10月3日(木)、ななまがり・初瀬悠太がTwitterを更新。実家で過去の『マンスリーよしもと PLUS』を発見し、相方・森下直人のあるコーナーに思わず笑ってしまったそうで…?

128代目市川海老蔵とは… 森下が斬新すぎる“なりきり”を披露

出典: @hatsuseyuta

今回、初瀬は「実家で懐かしのマンスリーよしもとを見つけたのでノスタルジックな気持ちで読んでいたら、不覚にも相方の欄で1人で声出して笑ってしまった!!!!!」とコメントを添え、写真を投稿。

かつて発行していたお笑い情報誌『マンスリーよしもと PLUS』に掲載された、相方・森下のコーナーに触れました。

森下は“1000年後にいそうな芸能人”として、日本人の母と火星人の父を持つ“Ωばあちゃん”、日本初の容疑者兼タレント“橋本容疑者”など、尖ったキャラクターを披露。

中でも注目したいのが、3010年8月に襲名したという“128代目市川海老蔵”! 「若者が“ホログラム寄席”や“ロボット歌舞伎”“空中狂言”“脳の能”などに流れる中、歌舞伎の伝統を守り続ける。“源氏物語〜火星公演”では主演を果たした」と未来の歌舞伎役者を思わせる(?)斬新なプロフィールを公開しました。

コント職人・ななまがりの注目度が上昇中!

ななまがりといえば、今年5月に放送された、『水曜日のダウンタウン』(TBS系)にて、「新元号を当てるまで脱出できない生活」という企画で、世間を騒がせたことも!

企画内では、“新元号の「令和」を自力で導き出すまで脱出できない”という過酷なミッションに挑戦し、かかった時間は、なんと98時間40分! 約5日をかけてようやく正解にたどり着くことができました。

この企画に、一時は「ななまがり」というコンビ名の検索数が急上昇するなど、世間から一気に注目を集め、なんと『ギャラクシー賞5月度月間賞』も受賞。

関連記事:TBS水曜日のダウンタウン「新元号が当たるまで脱出できない生活」がギャラクシー賞5月度月間賞受賞!

 

さらに最近では、どぶろっく(森慎太郎、江口直人)の優勝が記憶に新しい『キングオブコント2019』でも、準決勝まで進出を果たしています!

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YouTubeでも公式チャンネル『ななまがりコントグラフィー』にて様々なコントを配信しており、森下が“手長天狗”、“ヘルシー男”などのユーモア溢れるキャラクターになりきる『森下ショートキャラショー』シリーズなど、シュールなコントを展開しています。

その中でも注目を集める『探偵まがりスクープ』は、人気バラエティ番組『探偵!ナイトスクープ』(ABCテレビ)を模したシリーズで、探偵・初瀬が、自宅で食事ができずいつも外食で済ませる依頼人・森下の「家でご飯が食べたい」という悩みを調査。

実はこちら、フィクションではなく実話とのことですが、気になる調査結果はいかに……?

■動画はコチラ

 

その他にも『ただの奇妙な物語』『屁目線カメラ』など、気になる動画を続々配信中です。ぜひ、ななまがりのシュールな世界観を味わってみては?

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