大阪の新たなエンタテインメントの発信地となる劇場型文化施設『COOL JAPAN PARK OSAKA』がついにオープンしました! 2月23日(土)、WWホール正面にてオープニングセレモニーが行われました。

来場者数3年連続過去最高更新!注目の大阪城公園に新スポット

『COOL JAPAN PARK OSAKA』は、様々なジャンルのエンターテインメントコンテンツの上演に対応するため、最新鋭の設備を揃えた劇場施設。WWホール、TTホール、SSホールという、大・中・小の客席数が異なる3劇場で構成され、世界へ向けた様々なコンテンツを上演します。

ここ最近は『JO-TERRACE OSAKA』や『MIRAIZA OSAKA-JO』などが次々とオープンし、さらなる賑わいを見せる大阪城公園。またひとつ誕生した新スポットに、今後さらに多くの国内外各地からの観光に訪れる人々から注目が集まりそうです。

 

「新しい価値が生まれる拠点に」と吉村大阪市長

登壇した吉村洋文大阪市長は、「本当に嬉しい」とオープンの日を迎えられた喜びを語り、「大阪はここ10年、20年と下を向くことも多かったですが、2025年に万博も決まり、少しずつ上向いてきました。ますます元気にならないと」と、オープンまでのおよそ2年間の道のりを振り返ります。

また、3年連続で過去最高の入場者数を記録している大阪城公園については、「ここには歴史もあり、文化もあり、緑もあります。古いものを大切にしながら、新しい技術や演劇、伝統芸能を融合させていくことで、ここにしかない新しい価値が生まれると思います」とにっこり。『COOL JAPAN PARK OSAKA』を通して「アジアも東京もがんばっていますが、“大阪ここにあり”を示していきたい」と、大阪活性化に向け意欲を語りました。

続いて、クールジャパン機構代表取締役社長CEOである北川直樹氏から挨拶が。これまで約40年間エンタテインメントの世界に身を置き、様々な公演施設を訪れたという北川氏。『COOL JAPAN PARK OSAKA』の設備の素晴らしさや、随所に施された工夫に驚きを隠せなかったそうで「この場所が大阪から世界へ発信するいろんなエンタテインメントの核になれば」と期待を寄せ、「ぜひここで様々な演目を観ていただけたら」と呼びかけました。

クールジャパンパーク大阪株式会社代表取締役社長 戸田義人氏は、当日の好天を喜びつつ、「いろんな意味でツキがありました」とプロジェクトの道のりを回想しました。度々困難はあったものの、近年の外国人観光客の増加や、2025年の大阪万博決定が大きな追い風となったことを明かし、ホッとした笑顔を見せました。

 

世界最高峰のステージエンタテインメントショーが続々上演決定!

『COOL JAPAN PARK OSAKA』では、“世界に通じるエンタテインメントの発信”をテーマに、ミュージカルやコンサート、演劇、ダンス、上方伝統芸能など、様々なジャンルのエンタテインメントショーが上演される予定です。
TTホールでは、2月23日(土)にこけら落とし公演として『さんま・岡村の花の駐在さん~駐在さんが復活って、そんなアホなことあるか、それはないやろ…ホンマや!!~』が上演され、豪華出演者が勢揃いし、盛大にお祝いに華を添えました。
気になるWWホールこけら落とし公演は、2月25日(月)からロングラン公演されるノンバーバル・ショー『KEREN』。
SSホールでは、2月25日(月)から27日(水)まで『上方伝統芸能フェスティバル』が控えており、各ホールで多種多様なショーが続々ラインナップされています!

大阪が誇る、新たな世界最高峰のエンタテインメントショーを観に、ぜひ足をお運びください!

 

COOL JAPAN PARK OSAKA

場所:大阪市中央区大阪城3-6

公式サイト:https://cjpo.jp/