11月1日(金)、豊島区・JR池袋駅前に位置する複合施設『Hareza(ハレザ)池袋』のオープニング記者発表会が行なわれ、ゆりやんレトリィバァ、トレンディエンジェル・斎藤司、モデル・今井華、声優・蒼井翔太が出席しました。

出典: Hareza池袋

2020年7月にグランドオープン予定の『Hareza池袋』。

計8劇場を開業予定のところ、今回、多目的ホール・東京建物 Brillia HALL、未来を担うアーティストの輩出を目指すライブ劇場・harevutai(ハレブタイ)、ネットとリアルの融合を実現する最新鋭の技術を駆使したスタジオ・ハレスタ、中池袋公園とガラス越しに一体化されたイベント空間・パークプラザが先行オープンしました。

豊島区が掲げる「国際アート・カルチャー都市」のシンボルとして、会見に出席した4人。今回は東京建物 Brillia HALLを舞台に、池袋や施設にまつわる話を繰り広げました。

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斎藤、3階席からの視線に「見ないで」

登場した4人が自己紹介を終えると、早速今回の会場である東京建物 Brillia HALLの話へ。当会場は1300席の大ホールということで、今年『レ・ミゼラブル』の舞台に立った斎藤は「ミュージカルし甲斐がある」とまるでミュージカル俳優のような発言を繰り出し笑わせます。

そこで一節、観客に向け美声を響かせましたが、3階席から自身を見下ろす視線に気づくと「あまり上から見ないでください」と言い放ち、お馴染みの“ハゲ”ネタで笑いを誘いました。

ゆりやん、蒼井に手をとられ…!?

続いて話は施設の位置する池袋の話題へ。

今井は実家が埼玉で、JR埼京線で池袋まで電車1本で来られることもあり、学生の頃からよく池袋に遊びに来ていたそう。また、ゆりやんは「前に好きだった人の彼女が住んでいた」と突飛なエピソードを披露し、会場を困惑させていました。

さらにゲームやアニメの聖地であるため、池袋をよく訪れていたという蒼井は、池袋のPRアニメの声優を務めた経験も。映像が大型スクリーンに映し出され、蒼井がセリフをアテレコする展開になりますが、なんとゆりやんと斎藤が割り込み! 勝手にアテレコを始め、蒼井のセリフが聞き取れないというハプニングもありました。

再度、蒼井がセリフを語りゆりやんの手を取ると、おもわずゆりやんはうっとりした表情に。そこに斎藤が「ちょっと待った!」と割って入り、即興コントのような展開に会場は笑いに包まれました。

誕生日のゆりやん「同じ日に迎え…」

今回、会見には4人と共に高野之夫豊島区長も登場し、施設について語り合いました。

イベント当日である11月1日(金)はゆりやんの誕生日ということで、「同じ日に(誕生日を)迎えさせていただき、本当に光栄です」と目頭を押さえたかと思いきや……顔を上げると、二重になる“あの”お約束のネタを披露。不意打ちのボケでまたも会場を笑わせました。

区長によれば当会場はすでに3年先まで公演の予定があるとのこと。これに対し29歳の誕生日を迎えたばかりのゆりやんは、「池袋さんに許していただけたら、単独ライブをここでやりたい」と、新たな夢を語りました。

東京建物 Brillia HALLでは、東アジア域内の相互理解を目的とした企画『東アジア文化都市2019豊島』関連イベントをはじめ、今後ジャンルを問わず様々な公演が行なわれる予定です。ぜひ皆さんも足を運んでみてはいかがでしょうか。

Hareza池袋

公式サイト:Hareza池袋

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