吉本興業と韓国のCJ ENMが制作する、日本のエンターテイメント界で過去最大級の番組制作規模となるサバイバルオーディション番組『PRODUCE 101 JAPAN』の#3が10月10日(木)よりGYAO!にて配信をスタートしました。

PRODUCE 101 JAPANとは?

韓国の音楽専門チャンネル『Mnet』で放送され、10代、20代の男女に圧倒的な人気を誇る韓国発の大ヒットサバイバルオーディション番組『PRODUCE 101』シリーズの日本版。約6,000人の中から書類・実技の選考を通過した101人の練習生が、歌やダンスのパフォーマンスを通して様々なミッションに挑戦。熾烈な競争を争って最終デビューメンバーの11人を選出します。

すべての過程は、100%“国民プロデューサー”と呼ばれる視聴者による国民投票で勝ち残る者を決定し、最終的に勝ち残ったメンバーが、2020年にボーイズグループとしてメジャーデビューできることが確約されています。

韓国版では、2016年に“I.O.I(アイオアイ)”、2017年シーズン2で“Wanna One(ワナワン)”、2018年シーズン3で“IZ*ONE(アイズワン)”、そして、2019年のシーズン4では“X1(エックスワン)”が誕生。数多くのスターを輩出し、新語・流行語も生み出すなどグローバルな社会現象を起こしています。

『PRODUCE 101 JAPAN』発表記者会見の様子はこちら

 

これまでのあらすじ

初回放送の#1では、練習生たちの顔合わせと全体のルール説明、そしてトレーナー陣による練習生たちのクラス分けが行なわれました。

練習生たちが、個人もしくはチームでパフォーマンスし、その時点での歌とダンスの実力レベルをトレーナー陣が話し合い、A、B、C、D、Fの5つのレベルに分けられます。

トレーナー陣からは期待の声や、ときに厳しい声もかけられ、練習生から注目を集めていたメンバーがいきなりFクラス(最下位)に落とされるなど、予想外の判定に視聴者もドキドキの展開となりました。

#2では、#1のクラス分けの後編と、初めてのミッションである『PRODUCE 101 JAPAN』のテーマ曲『ツカメ ~It’s Coming~』のパフォーマンス映像の担当パートをかけたバトルが開始されました。

この担当パートは、3日後に行なわれる再評価テストでのクラス替えで決まり、Aクラスがメイン、C~Dクラスがサブ、Fクラスにはバックアップ要員という役割が与えられます。

この戦いに向け、Aクラスは現状をキープしつつより実力を伸ばせるように、C~Fクラスはひとつでも上のクラスに上がれるように、それぞれが必死に努力する姿が映し出されました。

#1を振り返る  #2を振り返る

 

センターは誰の手に…!?

続く今回の#3では、それぞれのクラスでトレーニングを行なってきた練習生たちの、クラス分けの再評価結果が発表されるところからスタート。

Fクラス降格が続出したり、Aクラス昇格の大逆転を見せたりと、大波乱の展開に練習生たちも動揺しつつ、それと同時に『ツカメ ~It’s Coming~』パフォーマンス映像の担当パートが決定します。

センターは、Aクラスメンバーの中から練習生全員の投票で決まり、初回から存在感を放っていた川尻蓮が務めることに。

ステージは、本場の『PRODUCE 101』でもお馴染みの豪華なセットが組まれ、公開したパフォーマンス映像は、1日で100万回再生を突破するなど、国内外からも注目を集めました。

『ツカメ ~It’s Coming~』パフォーマンス映像はこちら

 

初の脱落者が登場する次のバトルの行方は…

そして、#3後半では、次の評価バトルであるポジションバトルに向けて再びトレーニングを開始していきます。

今回の評価バトルでは、ボーカル、ダンス、ラップの3部門の中から挑戦。全18チームに分かれ、9つの課題曲の中から2チームごとに同じ楽曲を披露し、競い合います。

ここではチームの勝敗と個人の順位が発表され、最大で1万票という大きなボーナスが与えられるため、練習生たちにとって重要なバトルとなっています。

さらに、本バトル後には番組初の脱落者が決定するということで、さらに緊張感が高まります。

各チームのメンバーはクジや練習生同士の選抜によって決められたために、それぞれのスキルに大きく差がある状態からのスタート。そんな中、“チームワーク”が彼らを成長させ、数々の奇跡を起こしていきます。

チームとしての強さが大きなカギに

ダンス部門最初のステージでは、防弾少年団『DNA』を披露する2チームが登場。

1組は、#1のクラス分けテストで注目を浴びた豆原一成を含むエースが集まる“ドリームチーム”。全員が高いスキルを持つチームですが、途中でリーダーの東郷良樹が練習に大遅刻し、キム・ヒチョンとリーダーを交代する場面も。

チームで唯一ダンス経験の浅い川西拓実は、周りの高いレベルに必死で食らいついていきます。そんな川西の姿を見て、チームメンバーは彼独自の表現力が活かされる見せ場を作ることに。

スキルの高さだけでなく、チームとしての強さも次第に感じられるようになり、国民プロデューサー500人の前で行なわれる本番では、息の合った見事なパフォーマンスを披露し、ファンを湧かせました。

一方、2組“Aクラスの反逆チーム”は、Aクラスメンバーが2人しかおらず、スキル面で確実に1組に劣ってしまうという厳しい状況の中、練習の段階から彼らの勢いに圧倒されてしまいます。

トレーナーによるレッスンでは、佐藤景瑚が態度の甘さに対し厳しい叱咤を受け、チーム全体の気持ちに大きな変化が。その後はメンバー同士の意見交換も増え、どうすればライバル相手に勝てるのかを真剣に話し合っていくようになります。

ステージでは、最大限の力を振り絞ったパフォーマンスで会場を魅了した結果、佐藤がなんと2チームの中の個人投票で1位を獲得! また、チームとしては、高いスキルとチームワークで完成度の高いダンスを見せた1組が勝利しました。

ライバル心がお互いを高め合う!ボーカルバトル

ボーカル部門では、ONE OK ROCKのバラード『Wherever you are』が課題曲に。

1組には、林龍太が歌唱力の高さで選んだメンバーが揃ったものの、林が喉の不調を訴え、思うように歌えないという問題を抱えていました。

そんな中で、自身の“歌声の細さ”がチームのコンプレックスとなっていたリーダーのイ・ミンヒョクは、それを克服すべく自主練習に励みます。その姿を見たメンバーは、ミンヒョクにアドバイスをしたり喉のケアを一緒に行なったりと、全力で助け合う姿が見られるように。

林は、自身の喉の不調のせいでチーム全体での練習ができないことに不安を感じているメンバーに対し、自信を与えようとポジティブな姿勢を見せる動きも。お互いの想いがぶつかり合いながらも、“バトルに勝つ”という一つの目標に向かって、チームとしての絆を固めていきます。

一方の2組は、最初のレッスンで全員の歌声の“線の細さ”を指摘され、センターの西野友也をはじめチーム全体に危機感が走ります。しかしその後、同室で2組の練習を聴いていた1組メンバーの余裕を感じさせる発言がキッカケで、全員の心に火が付くことに。

そこから必死に練習を重ね、中間のトレーナーチェックで「激変したで賞」を受けるなど、自信を取り戻す5人。強敵とされる1組に負けないという熱い闘争心で最後まで駆け抜けていきます。

チーム同士のバチバチな熱戦に両者が刺激され、それぞれの魅力を活かしたパフォーマンスとなった今回のステージ。結果、安定感のある歌唱パフォーマンスで圧倒した1組が勝利し、ボーカル部門のエースチームの意地を見せつけました。

また、2チームの中では1組の男澤直樹が1位を獲得し、驚きとともに喜びを噛み締めました。そのほかのメンバーも自身の順位に反省したり、感謝したり……と様々な思いを見せました。

個性vs個性の熱い戦い

続くダンス部門は、EXILE THE SECONDの『WILD WILD WILD』を課題曲とする2チーム。

1組では、チームの中で最年少のリーダー・池本正義と、高いダンススキルを持つ田中雄也がチームを引っ張ります。

途中、田中がセンターであることに不満を抱く井上港人がセンター交代を求め、チーム内オーディションをすることになるものの、田中がセンターを死守。その後、池本がリーダーとしてチームの構成を重視するあまり練習不足に陥り、メンバーのレベルに追いつけなくなるという問題が浮上。

リーダー交代の話も挙がりますが、池本は強い意志でリーダーを続投。最後にはしっかりとチームをまとめ上げ、本番では力強くワイルドなダンスで会場を魅了しました。

対する2組は、今西正彦を中心に進めていきますが、1組の出来の早さに序盤から焦りを感じます。ダンス未経験者が多いチームのため、圧倒的なスキルを持つ今西に追いつこうと必死で練習を重ねるメンバーたち。

そんな中、今西は「グループで勝てるように」を目標に掲げ、それぞれの個性がしっかりと伝わるような振りを創作。アクロバティックな技を取り入れたところ、直前のリハーサルでミスが出てしまうなど、本番まで勝負の行方がわからないギリギリの戦いを見せました。

その結果、なんとトレーナーすらも熱狂するパフォーマンスで会場を圧倒した2組が勝利! そして2チームの中の1位には、スキル面、チームワーク面ともにリーダーとしてチームを引っ張り、勝利へと導いた今西が選ばれることとなりました。

熱い接戦が繰り広げられた今回のポジションバトル。次回は、10月17日(木)21:00より配信スタート、残る6曲のパフォーマンスの模様が公開されます。評価バトル後には初めての脱落者が出るということもあり、ますます勝負の行方から目が離せません!

予告動画はこちら

 

3週目の順位

推しMENへの投票はこちらから!

 

『PRODUCE 101 JAPAN』

動画配信サービス『GYAO!』にて全12回を無料配信!

配信日時:毎週木曜日 21時00分〜 ※本編配信後の23時30分〜アーカイブ配信
配信サービス:GYAO! ※会員登録不要、無料で視聴可能

<投票>
第1回投票期間:9月26日(木)0時01分~10月18日(金)4時59分
番組特設サイト(PRODUCE 101 JAPAN)より、練習生101人の中から合計11人を選び、投票してください。 ※投票は1日につき1回

<出演>
国民プロデューサー代表:ナインティナイン

トレーナー:A-NON、サイプレス上野、菅井秀憲、Bose、安倉さやか、WARNER ※五十音順

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