見取り図・盛山が8月26日(月)、Twitterを更新。以前から感じていたという、メール文面でのとある表現についての疑問をファンに投げかけたところ、「めっちゃわかる!」と共感の嵐が起こっています。

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「笑」から「w」への転換には通知が必要?

出典: @morishimc

現在33歳で、いわゆる“アラサー世代”の盛山。メールでのやりとりにおいて、笑っていることを相手に伝える際は「文末に(笑)や 笑 で育ってきた」とのことです。しかし、盛山の同級生のなかには「笑」の代わりに、若年層を中心に使われている「w(=笑っている態度を表すネットスラング)」を使う友人もいるんだとか。

この表現に盛山自身は馴染みがないようで、「同世代で、笑 からwwに移行できるタイミングなんてあった?」と疑問に思っている様子。「もしかして、役所から通知とかきてる?」とボケを織り交ぜながら、ファンに問いかけています。

同世代共感?「僕は市役所から通知がきて…」

この盛山の疑問はファンの共感を呼び、コメントが殺到! 「僕は神戸市役所から通知が来てその日からwwwに切り替えました」「封筒きてたけど期限内に変更しなかったから役所まで行って手続きしました」と、“切り替えた派”を自称するボケコメントが相次ぎました。一方で「通知来たけど、笑 の方が温かみがあっていいからあえて切り替えなかったです!!」と、“笑を貫く派”も大勢現れ、盛り上がりを見せています。

また、「私(21歳)は使わないですが叔母(50代)はww使うので無作為に選ばれた人に通知が行ってるのかもしれないです!」「私は34ですが(以下略)」など、盛山にならって律儀に世代を示すファンもちらほら。全体的に盛山と同世代である30代のファンからのコメントが目立ちますが、なかには高校生や40代からのコメントもありました。この投稿のコメント欄を見れば、どの世代に「笑」や「w」が親しまれているのか、わかるかもしれません。

そのほかにも、回覧板やチェーンメールで回ってきた派や、「あたおかなら通知が来た」といった“変化球”も繰り出され、盛山の投稿に乗っかって楽しんでいるファンも見られました。

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幅広い世代の共感を得た、盛山の今回のツイート。「笑」から「w」にスムーズに移行できた人のもとには、“通知”が届いたようですが、盛山のもとには届かなかったのでしょうか。皆さんのもとに、更新通知は届きましたか?

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