吉本芸人の中でも映画好きで知られ、さんまのまんまやめざましテレビ出演時に披露した「映画のタイトルを聞くと瞬時にその映画にまつわる豆知識を3つ発表する」という新ジャンルの芸でも知られているガリットチュウ・熊谷茶。
以前、「国名を聞くと瞬時に世界の首都でしりとりをして最後東京で終わらせる」という、いわゆる「すぐ言う芸」を持つ、ダブルウィッシュ・中川とのコラボ動画で対決したことをきっかけに知ったという方も多いようです。

この、本当に映画好きなのに豆知識には絶妙なグレーゾーンが含まれるという、思わずツッコみたくなるところまで含めて愛されるという数少ない芸は、芸人仲間の間でも人気とのこと。

そんな熊谷がラフマガで映画コラムを連載することになりました!

普通のコラムじゃつまらないと、映画をイメージした写真に加え、「タイトル言われたらその映画の豆知識を3つ言う」特技をラフマガでも披露してほしいとのラフマガ編集部からの依頼に、なんと「ラフマガでは特別に5つ披露します!」とのこと。これは毎回楽しみです!
そして、記念すべき第1回が始まりました。

「豆知識」はなんと動画で!

驚くことに、原稿と写真に続いて送られてきたのはまさかの動画!
送られてきたのはあの最新映画について5つの豆知識。
その真髄をひしひしと感じながら、編集部は動画を開きました。
お題は映画『天気の子』。熊谷が最近感動した映画として挙げてくれました。

©2019『天気の子』製作委員会

大ヒット映画についての5つの豆知識、スタートです。

 

豆知識動画本編はこちらから!

僕、ガリットチュウ熊谷は、
映画が大好きです!

美味しいアイスコーヒーと素敵な映画があれば、もう他にはお食事と住まいとお金があれば大丈夫です。

こちらを観て頂いた方に映画に興味を持って頂けたら、ハッピーラッキークッキー食べたい!
です。

今回の映画は、、、

あの空前の大ヒット映画
『君の名は。』の新海誠監督の最新作

©2019『天気の子』製作委員会

『天気の子』
観てきました!

あらすじは、

©2019『天気の子』製作委員会

高校1年生の家出をしてきた男の子、帆高。

©2019『天気の子』製作委員会

都会の片隅で少女、陽菜に出会う!

その少女には不思議な力があり、天気を…
ちゃんとしたあらすじは映画サイトにGOー!!

いや〜泣いちゃいました!
素晴らしいです。

©2019『天気の子』製作委員会

昔の時代と今の時代の演出バランスが絶妙にすごいと思います。
メッセージとエンターテイメントのバランスが絶妙にすごいです。

©2019『天気の子』製作委員会

出てくるキャラクターの可愛さと強さのバランスが絶妙にすごいです。

今回の物語少しスロースタートなのかなと思って観ていたのですが、
そんな心配全然です!
最後にはちゃんとベストのタイム出しております。

例え入ります。
ちゃんとペース配分を知っているマラソンランナーの様です。

新海誠監督の映画は本当にタイトルの出し方が、カッコいいんです!
それを見るだけでも価値ありです。

音楽がRADWIMPS!

素晴らしいです!
『君の名は。』タッグ再び!

例え入ります。
美味しい麺と美味しいスープ!
合わないわけない!
名店ラーメン店の様です。

新海誠監督の映画は、
いつも映像が素晴らしいんですが、今回僕は、雨が地面に落ちるシーンが綺麗〜〜!
って思いました。
前々作、『言の葉の庭』の雨のシーンもすごい好きでした!

とにかくラスト30分ドキドキキュンキュンです。

アニメーションだからできる演出というのでしょうか!
愛に感動しちゃいます。

帆高と陽菜

2人の愛の掛け合い本当に感動しました。
めちゃくちゃ愛にまっすぐな言葉に感動しました!

突き刺さるセリフいっぱいありました。
例え入ります。
最後の一本まで飛ばない黒ひげ危機一発ぐらい刺さりました!

『君の名は。』の大ヒットの次の作品として、色んな人は色んな事を思うかもしれませんが、
僕はこの、『天気の子』すごいと思います。

どんどんエンターテイメントアニメーション道を突っ走ってますねー!
次回作も楽しみです!

写真は『天気の子」の様に天気を祈ってる僕です。

熊谷の話を聞くと猛烈に調べたくなる

この動画とコラムを見た編集部スタッフは、火がついたようにリサーチを開始。
……調べ始めてふと、とてつもなくこの映画が観たくなっていることに気付きハッとしました。
熊谷の映画コラム、どうやら読者の「知りたい」を絶妙に引き出してくれるようです。

というわけで、改めてどんな映画?

©2019『天気の子』製作委員会

『天気の子』は、前作『君の名は。』で歴史的な大ヒットを生み出した新海誠監督が、天候の調和が狂っていく時代に、運命に翻弄されながらも自らの生き方を選択しようとする少年少女の姿を描いた長編アニメーション作品です。
映画ファンの間では『観るたびに新しい発見を与えてくれる映画』と言われ、細部まで緻密に描き込まれた背景や、アニメとしての細かな表現の全てにひっそりと込められたメッセージについて語り合われるなど、ムーブメントを起こしています。

声優陣もスタッフも豪華!

帆高と陽菜の声を演じるのは『兄に愛されすぎて困ってます』に出演した醍醐虎汰朗、『地獄少女』『Last Letter』など話題作への出演がひかえる森七菜。新進気鋭の2人に加え、小栗旬、本田翼、平泉成、梶裕貴、倍賞千恵子など、豪華俳優陣、声優陣ががっちり脇を固めています。
企画プロデュースは『君の名は。』に続いて川村元気が担当し、田中将賀がキャラクターデザイン、ロックバンド・RADWIMPSが音楽を担当するなど、スタッフ側も本当に豪華な顔ぶれが揃っており、早々に話題をさらいました。

主題歌が5曲!?

本作で話題になっているもう一つのポイントがRADWIMPSが手がける楽曲。
“愛にできることはまだあるかい”と“グランドエスケープ (Movie edit) feat.三浦透子”、”風たちの声 (Movie edit)”、“祝祭 (Movie edit) feat.三浦透子”、“大丈夫 (Movie edit)”の5つのボーカル曲が主題歌となっています。
今作には、映画の5曲の主題歌と26曲の劇伴を加えた全31曲が収録され、音楽の観点からも大きく注目を集めています。

そして8月26日、日本映画製作者連盟から、本作が第92回アカデミー賞国際長編映画賞の日本代表に選出されたことが発表されるなど、話題の尽きない魅力作。
ぜひ劇場でご覧下さいね。

熊谷のおススメ新海監督映画『言の葉の庭』も本当に魅力的な作品です。併せてチェックしてみてくださいね!

映画情報

天気の子

©2019『天気の子』製作委員会

原作・脚本・監督:新海誠
音楽:RADWIMPS
声の出演:醍醐虎汰朗 森七菜
本田翼 / 吉柳咲良 平泉成 梶裕貴
倍賞千恵子 / 小栗旬
キャラクターデザイン:田中将賀
作画監督:田村篤
美術監督:滝口比呂志

公式サイト:https://tenkinoko.com/