8月3日(土)~9月8日(日)まで、東京タワー メインデッキ(高さ150m)1階にて、キングコング・西野亮廣の『にしのあきひろ 光る絵本展 in 東京タワー』が開催されています。

2018年にNYで開催された『Akihiro Nishino Solo Art Exhibition』、2019年4月28日(日)~5月12 日(日)に、西野の地元である兵庫県川西市・満願寺で開催された『チックタック~光る絵本と光る満願寺展~』に続く本展覧会。

満願寺では連日2,000人を超える観客が来場し、15日間の開催で総来場者数は約3万人と大盛況をおさめた「光る絵本展」が、装いも新たに東京タワーにお目見え。さらに10月には、日本人アーティストとしては初となる、エッフェル塔での個展開催も決定しています。

「光る絵」と一体になれる驚きの仕掛けが!

会場には、累計40万部を突破した絵本『えんとつ町のプペル』と、最新作絵本『チックタック~約束の時計台~』の光る絵が、壁一面に展示されています。

本展覧会のウリはなんといっても、「東京タワーからの夜景と光る絵本を一緒に楽しめる、これまでにない体験ができる」ということ。展示された絵の前に立ってガラスの方を見ると、なんと東京の夜景が自分の影の形に映し出されるという、驚きの仕掛けが!

「ガラスの反射を利用して、東京の夜景と“光る絵”と一体になれる」という体験ができるため、西野曰く「断然夜がおすすめ」だそうですが、もちろん昼でも楽しめます!

昼間は子どもたちでいっぱい!

平日の午後にこちらの展覧会を訪れてみると、そこは子どもたちでいっぱい! 絵本が置かれている場所に立ち止まってじっくり絵本を読んでいる子や、手持ちの絵本の絵と展示の絵を交互に見比べる子、記念写真を撮る家族連れや外国人観光客……。夏休み中のお孫さんを連れたご年配の方が、動画を撮りながら楽し気に歩く姿も見られました。

圧倒的な美しさを体験しよう

東京タワーの3階にあるお土産コーナーでは、絵本各種と、個展期間限定の絵本ボックスがサイン入りで販売されています。この日もたくさんの人が商品を手に取り、じっくり吟味していました。

「にしのあきひろ 光る絵本展 in 東京タワー」は、東京タワーメインデッキの入場料金のみでお楽しみいただけます。言葉を超えた圧倒的な美しさを体験できる展覧会もいよいよ今週末まで。

未体験の方はぜひ足をお運びください!

にしのあきひろ 光る絵本展 in 東京タワー

【期間】
2019年8月3日(土)~9月8日(日)
【場所】
東京タワーメインデッキ(高さ150m)1階 (東京都港区芝公園4丁目2-8)
【料金】
大人(高校生以上)900円
子ども(小中学生)500円
幼児(4歳以上)400円
※東京タワーメインデッキ(150m)入場料金のみ

【主催】
吉本興業株式会社

【協力】
株式会社東京タワー/西野亮廣エンタメ研究所

にしのあきひろ 光る絵本展 in エッフェル塔
Exposition d’Akihiro Nishino à la Tour Eiffel

【期間】
2019年10月26日(土)~27日(日)

【場所】
パリ エッフェル塔2階 サロン・ギュスターブ・エッフェル
(住所:Champ de Mars, 5 avenue Anatole France, 75007 Paris, France)

【料金】
入場無料(※エッフェル塔への入場料は必要です)

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