8月末に行われた、沖縄の2大お笑いショーレース「お笑いバイアスロン2019」でよしもと沖縄1期生の初恋クロマニヨンが優勝したのは皆さんの記憶にも新しいかもしれません。
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そんな中、特集「今、沖縄のお笑いが面白い」がお笑いナタリーにて9月24日(火)掲載されました!

沖縄のお笑いはなぜアツい!?

企画性に富んだステージを積極的に展開する沖縄のお笑い。
よしもと沖縄に所属する52人の芸人たちは2015年に誕生した常設劇場・よしもと沖縄花月で日々腕を磨いています!
中でも「おきなわ新喜劇」はガレッジセールのゴリを座長とし、55年の歴史を誇る吉本新喜劇と、沖縄の歴史・文化・風習を取り込んだ完全オリジナルの新喜劇として大人気。
沖縄を盛り上げたい、新たな沖縄名物を作りたいというガレッジセールの熱い思いから、毎週ペースで2人も出演する沖縄でしか観られないコンテンツをお届けしています。
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コントと漫才の二刀流でないと勝てない難関だからこそ強くなる

先日ラフマガでも取り上げた、コントと漫才で競い合うお笑い2種競技「お笑いバイアスロン2019」の決勝戦の審査員を務めた放送作家・内村宏幸氏は「決勝まで勝ち上がってきた芸人さんたちのネタは、どれも予想を上回るレベルの高さを感じます」と語りますが、彼の言葉通り、沖縄のお笑いが今、とても面白いのです。
演芸に秀でた島で活躍する芸人たちに、全国に名を轟かせて欲しいという思いを込めて組まれた本特集。

「お笑いバイアスロン」決勝レポート、沖縄にある3つのお笑い事務所の特徴紹介、初恋クロマニヨンのインタビュー、同大会の審査を務めてきた放送作家・内村宏幸氏の寄稿を掲載した内容で、「沖縄のお笑いがアツい」と言われる理由に迫っています。
ぜひ特集をご覧くださいね!

詳細は沖縄のお笑い特集|東京・大阪に負けないムーブメントを-お笑いナタリー 特集・インタビューをチェック!

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