10月28日(月)、『女芸人No.1決定戦 THE W 2019』(日本テレビ系)のファイナリスト決定会見が行なわれました。

プロ・アマチュア、芸歴、芸風、人数などは一切問わない、女性芸人日本一を決める同大会。2017年に開催された第1回大会では、ゆりやんレトリィバァが優勝しています。

今回、決勝進出を果たしたのは、おかずクラブ(オカリナ、ゆいP)、3時のヒロイン(ゆめっち、福田麻貴、かなで)、そのこ、つぼみ大革命(杉山優華、松下千紘、吉岡久美子、しより、樋口みどりこ、恵梨華、水森依音、糸原沙也加、岡本りん)、にぼしいわし(にぼし、いわし)、阿佐ヶ谷姉妹(渡辺江里子、木村美穂)、123☆45(読み方:イズミヨーコ メンバー:イズミ、ヨーコ)、紺野ぶるま、はなしょー(杵渕はな、山田しょうこ)、ハルカラ(和泉杏、浜名ランチ)の10組です。

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EXITがチャラさ全開で女芸人をサポート!?

会見の場に元気いっぱいに登場した決勝メンバー。

前回王者の阿佐ヶ谷姉妹・江里子は、決勝進出者のラインナップのフレッシュさに「令和になったこともありまして、時代が動いたなって。お笑い第7世代などと言われていますが、『THE W』にもいろいろと突風が巻き起こりそうですね。お若い方から年長者まで、バラエティに富んでワクワクする顔ぶれになったのではないでしょうか」としみじみ。ゆいPからは「コメンテーター!?」と鋭くツッコまれます。

一方、3年連続決勝に進出している紺野は「先ほどつぼみ大革命の楽屋のお水に、炭を混ぜておきました!」と述べ、すでに戦い(!?)が始まっていることを示唆し、会場を笑わせました。

今回、りんごちゃんとEXIT(りんたろー。、兼近大樹)が大会を盛り上げるスペシャルサポーターに就任することも併せて発表!

EXITは会見場に現れるなり「女性しかできない笑いが観られるのでワクワクが止まらないっすね!」とノリノリ。決勝メンバーの印象を尋ねられると、りんたろー。はチャラさ全開のコメントをして一同を笑わせました。

各組それぞれの意気込みは?

フリーで初出場となった123☆45は、今回を機に事務所への所属も目指しており「オファー待っています!」とカメラ目線で懇願。

一方、にぼしいわしは、所属事務所の広さが4畳しかないことを明かし「地下の劇場で毎月60ステージやっているのに、誰も知らない!」と嘆きます。

そんな厳しい環境で勝ち上がってきた彼女たちを尻目に、ゆいPは、相方・オカリナがこの日はロケのため参加できなかったことを報告しつつ「この中で唯一売れっ子芸人ということで!」とボケ、他の芸人から総攻撃を受ける一幕もありましたが、一方で「吉本興業で生きていくと、絶対に劇場の出番がある。同じネタばかりしていると『舞台も大事にしてください』という辛辣なアンケートが届くんです。だからこそ、こういう場でがんばりたい」と真面目に語ります。

兼近は、そんなおかずクラブを「ネタ職人」と称賛しつつ、自身の初めての舞台がおかずクラブの単独ライブのエキストラだったと告白。
ゆいPは「“カッコいい人お願いします”ってお願いして、兼近が来たんですが、カッコ良すぎてオカリナが目を合わせられなかった」とエピソードを語り、会場の笑いを誘いました。

彼女に続いて意気込みを語った紺野ぶるまは、「3年連続ファイナリストで1回も優勝してないんですけど、2回もダメだったら観ている方は3回目も優勝できないだろう……って思いますよね?」と面倒なキャラクターになりきり、早くも紺野ワールドを展開します。その後、紺野は、実はおかずクラブとは互いの養成所時代にステージで対決していたと語り出します。紺野は当時連絡先を交換しようと提案しましたが、ゆいPがこれをきっぱり断ったと言うと、会場はびっくり。実は当時のゆいPは「紺野とは今後どこかで、仕事で一緒になるだろう」と思っており、お互い成長した仕事の場で出会ったときに連絡先の交換をすると決めていたと言います。「高みで会おうね」と語り合って別れたことが明かされると、会場は思わず感動ムードに。

一方、陸上自衛隊に勤務していたというそのこは「自衛隊代表として……」と述べるも「勝手に言っているだけでしょ!」とツッコミが。

芸人枠ではなく、アイドル業界から大会に殴り込みをかけてきたつぼみ大革命は「『THE W』を機に知名度を上げたい!」と初の全国放送に気合い十分。

そんな初出場の面々によるフレッシュかつエネルギッシュなコメントに対し、一度決勝進出を経験したはなしょーは「第1回は決勝進出しただけで舞い上がってしまって、第2回は決勝に行けなくて悔しかったんです。決勝進出で一喜一憂するのはやめようということで、今年は優勝を目標にして1年やってきたので頑張ります」と冷静に振り返りました。

一方、3時のヒロイン・福田が、「結婚を念頭に置き早めに優勝したい」とこぼすと、『キングオブコント2018』チャンピオンのハナコ・菊田竜大を夫にもつハルカラ・和泉は「初の夫婦王者を目指したいです」とあえて対照的なコメントで対抗。これに対し、阿佐谷姉妹・江里子は「阻止します!」ときっぱり宣言し、笑わせます。
9組が目標や現状を語る中、前回王者である阿佐ヶ谷姉妹は、昨年1,000万円を獲得したものの「老後にはまだ足りない!」と彼女たちらしい意気込みを語りました。

これまでは1対1の対戦形式でしたが、今大会からルールが変更となります。
A、Bブロックに分かれ、プロの審査員及び国民の投票によって勝ち残った2組が決勝に進出するという仕組みに皆内心ドキドキを隠せません。

厳正なる抽選の結果、Aブロックでは、そのこ、にぼしいわし、123☆45、ハルカラ、3時のヒロイン、Bブロックでは、おかずクラブ、はなしょー、阿佐ヶ谷姉妹、つぼみ大革命、紺野ぶるまの順にネタが披露されることが決定!

『女芸人No.1決定戦 THE W 2019』は、12月9日(月)20時から生放送予定です。果たして今年の栄冠は誰の手に輝くのでしょうか?
ラフマガでは、注目コンビ2組にインタビューを実施。近日中に公開しますので、そちらもお楽しみに!

「女芸人No.1決定戦 THE W 2019」

放送日:2019年12月9日(月)20:00~22:54
決勝進出者:おかずクラブ(オカリナ、ゆいP)、3時のヒロイン(ゆめっち、福田麻貴、かなで)、そのこ、つぼみ大革命(杉山優華、松下千紘、吉岡久美子、しより、樋口みどりこ、恵梨華、水森依音、糸原沙也加、岡本りん)、にぼしいわし(にぼし、いわし)、阿佐ヶ谷姉妹(渡辺江里子、木村美穂)、123☆45(イズミ、ヨーコ)、紺野ぶるま、はなしょー(杵渕はな、山田しょうこ)、ハルカラ(和泉杏、浜名ランチ)
優勝賞金:1,000万円
公式サイト:『女芸人No.1決定戦 THE W 2019』

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