9月12日(木)、『バチェラー・ジャパン』シーズン3最速プレミア試写会が都内で開催され、ファン代表として相席スタート(山﨑ケイ、山添寛)、藤井サチ、シーズン1に出演したゆきぽよ、さらに3代目バチェラーの友永真也、本編司会進行役・坂東工が出席しました。

現在、世界225カ国以上で放送されている、アメリカの国民的人気番組『The Bachelor(原題)』。『バチェラー・ジャパン』はその日本版で、婚活サバイバル番組として人気を博しています。今回は、3代目バチェラーに選ばれた友永と結ばれるため、女性20人がバトル……! 同チャンネル内で事前番組も放送されるなど、早くも話題となっています。

山添がバチェラーに勝負を挑むも…

早速、本作の魅力について語り合う面々。藤井は「あれだけ素敵なデートは普段なかなか観られないし、憧れ」と語ります。一方で山﨑は、気球に乗ったり、島を貸し切ったりと様々なデートがあるなかで「幸せそうな子が1人できると、みんなで悪口を言いだすのでゾクゾクする」とコメント。

山添は戦いの中で“素の部分が垣間見える”とし、そのなかでゆきぽよを好きになったそう。ファーストシーズンで、好感度ランキング1位を獲得したゆきぽよは「基本的に女の悪口には参加しなかった」と明かしました。

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そして、生バチェラー・友永が登場。藤井やゆきぽよらが口々に、「カッコいい!」「生の方がイケメン」と驚くなか、山﨑が出番前の山添とのエピソードを述懐。

実は衣装を着てドレスアップした当日の山添の姿を見て「バチェラーっぽい!」と騒いでいた山﨑。しかしいざ本物のバチェラーである友永と舞台上で並んでみると、ビジュアルやオーラの違いに「何も勝っているところがない」とバッサリ。その発言が悔しかったのか、山添は「どんな安い食べ物でも僕は大声で喜びます」と友永に勝っているであろう長所(?)をアピールするも、友永が「それ僕も負けないです」と応戦し、山添はタジタジになっていました。

山﨑、イケメンバチェラーへの殺し文句炸裂!

ここで、山﨑、藤井、ゆきぽよの女性ゲスト3名によるアプローチ対決を実施! 友永が気に入った女性にローズを渡すという、本作のエピソード1に出てくるシーンさながらの企画で、坂東進行のもと、藤井とゆきぽよはそれぞれ個性を出しつつアピール。

そんな2人とは打って変わって、山﨑は「人の笑顔が好きで、ちょっとクリエイティブな仕事をしています」と言い、過去に出演者が自分の名前入りの折り紙をバチェラーに渡したシーンを再現。

その後「友永さんってカッコいいなって思うんですけど、変態そうって思っています」とポツリと殺し文句をつぶやき、その場を後にしました。そんな彼女に山添は「女流漫才師をまさかクリエイティブと言い換えるなんて」とコメントし、会場の笑いを誘っていました。

結局、友永は山﨑を選出。「なぜ?」と周囲が驚く中、友永は「2人は好きって感じできてくれたんですけど、(山﨑は)そんな感じではなかったので気になりました」と理由を述べていました。

『バチェラー・ジャパン』シーズン3は、9月12日(木)よりAmazonプライム・ビデオにて好評配信中です。ぜひ、ご覧ください!

『バチェラー・ジャパン』シーズン3

出演者:友永真也ほか

配信ページ:https://www.amazon.co.jp/gp/video/detail/B07SWZCFZ8

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