吉本興業と韓国のCJ ENMが制作する、日本のエンターテイメント界で過去最大級の番組制作規模となるサバイバルオーディション番組『PRODUCE 101 JAPAN』の#5が10月24日(木)よりGYAO!にて配信をスタートしました。

今回は、いよいよ待ちに待った第1回目の順位発表回。#1~#4で映し出されてきた練習生たちの努力が“順位”としてどう結果に結びつくのか……練習生たちだけでなく全国の国民プロデューサーにも緊張の瞬間が訪れます。

さらに順位発表と並行して、「ナイナイ特別クラス」「ダンスバトル」「ビジュアルセンターNo.1決定」の3企画が行なわれました。今回は、練習生たちの新たな一面が垣間見えたこれらの企画をメインに、番組の様子をお届けしていきます。

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PRODUCE 101 JAPANとは?

韓国の音楽専門チャンネル『Mnet』で放送され、10代、20代の男女に圧倒的な人気を誇る韓国発の大ヒットサバイバルオーディション番組『PRODUCE 101』シリーズの日本版。約6,000人の中から書類・実技の選考を通過した101人の練習生が、歌やダンスのパフォーマンスを通して様々なミッションに挑戦。熾烈な競争の末に最終デビューメンバーの11人を選出します。

すべての過程は、100%“国民プロデューサー”と呼ばれる視聴者による国民投票で勝ち残る者を決定し、最終的に勝ち残ったメンバーが、2020年にボーイズグループとしてメジャーデビューできることが確約されています。

韓国版では、2016年に“I.O.I(アイオアイ)”、2017年シーズン2で“Wanna One(ワナワン)”、2018年シーズン3で“IZ*ONE(アイズワン)”、そして、2019年のシーズン4では“X1(エックスワン)”が誕生。数多くのスターを輩出し、新語・流行語も生み出すなどグローバルな社会現象を起こしています。

『PRODUCE 101 JAPAN』発表記者会見の様子はこちら

 

これまでのあらすじ

#1~#4の配信にて、さまざまなミッションを通してダンスや歌のトレーニングはもちろん、自分がどのように魅せればステージで輝けるのかなど、“デビュー”という目標に向けて必死に努力し成長してきた練習生たち。

#1で第1回目のクラス分け、#2ではテーマ曲『ツカメ ~It’s Coming~』のパフォーマンス映像の担当パートをかけた第2回目のクラス分けが行なわれ、上位のクラスにいくほど多く映ることができるということで、Aクラスの練習生を中心に国民プロデューサーの注目を集めてきました。

しかし、#3、#4のポジションバトルでは一転、今まであまり目立っていなかった練習生たちの魅力も垣間見えるように。

ポジションバトルは初めてのチーム戦ということもあり、中には実力の差により、まとまらないチームも。また、デビューに向けての本格的なトレーニングを開始したことで、トレーナー陣の指導にも一層熱が入ります。

それぞれが自身の課題に葛藤し努力する姿や、本番のステージで存分に実力を発揮し輝く姿に、国民プロデューサーの応援合戦も白熱しました。

これまでのそうした過程を通して、国民プロデューサーによる投票で順位が発表される今回。60位以下は脱落という過酷なルールのもとそれぞれの運命が決まります。

#1を振り返る  #2を振り返る  #3を振り返る

 

※以下、ネタバレあり※

練習生97名の運命はいかに

まずは国民プロデューサー代表のナインティナイン(岡村・矢部)から練習生に、今回の総投票数が3,384万7,705票であったことがに告げられます。

順位は59位から10人ずつ発表され、残留の当落線上となる60位の練習生は、最後に発表という形に。発表は、矢部からその順位に至った総評とともに伝えられ、練習生はひとりずつ受賞のコメントを語ります。

前回の順位で60位圏外だったところから大躍進が続出するなど、結果は予想できない波乱の展開となりました。

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芸能界の先輩・ナイナイがアドバイス!

59位~41位まで発表されたところで場面は変わり、時は9月に行なわれた「練習生お披露目会」まで遡ります。当日は、多数のマスコミの前で練習生101人がお披露目されましたが、実はこの会見の数時間前にある企画が進行していました。

それは、国民プロデューサー代表であるナインティナイン(以下、ナイナイ)による「ナイナイ特別クラス」と題した企画。事前に練習生から回収したアンケートをもとにトークを進行し、練習生の基本データを紹介したり、ナイナイの2人への質問コーナーも。

まずは平均年齢から。矢部の紹介によると、練習生の平均年齢は20.2歳で最年少は16歳(北川玲叶、瀧澤翼、山本健太、田口馨也の4名)、最年長は28歳(イ・ミンヒョク)であることが明かされます。

そして身長が最も高いのは、米原尚平で188cm! しかもその成長は現在進行形だそうで、韓国合宿から帰国するとさらに伸びていたことを告白していました。

続けてナイナイへの質問コーナーでは、主にデビューまでの下積み時代や困難の乗り越え方についての質問が練習生より投げられました。

今年で芸歴28年目のナイナイですが、下積み時代には苦労もあったことを回顧。『吉本印天然素材』でダンスレッスンを受けていたものの、「レッスンだけじゃ何のお金にもならない」と先行きが見えない不安があったと振り返ります。

しかし、最後はやはり“自分を信じることが大事”と話し、練習生たちにエールを送りました。

1番盛り上げた人が勝ち!即興ダンスバトル

40位~31位の発表を挟み、続いては「ダンスバトル」の企画へ。

MCはトレーナーのA-NONが務め、ゲストにはオリエンタルラジオ・中田敦彦の弟でダンサーとして世界的に活躍するRADIOFISHのFISHBOYが登場!

このバトルは、A、B、C、D、Fのクラス対抗戦。様々なジャンルの音楽に合わせ、得意分野関係なく踊りたい人がステージに上がり、最も盛り上げた練習生のチームが優勝するというルールです。優勝チームには、全員分の豪華賞品も与えられるということで、練習生たちも意気込みます。

まずは、1stラウンド「ブレイクダンス」からスタート。まずは、Cクラス・安藤優が飛び出し早速激しいアクロバットで先制し、練習生たちのボルテージを上げます。

続けて、Bクラス・宮里龍斗志がまさかの一点倒立で反撃、Dクラス・青木聖波は全身を大きく使った派手なブレイクを決め、会場を湧かせました。

HIPHOP、ジャズと様々なジャンルが続きますが、なかでも最も強烈なインパクトを残したのは、Bクラス・大澤駿弥が披露した“セクシーダンスショー”。

大澤は音楽が流れた瞬間、何かが乗り移ったように豹変し、一同を一気に自身の世界へと引き込みます。明るいおもしろキャラとして知られている大澤だけに普段とは少し違う(?)姿に、練習生たちも盛り上がりを見せていました。

全てのダンスバトルが終了し、優勝の“ダンスキング”の称号を手にしたのは、ブレイクダンスで練習生を沸かせた青木! そして、青木が所属するDクラスには、優勝のご褒美として豪華賞品『ナイキ エア マックス 95』がプレゼントされました。

練習生が選ぶ“No.1イケメン”は…!?

30位~21位、20位~12位の発表を挟み、続いては練習生が選ぶ“ビジュアルセンターNo.1”を決定する企画へ。

練習生からの推薦により、ビジュアルセンター含む上位12名と番外編のパーツイケメンが決定します。

まず9位には、同率で4人がランクイン。チョン・ヨンフン、古賀一馬、河野純喜、宮里龍斗志といった、それぞれ違うタイプの4人のイケメンが選ばれました。

中でも爽やかイケメンとして話題の河野は、練習生の中でも好感度が高いようで、笑うとクシャッとなる目元とかわいらしいえくぼに練習生たちも癒されている模様です。

そして、続く7位も2人が同時ランクイン。端正な顔立ちの“横顔イケメン”中川勝就と、スタイルも抜群なキム・ヒチョンがが選ばれました。

ヒチョンといえば、見ての通り驚くほどの“小顔”ですが、どれくらい小さいのか実際に検証してみることに。

仲のよいキム・ユンドンの測定によると、横11.5cm×縦20cmだそうで、等身で表すとなんと、9等身! 改めてビジュアルだけでなく、スタイルの良さも証明されました。

5位は、練習生から“プリンス”と呼ばれる白岩瑠姫、4位は太くて濃い眉毛がチャームポイントの安藤誠明、3位はクールな見た目と笑顔のギャップに練習生をも虜にするキム・ユンドン、2位には、照れ笑いがかわいいと評判の鶴房汐恩が選ばれました。

そしていよいよビジュアルセンターの発表。1位には“赤髪の、目キリッとイケメン”と他の練習生から評価された、川西拓実が選ばれました。

川西はこの発表を受け、素直に喜びますが、それを記念して国民プロデューサーに向かってイケメン台詞を言うというミッションが与えられます。

台詞は上原潤が考案したもののようで、「いってきますのチュー忘れてない?(チュー顔)」と、恥ずかしい台詞の上に、“キス顔”をする指示が……。

川西は本気で嫌がりつつも、しっかり台詞を決め、最後は自分のキス顔も確認するプロ意識の高さ(?)を覗かせました。

勝者と敗者の分かれ道

順位発表は最後のブロックへ。デビュー圏内の11位~1位、そして運命の分かれ道となる60位の発表です。

3位まで順を追って発表され、残る1位と2位は暫定1位の豆原と暫定2位の川尻の一騎打ちに。

結果は、2位との差わずか34,987票となる1,883,178票で川尻が1位となりました。

川尻は、トップの座についたことを喜びつつも「本当に目指しているのは1位のその先だと思うので、満足はしないです」と冷静にコメント。続けて「もっと出来ることはたくさんあるので、全部やりたいです」とさらにステップアップする意欲を見せました。

そして最後に60位の発表。モニターには、候補者である4人・古賀一馬、中川吟亮、中川勝就、古屋亮人の顔が映し出されます。

その中から最終的に選ばれたのは、現役高校生の古屋亮人。投票開始からずっと圏外が続いていましたが、今回なんとか滑り込みで脱落を回避しました。

コメントでは、一緒に努力してきた他の練習生への想いも語り、残ることのできなかった練習生の分まで「絶対に頑張ります」と決意を新たにしました。

60位以下の練習生とはここでお別れ。それぞれが健闘を称え合い、残った練習生に想いを託したり、「みんなより売れる、絶対」とこの場を離れても“夢を諦めずに頑張る”宣言をする練習生も。

別れを惜しみながらも残った練習生たちは、その先にある“デビュー”に向かって前を向き戦いを続けます。

次回の#6では、グループバトルの様子が配信。このバトル後の第2回投票結果では35人まで絞られるとだけあり、練習生たちの争いはますますヒートアップしていく模様です。

#5の未公開シーンや、61位以下の練習生たちからのラストメッセージなど、本編では見られなかった練習生の表情がYouTube公式チャンネルでも順次アップされます。こちらもお見逃しなく!

公式YouTubeチャンネルはこちら

 

4週目の順位

推しMENへの投票はこちらから!

 

『PRODUCE 101 JAPAN』

動画配信サービス『GYAO!』にて全12回を無料配信!

配信日時:毎週木曜日 21時00分〜 ※本編配信後の23時30分〜アーカイブ配信
配信サービス:GYAO! ※会員登録不要、無料で視聴可能

<投票>
第2回投票期間:10月24日(木)23時30分~11月8日(金)4時59分
番組特設サイトより、練習生101人の中から合計11人を選び、投票してください。 ※投票は1日につき1回
投票はコチラ:PRODUCE 101 JAPAN

<出演>
国民プロデューサー代表:ナインティナイン

トレーナー:A-NON、サイプレス上野、菅井秀憲、Bose、安倉さやか、WARNER ※五十音順

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