1月22日(火)、東京・虎ノ門ヒルズフォーラム「ホールB」にて、『新常識!! 実はGI値が低かった!高カカオチョコレート GI値発表会』が開催され、ゲストに熊田曜子とチョコレートプラネット(長田庄平、松尾駿)が登壇しました。

GI値とは「Glycemic Index」の略で、血糖値の上昇度合いを表現する数値。
今回の発表会では、株式会社明治がオーストラリアの大学と同様の方法で実施した臨床試験結果により、同社の高カカオチョコレートの『チョコレート効果72%』が29、『チョコレート効果86%』が18と、ともに低GI商品だったことが発表されました。

トークゲストに登壇した熊田は、バレンタインデーが近いこともあり、バレンタインの思い出や、三人の愛娘との子育て生活について楽しげに報告。

『食品GI値ハイ&ロークイズ』なるコーナーでは、高カカオチョコレートのGI値の低さや、せんべい、コーンフレークの高さに驚きの表情を見せていました。

チョコレートプラネットは、そんな熊田へのサプライズプレゼントとして登場。

シャツの低位置に『G』『I』の文字が入った”TT兄弟”をフォーマットとした”低GI兄弟”として、「ストレッチの中のG」「ウォーキングの中のI」を探すといったネタを披露し、その強引さも合わせて笑いを誘います。

その後は、3人で今年の抱負をあいうえお作文にして発表。
長田は『チョコ』の『コ』で「これはうまそうなカカオじゃ、あむあむ」と和泉元彌風にカカオを丸かじりし、松尾は『低GI』の『I』で満を持しての「IKKOで~す!」と、それぞれものまねを織り交ぜて、会場を沸かせました。

囲み取材では、持ちネタの”TT兄弟”が”低GI兄弟”にアレンジされたことについて、「こんなところまで発展するとは思わなかったですね」と長田がしみじみコメント。
それを受けて、松尾は「兄弟でも姉妹でもなんでもやります」とアピールし、長田も「人数も増やしていただいて構わないです」と貪欲な姿勢を見せます。

また、”TT兄弟”の後に作った”ケチャップ&マヨネーズ”は反響が薄かったようで、長田は「欲が出すぎて、全く流行らなかったです。欲出すとダメなんだな」と反省モードに。

一方、熊田のお子さんは、長田がものまねする際の「そろりそろり」をよくしているそうですが、松尾のIKKOのものまねは、「本当にIKKOさんだと思っている(笑)」と本物と混同しているらしく、松尾は「ものまねしすぎましたね(笑)」と苦笑します。

熊田の子育ての苦労には、昨年生まれた子を持つ長田も、「夜、遅く帰って物音を立てると、切れられるので、静かに、そろりそろり~」とギャグを混じえながら共感。

松尾もツッコミと見せかけて、「そんなことして、どんだけ~!」とIKKOのものまねを繰り出し、ネタフリに使われた形の熊田さんは「ひどい、チョコプラ! いいなあ、そういうの持ってて。人のだけど(笑)」と悔しがりました。