2月20日(水)、東京・目黒区のノアスタジオ学芸大学にて、おばたのお兄さんによるフィットネスイベント『OBATA クリニック』の第2弾が開催されました。

日本体育大学を卒業し、アスリート芸人としても活動しているおばたのお兄さん。本イベントでは、吉本興業の認定制度『ふるさとアスリート』の塙翔太(コアデザイン代表 パーソナルトレーナー/ランニングコーチ)の協力のもと、毎回コンセプトを変えながら美しく健康的な体づくりを目指していきます。

イベントの目玉は、おばた独特のネーミングセンスが光るトレーニング。自宅などの狭いところでもできる手軽さも好評です。ときに飛び入りゲスト(?)も登場するなど、笑いの絶えないイベントということもあって、昨年秋に開催された第1回弾はチケットが即完売。第2弾となった今回も、すぐさま完売になってしまったほどの大人気イベントとなっています。

1時間でムキムキに!? カントリーテール・YUTAROがサポーターに

開始前から着替えを終えた参加者一人ひとりと、積極的にコミュニケーションを図るおばた。全員揃ったところで、今回サポートに入った1年後輩のカントリーテール・YUTAROを紹介します。

野球経験者で、現在はジムでトレーニングを続けているYUTAROが鍛え上げられた上半身を披露すると、おばたは「みなさんも1時間でこうなります! いや、一生懸命やってこうならなくても責任は一切持ちません!」と言って、参加者の笑いを誘います。

また、参加者それぞれに与えられたヨガマットには、白く四角いシールが。その意図について、「僕は一人ひとりをちゃんと見ながら教えたいので。それに、レクチャーする際に“そこのポニーテールの白い人!”と声をかけるのは、まどろっこしいじゃないですか。顔と名前を一致させたいので、ニックネームを書いてほしいんです」と明かしました。おばたの計らいに、参加者も感心した様子です。

おばた独特のネーミングセンスが光るトレーニングを5つ紹介

“家に帰ってもできるトレーニング”をコンセプトにした今回のテーマは、“お腹とお尻”。まずはストレッチから始めますが、「横文字を並べたトレーニングをしても覚えられない」という理由から、自ら名付けたトレーニングを5種目レクチャーします。

まずは、『高校球児』と名付けられたトレーニングから。腕立て伏せの状態で行なう体幹トレーニングをアレンジし、10秒ずつ片方の手で体を支えるというもので、参加者からは早くも「キツい……」との声が上がります。おばたは「みなさん、まだ1種目目ですよ!」と励まします。

その後、『ひざキッス』『曲げてピーン』『かめせんにんTV』『プロボウラー』といった独自のネーミングが付けられたトレーニングを実践。過酷すぎて思わず笑ってしまう参加者も出るなど、見ているだけでツラそうなメニューが続きますが、おばたはYUTAROとともに、参加者1人ひとりのフォームをしっかりとチェック。それぞれのレベルに合わせて指導しつつ、苦しんでいる参加者には大声で励まし続けました。

サプライズゲストには、あのYoutuberが…!

休憩後、YUTAROが「パーソナルトレーナーをやってるんですが、今日はその生徒さんが来ています」と呼び込んだのは、フィットネスYoutuberの“suzu”。「キャー!」という黄色い声援で迎えられると、YUTAROとともに早速、サーキットトレーニングに取りかかります。

『マウンテンクライマー』『シザーズ(横)』『トントン』「えびちゃん』『バービージャンプ』の5種目をレクチャーするsuzu。「みんなすごくフォームがキレイ。おばたのお兄さん、ちゃんと教えてるんだなぁ」と、おばたに感心したり、ときに「色目を使わないで!」と参加者を牽制しつつYOTAROとイチャイチャしたりして、和ませながら、丁寧にやり方を教えていきます。

5種目は、15秒のインターバルを挟みながら、それぞれ20秒ずつ2セットを実施。1セット目から肩で息をする参加者が増えるなか、suzuはマストアイテムの鈴を鳴らして、ニックネームを呼びながら「頑張って!」と声をかけて参加者を奮い立たせました。

終了と同時に、床へ倒れこむ人が続出。suzuはスタジオを見渡して「みんな、いい顔してますね」と微笑みます。最後は呼吸を整えながらストレッチをして、約60分間のトレーニングを締めくくりました。

大好評のうちに終了した『おばたクリニック』。毎回、即完売の大人気イベントなので、気になる人はぜひチェックしてみてくださいね!