よしもと芸人がここぞとばかりに全力の仮装を見せたハロウィン。クオリティの高すぎる“ガチ仮装”を披露する芸人の姿も目立つなか、思わぬコスプレを披露する人も……!? 今回は、まさに“珍ハロウィン”な芸人たちの姿をお届けします!

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“はらゾンビ”はお菓子よりもイケメン希望?

出典: @univershara

先日自身がInstagramに投稿した、本格的かつ可愛すぎるハロウィン仕様のピエロメイクが注目を浴びた、ゆにばーす・はら。好評だったピエロメイクに続き、黒リップがアクセントとなったゾンビ風メイクも公開されています。

ハロウィンではお菓子をねだるのが通例ですが、“はらゾンビ”はお菓子ではなく、“イケメン”がご希望の様子。「#イケメンといちゃつかせてよ」と、欲望がダダ漏れです。

この投稿に、ファンからはハロウィンメイクに「普通に原ちゃんが怖いだけやんか!」「まじで怖かったですwww」など、前回のピエロメイクとは打って変わって「怖い」との声が殺到! 果たして“イケメン”は手に入ったのでしょうか……?

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出典: @miewada

女と男・和田ちゃんは、ラジオ収録にて仮装を楽しんだようです。その仮装とは……本人曰く、人気アニメーション作品『ミュータント・タートルズ』のキャラクター・ラファエロの“オフの日”コーデだとか。

緑色のTシャツを着て、緑色のマスクで顔をすっぽり覆った上から赤いアイマスクをつけただけの雑すぎる(!?)仮装ですが、これはこれでアリなのかもしれません……。

出典: @w_hgs_h

ハロウィンのおかげで、思わぬ影響を受けた芸人も。ダブルヒガシ・東は、からし蓮根・伊織が赤白ボーダーのトップスを着ていたせいで、人気絵本『ウォーリーをさがせ!』のキャラクター・ウォーリーに間違われた場面をTwitterに投稿。伊織本人にはそのような意図はなかったようで、困っているのか少しはにかんだ表情を見せていました。

今年も“地味ハロ”は粒ぞろい!「いるいる!」と共感必至?

出典: @babuchan34

蛙亭・岩倉がTwitterで公開したのは、なにわスワンキーズ・小島ラテの画像。「本名でTwitterやってる人のアイコン」と勝手に(?)題名を付けて面白がっているようです。

アイコン風に画像を丸くトリミングするなど、細かいこだわりもポイント。思わず「いるいる!」と言ってしまいそうな、“どこにでもいる人”風のハロウィンは、なんだか新鮮ですね。

出典: @gomeill

グランジ・五明は、サルゴリラ・赤羽の仮装を投稿。“野球部の監督”の仮装とのことですが、運動部の監督にしてはお腹が少し出ているような……。仮装の設定といい、体格といい、少し怪しい(?)監督になりきっていました。

最後にご紹介するのは、千鳥・ノブ。「札幌のソフトクリームにはしゃぐタイの選手団」と、なんともマイナーすぎる仮装(?)を披露。しかし、どう見てもいつものノブにしか見えません……。

ファンも「仮装わかりにくい(笑)クセ強すぎ(笑)」「癖が強いタイの選手」と、やはり仮装の“クセ”が気になる様子。さらには、両手にソフトクリームを持ちながら目を細めるノブの姿に、「孫にアイス買ってきたおじいちゃんかよ」とツッコむファンもいました。

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今回は、芸人たちの“珍ハロウィン”をお届けしました。どれも簡単で(?)、すぐに真似できそうな仮装ばかり。次回のハロウィンで“変化球”を狙いたい方は、参考にしてみてはいかがでしょうか。

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