元超新星のソンモが26日(火)、豊洲PITにて開催された『セレナーデCD発売記念イベント&囲み取材』に登場。圧巻のパフォーマンスを披露しました。

ソンモによる3年ぶりの新作アルバム『セレナーデ』の発売を記念して行われたミニライブ&トーク/ハイタッチ会。MCは、ソンモとも親交が深く、楽曲選びから携わったという俳優コン・テユが務めました。

ソンモの想いが詰まった楽曲で会場を盛り上げる!

オープニングで新曲『A step』と『モナリザ』を披露したソンモ。特に『モナリザ』は、4人のダンサーとのパフォーマンスで、お客さんを圧倒しました!

トークコーナーではテユが登場し、それぞれの楽曲についてインタビュー。『A step』の歌詞はテユと制作したそうで「毎日彼とカフェデートしたんです」と冗談交じりに回顧します。同じお店に4~5時間もいたため「店員さんに謝らなければいけない」と恐縮していました。

新曲の作詞では、日本語に精通しているテユに手伝ってもらいながら自身の想いについて書いたそうで「みなさんもそうだと思うんですけど、僕も大変なことがあって。前を向いて一歩ずつ歩んでいきたい、と思いながら書いた曲です」とコメント。

『モナリザ』については、「自分が画家になり、白い紙にファンの笑顔を描きたい」というイメージで制作したとのこと。テユもタイトルを聞いたときは驚いたそうですが、コンセプトを聞いて納得したと言います。

「セレナーデ」の意味については、恋人や女性に愛を伝える際に使われる音楽ジャンルのひとつであることを説明し、3年間考えていたことをファンに伝えたいという想いからから、アルバム名にしたとのこと。テユはソンモの等身大の気持ちが歌詞に反映されていると言いながら、「30%くらいはお酒の力を借りた部分もある」と告白して会場を笑わせました。

会場の皆さんと振り付けも…ソンモが鬼コーチに!?

その後『ひだまり』、『My Angel』と、これから彼の代表曲になりそうなナンバーを披露。特に『My Angel』を気に入っており、“ファンと一緒に踊りたい”と簡単な振り付けにしたのだとか。歌う前には、天使の羽をイメージした振り付けをレクチャーしました。

当初は観客に優しく指導していたソンモでしたが、「隣の人と相談しちゃダメですよ」と急に“鬼コーチ”に豹変。ときに厳しくときに優しく教え、お客さんを爆笑させていました。

ファンの皆さんと共に残す足跡

囲み取材では、兵役のため入隊していた頃を述懐。ファンの応援メッセージを聞くなかで「除隊したら僕の声を聴いて幸せになってほしい」と思っていたと吐露します。

続けて「悩んでいたこともあるんですけど、『僕は一人じゃない』という気持ちを感じられたし、応援してくれる人をガッカリさせたくない」と心境を語りました。

自身の成長を問われた際には「自分の感情は置いておいて、客観的にいろんなことを見る目が養われたと思います」と返答。

「2019年は、ファンの皆さんにどんな姿を見せたいか?」との質問には、「これまでいろんなことを言われて、自分も悲しい気持ちになるときもたくさんあったんですけど、『セレナーデ』の歌詞にもあるように、前を向いて皆さんと一緒に一歩ずつ足跡を残していきたいと思っています」と力強く宣言しました。

ソンモの最新アルバム『セレナーデ』は、2月27日(水)より発売。ぜひ彼の想いを聴いてみてください!

 

ソンモ『セレナーデ』

発売日:2019年2月27日(水)

【商品形】
仕様・価格・品番
・Type-A(CD+DVD) / 2,778円(税抜) / YRCS-95099

・Type-B(CD+32p Booklet) / 2,315円(税抜) / YRCS-95100
・Type-C(CD) / 1,852円(税抜) / YRCS-95101

【収録内容】
CD(Type-A、B、C共通)
モナリザ / My Angel / BIRTH / I’m lovin’ you 〜泣いたらいい〜 / A step / ひだまり
DVD(Type-Aのみ)
モナリザ Music Video / Photo Session off shot