こんにちはプラス・マイナス兼光です。

今回紹介するのは、ルミネの劇場ロビーにある、テレビ通りのお土産屋のお姉さんが最近妙に若い子が多いと思っているゆにばーすの川瀬名人です。

犬の心いけやさんプロデュースの「たくワンホットドッグ」を買いに、テレビ通りによく行くみたいですよ。
僕も大好きなんで皆さんオススメです。
ゆにばーすは、2年連続M-1グランプリファイナリストの実力派若手漫才師です。
∞ホールで主に活躍している若手芸人の中では、ルミネの劇場に1番出演しているコンビでしょう。
そんな川瀬名人は、僕達プラス・マイナスのことをいつもめちゃくちゃ褒めてくれるんですよ。
今回のこの取材でも、僕達の事を褒めることしか言わないので仕方なく、仕方なくですよ? 書かせて頂きます。
プラス・マイナスはルミネでウケすぎみたいです(笑)。プラス・マイナスと中川家さんの後はウケすぎてるから嫌だそうです。
お客さんが、公演が終わったと錯覚するので次出て行きにくい、休憩をはさんで欲しいとのことです(笑)。いや恥ずかしいわ(笑)!

川瀬名人、いつも褒めてくれてありがとう!
意外と川瀬名人はルミネ出番の時は緊張するんですって。去年、M-1の3回戦をルミネでやった時、ものすごく緊張したので今回はルミネの出番が多かった分、緊張しないだろう、多分……と緊張しながら言ってました。

あと、僕と川瀬名人の舞台で履いてる靴が全く同じなんです。ある日ルミネで川瀬名人が「兼光さんのその靴いいですねぇ、真似してもいいですか?」と言ってきたので「勿論いいよ」と答えたら、その1時間後ぐらいに靴買ってきて舞台で履いて漫才してました。舞台用に合う白の靴ってなかなか売ってないんですよねぇ。なんばグランド花月で履いてた時も、桂小枝さんが「その靴ええな〜、真似していい?」とおっしゃったので「勿論です」と答えたら、川瀬名人のように早速お店に買いに行かれたみたいなんですが「売ってなかったわぁ」と残念そうに雨の中帰って来られました。Dr.マーチンの白のラバーソールなんですが、どうやらもう廃盤になっていたそうです。
また出して欲しいなー。僕も次買えないの困ります。小枝さんのためにもー!
毎度のルミネあるあるを川瀬名人にも聞きました。「出番の時相方が遅刻してるのに先来てる方が焦る」。もう一つは、「ルミネの自販機の炭酸水炭酸きつすぎて100%溢れ出る」でした。

続いて紹介するのはスーパーマラドーナの田中さんです。ルミネの印象を聞くと、「凄く緊張する劇場」だそうです。
面白かったのでここからは会話形式でいきたいと思います。
—–何故ルミネは緊張するんですか?
「普段あまりやらないネタをするから。いつもはなんばグランド花月(以下、NGK)でネタをやることが多くて、NGKは年齢層の高いお客さんが多くて、ルミネは若いお客さんが多いからそこで試せるネタを色々書けるねん」

—–なるほど。僕も劇場の大きさやお客さんの人数がどうかとかよりあまりやり慣れてないネタは緊張しますね。その時の手応えはどうなんですか?
「寝たら忘れるからようわからん」

—–武智さんにお任せしてたら大丈夫だと思います(笑)。

—–空き時間は何をされてるんですか?
「ネタ合わせか、奥さんと電話してるか、非常階段で1人で過ごしてる」
—–確かに楽屋で田中さんをみかけること少ないですねぇ。何で楽屋にいないんですか?
「楽屋嫌いやねん。うるさいし、友達おらんし。誰かと喋りたい時は気の弱そうな後輩呼んで非常階段で喋る」
—–例えば誰ですか?
「コマンダンテの安田とか学天即の四条。今度兼光も呼ぶわ」
—–僕は大丈夫です。じゃあ昼ごはんはどうしてるんですか?
「1人仲のいい社員さんがいてるんでその人にご飯に?連れてってもらうか、食べない。芸人に誘われても断る。気ぃつかうから」

本当に変な人である。
最後に田中さんにもルミネあるあるを聞きました。「社員さんが、どの人が偉い人なのかそうでない人なのか分からない」でした。
こちらからは以上です。
ではまたお会いしましょう。

【ルミネ通信】