており、楽曲ごとのミュージックビデオも学生たちにより企画・撮影・編集しているのだとか!
それぞれが持つYouTubeチャンネル上にて公開されています。
今回ご紹介する楽曲は「Laugh & peace Music」からのリリースで、iTunes、music.jp、レコチョクなど各種サービスにから配信され、それにより学生たちは在学中からのアーティストデビューを果たしています。

今回はそんな魅力満載の学生アーティストたちをご紹介します!

For-days(フォーデイズ)

「サンタにはトナカイがいなきゃダメ」

所属学科

パフォーミングアーツ学科

所属コース・学年・名前

総合エンターテインメントコース 2年 坂口 雄斗(さかぐち ゆうと)
総合エンターテインメントコース 2年 与那嶺 顕吾(よなみね けんご)

1期生のぐっちゃん(作詞、Vocal)とMINEPON(作曲)の2人組ユニット。
音楽・作詞に興味があったぐっちゃんが、勇気をだしてMINEPONに声をかけたことをきっかけに活動をスタートさせたと語る2人。
なんと「サンタにはトナカイがいなきゃダメ」は制作期間4日間で完成! お互いの相性が良く意気投合したことから「For-days」を結成したのだそうです。

アーティストからのコメント

クリスマスソングって何だろうって考えた時、恋愛だったり家族だったりある中で自分自身が恋愛をしている時に、クリスマスの恋愛ソングで助けられたのを覚えています。そして、今も恋愛している男の子女の子に共感を持ってもらったり背中を押してあげれたらいいなと思い、この曲を作りました。
ラフ&ピースミュージックページからチェック!

ボーイズデュオであるFor-days。楽曲はイントロからちょっと早めのクリスマス気分に包まれています!配信日は12月6日と少し先ですが、どんな曲かちらっとでも聴いてみたい!という方はレコチョクページから聴いてみて下さいね。

配信

12月6日より予約受付開始
12月12日より各サービスにて配信開始
mu-moは、12月19日より配信開始予定です!

Haoblossom×ふぁぶる(ハオブロッサム×ふぁぶる)

「ORE NO CHARI」

所属学科

パフォーミングアーツ学科

所属コース・学年・名前

総合エンターテインメントコース 2年 与那嶺 顕吾(よなみね けんご) ※アーティスト名義:Haoblossom
総合エンターテインメントコース 1年 仲宗根 崇朝(なかそね たかとも) ※アーティスト名義:ふぁぶる

1期生のHaoblossomと2期生のふぁぶるという、自身のYouTubeチャンネルでは那覇高トークが出るほどのロコボーイデュオ。
TrackmakerでもあるHaoblossomと、スタジオでセッションしながら軽いノリで生まれたと語るふぁぶる。2人はYouTubeチャンネルでも、今年の6月に第1弾として本曲を公開して以来精力的に楽曲や自作MVをアップしています。
ふぁぶるの自己紹介ソングでもある「あいまふぁぶる」をはじめ、金曜日はタピオカの日にしたくて作ったという「タピオカ金曜日」や「プラネタ」などの青春を感じさせるリリックの楽曲や沖縄の大自然の迫力に迫ったという「KINOBORITOKAGE」など楽曲、リリック共に面白い仕上がりの曲が多い2人。
全体的にリラックスし肩の力を抜いたようなチル系チューンに少し甘酸っぱさを感じる学生のフレッシュな印象が組み合わさった新ジャンルが印象的です。

アーティストからのコメント

TrackmakerもやっているHaoblossomとふぁぶるがスタジオでセッションしながら軽いノリで生まれた楽曲。耳に残るキャッチーなサビ、ノンフィクションの甘酸っぱい歌詞、ポップに仕上がってます!
ラフ&ピースミュージックページからチェック!

配信

2019年7月24日

YouTubeチャンネル「On The Ground」では本曲のMVメイキング動画も公開中。
チャンネルをチェックしてみてくださいね!

そら

サンキューハザード

所属学科

パフォーミングアーツ学科

所属コース・学年・名前

声優・俳優コース2年 小嶺 宙(こみね そら)

沖縄県出身。シンガーソングライターユニット『ミナミゾラ』、YouTuberグループ『フォーミュラ8兆』のメンバーとして沖縄で活動中。その他、映画や舞台などに出演するなど、俳優としての活動も行い、マルチな側面を見せています。特に1年前から精力的にYouTube動画をアップし続けている「フォーミュラ8兆」ではちゃんそら(コヨーテ継続中)として活動しているそら。メンバーとの思い出を詰め込んだという本曲は、思わず微笑んじゃうような、もしかしたら泣いちゃうような??キラキラしたステキなMVになっていると思うと語るそらの言葉通り、沖縄の自然や街並みの中での笑顔弾ける青春が詰め込まれた一曲になっています。

アーティストからのコメント

車を運転していると、どうしても割り込みたい時ってあるじゃないですか。割り込ませてくれた車に対してハザードをチカチカさせて「ありがとさん」とか「ごめんよ?」っていうのを伝えるのってとても素敵なことだと思ったんです。この曲は、友達への感謝を伝える曲です。普段言えないような「ありがとう」を、違う形で表す。その仕草が車のサンキューハザードとダブって見えたので、こんな曲になりました。

ラフ&ピースミュージックページからチェック!

配信

2019年9月18日

気になるMVはフォーミュラ8兆YouTubeチャンネルをチェック![/hidefeed]

小南 奈央(こみなみ なお)

「らぶバラ」

所属学科

パフォーミングアーツ学科

所属コース・学年・名前

ヴォーカリストコース 2年 小南 奈央(こみなみ なお)

小学生の頃にいきものがかりに影響を受け、音楽に目覚めたという小南。中学生からオリジナル曲を作るようになり、大学卒業後、沖縄ラフ&ピース専門学校へ入学したのだとか。現在、ぎのわんシティFM「スナックなおぴ」でラジオパーソナリティを務め、2人組シンガーソングライターユニット「ミナミゾラ」としても精力的に活動しています。

アーティストからのコメント

別れた彼氏との復縁を望む気持ちを書いた、実体験をもとにした失恋ソングです。自分を責めることしかできない、彼の気持ちを確かめることもできない状況で溢れる気持ちを歌いました。この曲はピアノ未経験だった私が初めてピアノで作った曲です。どうしても自分1人で1曲まるまる表現したいと思い、ライブで弾き語りに挑戦しました。また初めて詞先で書いた曲でもあります。恋愛で悩むすべての人に、ぜひ聴いていただきたいです。
ラフ&ピースミュージックページからチェック!

配信

2019年9月4日

ライブ弾き語りバージョンの動画は小南のYouTubeチャンネルの動画をチェックしてみてくださいね。

ミナミゾラ

「王様と少年」

所属学科

パフォーミングアーツ学科

所属コース・学年・名前

声優・俳優コース2年 小嶺宙(こみね そら)
ヴォーカリストコース2年 小南奈央(こみなみ なお)

男女二人のシンガーソングライターユニット。2018年5月、同校の学生によるイベントで、斉藤和義の『歌うたいのバラッド』をカバーしたことがきっかけで結成されたのだといいます。基本的にはそらがギターとボーカルを、なおがピアノとボーカルというデュオですが、曲によっては、なおがパーカッションを担当することもあるのだそう。

アーティストからのコメント

この曲は、そらが中学2年生の時に書いた曲です。王様の真意がどうであれ、りんごをあげるという行為は相手にとって助けになる。結果的にりんごは腐ってしまいましたがそれは少年自身の問題です。その王様の行為を「偽善だ」などと責めることに意味があるのでしょうか。きっとおなかを壊した少年は王様を恨んでなんかいません。自分で選んだ道なのですから。しかし最後には王様は死んでしまう。少年はどう思うのでしょうね。
ラフ&ピースミュージックページからチェック!

配信

2019年9月18日

かわいらしい手描き紙芝居調のMVはYouTubeからチェック!

オロシワゐワゐゆきょう

「街を歩いてるナンさん」

所属学科

パフォーミングアーツ学科

所属コース・学年・名前

声優・俳優コース 2年 上里 幸穂(うえさと ゆきほ)

沖縄県出身のパフォーマンスシンガーソングライターとして活動している年齢・性別無しの異色シンガー。
イラストも描いていますが、「メチャワケわかんない」と自称します。ラジオ・舞台などに出演するなど精力的に活動中なのだそう。
くるくる色味が変わる楽曲の面白さ、「ナンナナンナンナ、ナンナー」は耳に残って離れません!

アーティストからのコメント

この曲の味はナンがメインで主役だ。
でも、味はナンなのか?なんなのか分からない未定の味の曲だ。
ナンはカレーなどによく付けたりして食べるあの、美味しいナンだ。
ナンは人気だから残り一つ残ってたら、皆んな欲しい。
だから争うほどナンはモテるおいしさ。
だから美香子さんと英美香さんカップルは喧嘩をした。
でもナン一つでハッピーにもなれたし、なにかを学んだ。
この曲は新しいアトラクション。
きっと伝わってなくてわけがわかんないって思ってるかもしれないが、ミックスフルーツを飲みながら、ナンとカレーをお供に。
カラフルにワクワクペイントをしちゃう、ハッピー曲です!!
ラフ&ピースミュージックページからチェック!

配信

2019年10月30日

イラストベースのMVはYouTubeからチェック!

今回ご紹介したアーティストはそれぞれラフ&ピース専門学校の在校生。キラキラした才能の塊である彼らの今後が楽しみです……!
是非、応援してくださいね。

学校詳細

沖縄ラフ&ピース専門学校


〒900-0014
沖縄県那覇市松尾2-1-29
0120-787-847

ゆいレール県庁前駅から徒歩7分
ゆいレール牧志駅から徒歩13分

学校公式サイトをチェック!

オープンキャンパス&学校説明会
13:00~14:30 本校舎(那覇市松尾※国際通り)にて実施中
★完全予約制 ★保護者・友達OK!

沖縄ラフ&ピース専門学校ではいちど学校を見学したいけれどなかなか遠くて行けない、説明会やオープンキャンパスに参加したいたいけれど、交通手段がない、交通費が心配…という方に向け無料送迎サービスをスタート!詳しくはお電話ください。

【関連記事】