2009年、人気バラエティ番組『人生が変わる1分間の深イイ話』(日本テレビ系)の企画から生まれた男性アイドルグループ・新選組リアンが、『新撰組リアン デビュー10周年記念1日限定復活ライブ「令和男道」』にて1日限りの復活を果たすこととなりました!

「京都を盛り上げる」という使命のもと、関西在住の男子大学生2,518名からオーディションで選ばれた榊原徹士、山口純、森公平、関義哉、國定拓弥の5人で結成された新選組リアン。2009年10月14日にデビュー曲『男道』でオリコンチャート初登場第3位を記録し、一躍トップアイドルへと躍り出ました。

テレビや舞台などを中心にさまざまな場面で活躍するも、2014年に解散。その後、それぞれの道を歩んできた彼らが、この度2019年10月14日にデビュー10周年を迎えるにあたり、1日限りの復活ライブを東京・山野ホールにて行ないます。

そんな彼らに、ラフマガ編集部はライブへの意気込みや見どころ、また新選組リアンへの想いなどを聞いてきました。

新選組リアンは「人生の景色を変えてくれた存在」

――なぜ10周年記念に「一夜限りの復活ライブ」をやろうと思ったのですか?

関義哉(以下、関)「当時の新選組リアンのスタッフの方とメンバー全員のグループLINEが残っていて、解散してからも常にお互いの誕生日や結成記念日には連絡を取り合っていたんです。なので、自然と“10周年だから何かやりたいね”という話になっていったというか……」

森公平(以下、森)「それに、ファンの方からも“10周年に何かやってほしい”という声が多くて。スタッフさんも“何かやろうか”って言ってくれたので、僕らもそれに乗っかってという感じですね」

――5年ぶりにメンバーそろってリハーサルをした感想は?

國定拓弥(以下、國定)「歳をとったなと思いますね。太ももが筋肉痛になったもん」

榊原徹士(以下、榊原)「それは否めないね」

森「あと、あれだけ何回も歌って踊っていた曲が、5年も経つとこんなにもあっさり忘れているものなのかと。思い出すだけでもけっこう大変です!」

榊原「わかってはいるけど体が追いつかない、みたいな感じですね(笑)」

――解散から5年たった今、改めて振り返って、みなさんにとって「新選組リアン」とはどんな存在でしたか?

森「原点ですね。始まりの場所であり、ずーっと心の奥にある存在です」

関「新選組リアンがきっかけで芸能界に入らせてもらったので、長い人生の中でその5年間が本当に宝物というか、すごく大切なときだったなって思います」

榊原「いちばん嬉しいのは、今でも“新選組リアン”っていう名前を知ってくれている人が多いんですよね。だから、改めて“新選組リアンって有名だったんだな”って思いました。当時はまだ大学生で、プロ意識もそんなになかったし、自分ではわからなくて。だから新選組リアンをきっかけに少しだけ大人になれた感覚もあります」

國定「やっぱり一生の思い出になるんちゃうかなと思っていますね。貴重な経験をさせてもらいましたし、みんながやりたいと思ってもできないようなこともやらせてもらったので、それはすごいいい思い出です。今もその経験を何かしらの形で活かせているんちゃうかなと思います」

山口純(以下、山口)「僕にとってはやっぱり人生を変えてくれた存在ですね。それまでは本当に普通の大学生だったので、このグループと出会えて人生が180度変わって。人生の景色を変えてくれました」

活動当時のエピソードを公開!

――新選組リアンの活動の中でいちばん印象深かった出来事は?

森「僕は新選組リアンがデビューに向けて初めてダンスの練習をしたときのことが印象深いですね。手を伸ばす振り付けひとつとっても、先生に“ちょっとそこでストップしてみ”って言われて、手を上から先生に叩かれて動いたら“力入ってないじゃん”って言われて、その振り付けだけで1時間以上練習したり……。“芸能界、怖え~!”って思いました(笑)」

関「活動期間の後半2年ぐらいは自分たちでも考えて活動していたんですけど、1曲全部の振り付けを僕がさせていただいたことがあって。それを初めて5人でリハしたときはすごくやりがいを感じましたし、“僕らだけでも新しいものを届けられた!”と思ったことをすごく覚えてます」

榊原「僕、デビューイベントのときに死ぬほどでっかいバラの花束をもらったんですよ。それをオカンから“がんばってね”みたいな意味でもらったと思ってめちゃくちゃ泣いたんです。でも、帰りの新幹線の中で花束の中のお手紙を見たら、オカンからじゃなくてファンの方からの花束で、“なんの涙やってん!”って恥ずかしくなって(笑)。もちろんファンの方からもらったこと自体は嬉しかったんですけど、なんせオカンからやって思い込んでいたので……(笑)。それをめっちゃ覚えています」

國定「僕はZEPPツアーができたことがすごく思い出に残っていますね。僕、リハーサルが苦手なんですけど、ツアー前ってめちゃめちゃリハーサルが増えるじゃないですか。“イヤやなぁ”って思うんですけど、ライブをやったときに“頑張ってきてよかったな、楽しいな”って思えたので」

山口「お仕事ではないんですけど、地元に帰って成人式に出たときに“環境が変わったな”と実感した思い出が大きいです。“写真を撮ってください”って同級生に言われて……たぶん200人ぐらいと写真を撮りました。自分の活動を地元のみんなが応援してくれているのも嬉しかったし、それだけ(新選組リアンが)メディアに出ているんだなってことも改めて実感した出来事でした」

ファミリアンのみなさん、一緒に楽しみましょう!

――では、今回のライブの見どころについて教えてください。

関「(10周年特別記念グッズの)タオルとペンライトそれぞれに合った曲があって、それで会場がひとつになったらお客さんも楽しめるかなと思っているので、ぜひこのタオルとペンライトを持って、一緒に楽しみましょう!」

森「今は5人がそれぞれの活動をしているので、それぞれが生きてきた生き様を活かせられればと思います。5年前と同じ曲を歌っていても、少し違うところが見えると思いますし、また見せられればいいなと思います」

――最後に、ライブへの意気込みと、ファンのみなさんやラフマガ読者の皆さんへのメッセージをお願いします。

森「これで本当に最後(のライブ)になる可能性がありますので、ぜひ見にきてもらいたい、ただそれだけですね」

関「僕は解散してからもソロでライブとかしているんですけど、再び新選組リアンの曲をこの5人で歌えて、それをライブ会場で聴けることがすごく楽しみ。みなさんにも楽しんでほしいなと思うので、ぜひ来てほしいです。あと、もし当時の曲を聴ける人は聴いてからライブに臨んでもらえたらと思います。その方が絶対より楽しめると思うので」

榊原「5年前の解散ライブに来られなかった方にも来てもらえたり、以前から(新選組リアンを)知ってくださっている方もいれば解散後に知ってくださった方もいると思います。僕らはファンのことを勝手に“ファミリアン”(ファミリー+リアンの造語。リアンはフランス語で“絆”を意味する)って呼んでいるんですけど、その言葉通り、どんな方もライブを楽しんでほしいということを伝えたいです」

國定「ほんまに最初で最後ぐらいの感じになると思うので、迷っている人は来てもらえたらなと。最後に一緒に楽しい思い出を作れたらええんちゃうかな、って思います」

山口「解散から5年経っていますけど、たぶん一瞬で当時の気持ちに戻れるんじゃないかなと思っていて。今回のライブ会場は解散ライブと同じ場所なので、前回来られた方の中には“悲しい場所”という記憶が残っている方もいらっしゃるかもしれないですけど、今回は10周年ということで、明るく楽しい気持ちでみんなとお祝いできたらいいなと思っています!」

 

10年の時を経て再び集結する新選組リアン。彼らの1日限りの熱いステージにどうぞご期待ください!

新撰組リアン デビュー10周年記念1日限定復活ライブ「令和男道」

【日時】
10月14日(月・祝)
・1回目公演 開場13:00 開演13:30 終演15:00(予定)
・2回目公演 開場17:00 開演17:30 終演19:00(予定)

【場所】
東京・山野ホール(東京都渋谷区代々木1丁目53−1)

【チケット】
¥6,500(税込)
※未就学児入場不可、全自由整理券番号順入場 ※おひとり様4枚まで
お問合せ:03-5793-8878(平日13:00~18:00)

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