10月11日(金)~10月31日(木)、吉本新喜劇60周年を記念し、大阪・難波の『LAUGH & PEACE ART GALLERY(ラフ&ピースアートギャラリー)』にて『Mr.オクレと60人のアーティスト展』が開催されました。

本プロジェクトは、ラフ&ピースアートギャラリーの空間やロゴをデザインした「アシタノシカク」が企画・キュレーションする、Mr.オクレをテーマにしたアート展。展示された作品が「#オクレアート」として拡散され、話題となりました。

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130点以上の“オクレ作品”がギャラリーにひしめく!

今回、Mr.オクレにスポットが当たったことについて、企画・アートディレクションを担当した、アシタノシカク・大垣ガクは、「(Mr.オクレは)アートの素材になり得る存在感があらゆる芸人の中で飛び抜けていた、これに尽きますね。実際、クリエイターやアーティストの方の反響もすごかったです」と語ります。

また、「自分もぜひアートでMr.オクレさんをイジリたい」と手を挙げるクリエイターが続出し、参加アーティスト数は、当初予定していた60人から87人に。130点もの作品が並ぶこととなり、大垣も「とても能動的な展覧会になりました」と喜びを語っていました。

 バカンス中のオクレからメッセージ!

10月27日(日)にはオープニングレセプションが開催され、ギャラリーにはたくさんのファンが詰めかけました。

大垣は「80人以上のアーティストとMr.オクレさんが重なったことは、歴史上初なんじゃないかなと(笑)。僕としてはぜひシリーズ化していきたいと思っています」と挨拶。
60人改め87人による作品の数々に囲まれ、オープニングスピーチを行います。

この日、オクレはバカンス中とのことで、本人の代わりに等身大パネルが登場! 大垣はオクレからのコメントを「一言一句そのままに発表しますね」と緊張の面持ち。「どんな作品になっているか楽しみです。皆さん楽しんでください」と読み上げ、オクレらしいシンプルなメッセージに、会場に笑いと拍手が響き渡りました。

さらに、映像作家・日座裕介の映像作品に出演しているシンガーソングライター・松下りおんが登場。オリジナル曲『一期キット。』などを披露し、パーティーに花を添えました。

たくさんの彩り豊かな作品に囲まれ、和やかで熱気あふれる展覧会となった今回。ラフ&ピースアートギャラリーでは、これからも挑戦的な試みをする予定ですので、ぜひ足を運んでみてくださいね。

LAUGH&PEACE ART GALLERY

住所:〒542-0075 大阪市中央区難波千日前3-15 吉本本館
営業時間:13:00~18:00
休廊日:火曜日・水曜日

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