日本のエンターテイメント界で過去最大級の番組制作規模となる日本発の“サバイバル“オーディション番組「PRODUCE 101 JAPAN」の『#5』が24日(木)配信され、初の順位発表式が行われました。

「PRODUCE 101 JAPAN」とは?

©LAPONE ENTERTAINMENT

韓国の音楽専門チャンネル『Mnet』で放送され、10代、20代の男女に圧倒的な人気を誇る大ヒットサバイバルオーディション番組「PRODUCE 101」シリーズの日本版。
数多くのスターを輩出、新語・流行語も数多く生み出すなど社会現象を巻き起こした革命的番組。約6,000人の中から書類・実技の選考を経て、合格者101人を選出しています。
101名は、“練習生”と呼ばれ、歌やダンスなどを披露し、さまざまなミッションに挑戦。熾烈な競争を勝ち抜いた11名を最後に選出し、2020年にボーイズグループとしてメジャーデビューが確約している。これらのすべての過程は、“国民プロデューサー”と呼ばれる視聴者による国民投票で勝ち残る者が決定します!

101人から60人へ…熾烈な順位争い

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初回テレビ放送、配信開始以降、毎週木曜の配信で回を追うごとに反響の声が大きくなっている中、『#5』ではYahoo! リアルタイム検索で、練習生の名前が上位の大半を占め個人への注目度が増してきています。今回は第1回目の順位発表式が行われ初の脱落者が登場、101人の練習生から60人までに絞られました。
全国の視聴者“国民プロデューサー”からの投票は、累計で約3,384万票を超え、101位から1位の順位が発表されました。

岡村「これで終わりではない」

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今回の順位発表で、期待と不安を胸に抱き、自分の名前が呼ばれるまで、待機場所で行く末を見守る練習生たち。
デビューに向けて必死に努力してきただけに、練習生たちの間にはただならぬ緊張感が漂っていました。順位は、国民プロデューサー代表を務めるナインティナインから、まずは59位から10人ずつ分けて発表。当落線上となる60位は、最後に発表という形になりました。

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収録終了間際、岡村は大きな拍手で練習生の健闘を称え「これで終わりではない」と声をかけました。勝負の世界とはいえ、この残酷な制度に涙する練習生も。

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収録終了後には、勝ち残ったメンバー、脱落してしまったメンバーが入り乱れ、お互いの未来に向けてエールを送り、ハグや握手をして別れを惜しみました。
彼らの戦いはこれから始まったばかり。60人は今後、グループバトルで争うことになります。“デビュー”という目標に向かって練習生たちのバトルはまだまだ続きます。
『#5』は、無料動画配信サービス「GYAO!」にて視聴可能です。また、未公開シーンや、61位以下の練習生たちからのラストメッセージなど、本編では見られなかった練習生の表情がYoutube公式チャンネルでも順次アップされます。こちらも是非チェックしてみて下さいね。

番組概要

番組名:『PRODUCE 101 JAPAN』
次回『#6』配信日時:10月31日(木)午後9時より配信(午後11時30分よりアーカイブ配信)
配信サービス:GYAO!  ※会員登録不要、無料でご覧頂けます。
出演 国民プロデューサー代表:ナインティナイン / PRODUCE 101 JAPAN 練習生
番組特設サイト:https://yahoo.jp/lyqLJx

公式サイト https://produce101.jp
公式twitter https://twitter.com/produce101jp
公式instagram https://www.instagram.com/produce101japan_official
公式YouTube https://www.youtube.com/channel/UC-smiHPuMela07NTmpF6hZw