9月22日(日)、テレビ東京系で放送中の『吉本坂46が売れるまでの全記録 シーズン2』でMCを務める今田耕司、タカアンドトシ(タカ、トシ)、渡辺みり愛(乃木坂46)、吉本坂46から次長課長・河本準一、トレンディエンジェル(斎藤司、たかし)、パンサー・尾形貴弘、HIDEBOH、小寺真理、サバンナ・八木真澄、はんにゃ・川島章良が、『SHOWROOM(ショールーム)』での緊急生配信に出演しました。

この生配信が行われることは先日ラフマガでも取り上げましたが、編集部にも詳細は明かされておらず、何が起こるかファンの皆さんの中では様々な憶測が飛び交っていました。

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『SHOWROOM』とは、ライブ視聴・配信を行なうことができ、仮装ライブ空間を提供するストリーミングサービス。

2018年のデビュー以来、握手会や写メ会のほかにも各種メディアで活躍してきた吉本坂46は、このたび、生配信中にサプライズで吉本芸人&スタッフから二期生を募集することが発表されました!

尾形が怒るも斎藤は冷静?

メンバーには完全シークレットで遂行されていた本企画。配信終了後の囲み取材に出席した吉本坂メンバーは「本当に知らなかった」「怖い!」とそれぞれ感想を語ります。

そんななか、尾形が「見切りが早い!」とツッコミ。斎藤は冷静に「そんな噂はあったじゃないですか。だから我々は驚いていないです」と言い、一人興奮する尾形をなだめていました。

アイドルオタクのたかしは乃木坂46を例に挙げ、いきなり二期生がセンターを張ることもあると説明。続けて「二期生に恐ろしいスターがいたら、一期生なんてどうでもいいってなっちゃう」と切り捨て「一期生にはスターがいない」と言い放ちます。

尾形は選抜センターの斉藤に向かって「おい、言われているぞ?」と話しかけるも、ここでも冷静に「驚かない」と切り返し。本音として「改革が必要だし、吉本坂がもっと良くなってほしいという想いの方が強い」と吐露しました。

小寺、吉本坂に入って「奇跡が起きた」

小寺は、自身が大阪の吉本新喜劇で活動しており、吉本坂に加入するまで東京に来ることがなかったと述懐。しかし、現在は東京に来る機会や囲み取材に対応することもあり「私は奇跡が起きたなって思っています」と語ります。自身の境遇についても、吉本坂に入ったことで知名度も上がり、新喜劇で役名を貰えるようになったそうで「チャンスが多い」とメリットを語りました。

囲み取材終盤、尾形はまだ納得いかないのか、万が一メンバーが増員し、自分が切られるようなことがあれば「全部言ってやる!」と運営陣をひと睨み。しかし、それがハッタリだとすぐに明かし「だから切らないでほしい!」と懇願していました。

吉本坂46の二期生の応募は、10月18日(金)まで。加入した新メンバーは、初期メンバーとどんな化学反応を起こすのか? 新たな風に期待しましょう!

3rdシングル発売、2期生募集

REDが表題曲を歌う3rdシングルが年内に発売。タイトル、発売日等の詳細は、10月上旬に発表予定です。

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