大阪城公園内にオープンした『COOL JAPAN PARK OSAKA』内WWホールにて、2月25日(月)、前代未聞のノンバーバル・ノンストップショー『KEREN』が待望の初日を迎え、会場は満員の観客で埋め尽くされました!

前日のグランドプレミア公演を経て、この日はいよいよ一般公演初日。日本独自の芸能や文化をテーマにした渾身のパフォーマンスと、スーパーボウルのハーフタイムショーやオリンピックなど、多彩なビッグイベントを手がけてきたデジタルアート集団『Moment Factory』のコラボレーションから生まれた大迫力のステージで、観客を魅了しました。

桂文枝「まるで黒澤明監督の世界」とチャンバラシーンを絶賛

同公演は、桂文枝とNMB48のメンバー(白間美瑠、渋谷凪咲、川上礼奈、岩田桃夏)も鑑賞。終演後に行なわれた囲み会見では、興奮冷めやらぬ表情で感想を語りました。

文枝はまず、白間らに「どうでしたか?」と質問。「びっくりしました! いろんな展開があって……」という言葉を、そのまま自分のコメントとしてちゃっかり話すなど、冒頭から和気あいあいとした空気に包まれます。

映像美に圧倒されたという文枝は、「どこからが映像で、どこからが実物なのか、分からないところもありました」と驚きを隠せない様子。殺陣が繰り広げられるシーンについては、「外国の方にもすごく人気の、黒澤明監督の世界のよう。火の見櫓(みせやぐら)があって、そこに浪人が出てきて……チャンバラのシーンも、一つひとつがすごく凝っていた」と振り返り、「多くの方に観に来ていただいて、楽しんでいただけたら」と期待を込めました。

刺激もらった岩田「あんな一体感を出せるように」

渋谷は「開演前、雨が降っている映像が流れていたんですが、それが本当に『いま会場に雨が降ってるんじゃないか?』と思うぐらいリアルで鮮明だったので、始まる前からワクワクしていました」とにっこり。

「ダンサーの一体感が本当にすごくて」と興奮気味に語る川上。特にタップダンスのシーンが印象に残ったようで、「目で見て、耳で楽しめた。。私も一緒に踊りたくなりました!」。岩田も「アイドルとしては、あれほどの一体感を出せるように頑張りたいな、と刺激をもらいました」と声を弾ませました。

ラストシーンに登場する“ある仕掛け”に、全員が声をそろえて「びっくりした」と一言。驚きのエンディングは、実際に劇場に足を運んでからのお楽しみです。

いまだかつて見たことのない“クールジャパン”が体感できる『KEREN』は、子どもから大人まで、誰もが驚き、楽しめること間違いなし。ぜひWWホールに足を運んで、ここでしか見られない世界観を楽しんでみて!

 

COOL JAPAN PARK OSAKA WWホール オープニング公演『KEREN』

日程:2019年2月25日(月)〜 ロングラン公演

場所:COOL JAPAN PARK OSAKA WWホール(大阪市中央区大阪城3-6)

料金:S席 大人7,500円 / 子供3,000円 A席 大人5,000円 / 子供2,000円

※2・3月公演限定!大阪府民割引
S席 大人5,000円 / 子供2,000円 A席 大人4,000円
発売:チケットよしもと、ローソンチケット、チケットぴあにて一般発売中

スケジュールは公式サイトからチェック!

公式サイト:https://keren.jp/