11月3日に、読売テレビにて『過去と今から仰天推理!ロザンの未来皮ザン用』がオンエアされます!

時代ともに変わる“常識”の過去と現在を学びながら、よりよい明日を生きるべく、未来を“皮算用”していく“希望的観測皮算用バラエティー”の第2弾となっています。

MCを務める高学歴知性派コンビ・ロザンが、さまざまな分野の専門家=“センセー”を緊急招集!
昔とは様変わりした今の常識から浮かぶ未来へのギモンに、宇治原とセンセーが“我々が進むべき未来の選択肢”をそれぞれプレゼンし、白熱のディベートバトルを繰り広げます。

身近でシリアスなテーマを大議論

今回は、先生が忙しすぎる日本の『義務教育』、大型台風の発生・ゲリラ豪雨などで叫ばれる『異常気象』、シニアも働いて稼ぐ『人生100年時代』の3つのテーマで大討論。
これをゲストパネラーの東尾理子、星田英利、品川庄司・品川らが吟味し、来て欲しい未来はどちらか?を判定していきます。
一同を納得させる未来を描けるのは、芸人界No.1の博識を誇る宇治原か?それとも各分野で活躍するセンセーでしょうか?

義務教育の常識は大きく様変わり

最初のテーマは『変わる!義務教育の当たり前』。
時代とともに様変わりする小・中学校の常識を取り上げます。
昔は学校からの連絡を保護者が電話で連携して伝えていく“連絡網”が当たり前でしたが、個人情報の取り扱いが難しい今は、電話番号などを明かさなくても済む“スマホ”のアプリで一斉送信が当たり前。
他にも変わってしまった常識が提示される中、教育における未来へのギモンは『この先、小・中学校に必要なポジションは?』。
義務教育の質を向上させるために、何が求められるのか?
このギモンに対し、目からウロコの画期的な提案で宇治原とプレゼン合戦を繰り広げるのは、累計120万部を超え、映画もヒットした実話小説『学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話』の著者で、『坪田塾』塾長の坪田信貴センセー。
坪田センセーが大胆に提案する新ポジションとはどんなものなのでしょうか?

10月なのに暑い…暑さ対策を語る

続くテーマは『異常気象』。地球温暖化の影響なのか、日本でも、35℃を超える猛暑日が続く夏が当たり前になってしまいました。
かつて、暑さへの対抗策として生まれたのが、1979年のオイルショックを受けて政府が提唱した“省エネルック”。
大胆な半袖のスーツは残念ながら世間には浸透しませんでしたが今年、これに勝るとも劣らない斬新なアイテムが誕生し、話題を呼びました。
そのアイテムとは……来年開催される東京五輪に向け、小池東京都知事が提唱した“かぶる日傘”!
その現物がスタジオに登場し、全員一致で「一番似合うはず!」とオススメされた星田が実際に被ってみますが……。
果たして、その被り心地は?

ほかにも台風の強大化など、私たちの生活に多大な影響を及ぼす気象の変化を受けた未来のギモンは『異常気象で日本はどう変わる?』。
宇治原と激論を戦わせるのは、気象予報士歴50年の森田正光センセー。
宇治原は、森田センセーに正面からケンカを売るプレゼンをぶち上げ、スタジオを騒然とさせてしまいます!

人生100年、楽しみながら働く時代へ

最後のテーマは『人生100年時代』。かつて企業の定年は55歳が主流だった頃もありましたが、60歳、65歳と引き上げられ、今や定年後も働かなければならない “人生100年時代”が到来していると言われています。
これを受けて増加しているのが、65歳を超えて新たなビジネスに乗り出す「シニア起業」なのだとか。
世界の有名企業の創始者にも、65歳で起業したスゴい人がいるというところに焦点を当てます。
一度は倒産の憂き目を見るも、不屈の精神で大成功!今や世界中に名をとどろかせるその人の正体とは一体……?
そんなシニアも働く時代を受けた未来へのギモンは『セカンドライフを楽しめるお仕事は?』。
宇治原と、地域の再生と街づくりを専門に研究する和歌山大学経済学部教授・足立基浩センセーが、楽しみながら働けるシニアにオススメの新ビジネスをそれぞれ提案。
東尾は宇治原のプランになぜか激怒! シニアが趣味を活かせる画期的なお仕事なのだが、東尾が「とんでもない!」と猛反対するもっともなワケとはなんなのでしょうか?

気になる詳細はぜひ番組をご覧下さいね!

番組概要

『過去と今から仰天推理!ロザンの未来皮ザン用』

11月3日(日)15:00〜16:30(予定)
【出演】
MC       ロザン(菅広文 宇治原史規)
アシスタント   黒木千晶(ytvアナウンサー)
センセーゲスト  坪田信貴、森田正光、足立基浩 (※プレゼン順)
パネリスト    東尾理子、星田英利、品川祐(品川庄司)

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