8月7日(火)から先行配信中の、衹園・木﨑&ラニーノーズ・洲崎による楽曲『笑っていれば』。本日8月28日(水)、いよいよファン待望のフルバージョンMVが公開!

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発端は木﨑のネタ作り「ステキザキな歌詞」

今回の楽曲制作の発端は、2018年10月30日(火)の木﨑によるTwitter投稿。「ネタ考えてたら、まんげき(よしもと漫才劇場)の歌の詞ができた。誰か魂ふきこんでください。(メロディーつけてください)」というコメントとともに、歌詞が書かれたメモを掲載しています。

ナルシストキャラで知られる木﨑本人の「お待たせしました私(木﨑)です」というネタをはじめ、アインシュタイン・稲田の「変なウソ変なウソ」、ミキの「あーせいこーせい」、見取り図・盛山によるお馴染みのツッコミ文句「あたおか」(「頭がおかしい」の略)など、“マンゲキ”メンバーのネタがところどころに散りばめられている内容となっています。

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この投稿を見たファンからは「素敵な詞ですねー漫劇メンバーのギャグやネタがふんだんに織り込まれてるし!」「とってもとってもステキザキな歌詞です…歌出して欲しいです…」「いい歌詞でクスッと笑える!いつか歌ってほしいです!」などと絶賛の嵐! 音源化を期待するコメントが多数寄せられました。

また木﨑が「メロディーつけてください」と発しているのを受けて、「洲崎くんに頼みましょ!」「ラニーノーズのお二人か(歌ネタ芸人の)馬と魚さんに頼んでみては?」と、ラニーノーズ・ 洲崎とのタッグを望む声も集まっていたのです……!

若き才能の集結に「最高のコラボ」

そんな木﨑の投稿から約10ヶ月後の2019年8月6日(火)、洲崎がInstagramを更新し、ついに洲崎×木﨑のコラボレーションが実現したことを発表!

投稿では、「MV(ミュージックビデオ)はポートワシントン笠谷さんが撮って下さいました!‬本当に素晴らしいMVになってるので配信されるのを楽しみにしてて下さい!」というコメントともに、お笑いコンビ・ポートワシントンの笠谷との3ショット写真を公開しました。

洲崎は持ち前の歌唱力、ギターテクニックを武器に披露する“歌ネタ”が人気で、Runny Noizeというバンドで音楽活動も行なっています。さらに、MVを担当した笠谷は動画制作が得意で、過去には木﨑出演の恋愛ムービーの監督を務めたことでも話題に。

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そんな若き才能の集結に「素敵な歌詞を作る木崎さんもそれに音をつけてあげる洲崎さんも動画の天才笠谷さんも…最高です」(原文ママ)「配信、楽しみです。漫劇愛が溢れてて、さらに漫劇が好きになります」「最高のコラボです」などと喜びのコメントが殺到しました。

その後、YouTubeのよしもと漫才劇場チャンネルにショートバージョンのMVがアップ。アーティストさながらのハイクオリティなMVにフルバージョンを待ち望む声も多数上がりました。

『笑っていれば』MVショートverはコチラ!

 

才能豊かな3人による楽曲『笑っていれば』は、マンゲキの新しい定番曲になるかもしれませんね! ぜひ本日公開のMVとともに楽曲をお楽しみください!

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