吉本興業インドネシアに所属し、シンガー・ソングライターとして活躍する加藤ひろあきが、同国の人気バンド、MOCCA(モカ)のボーカリスト、アリーナ・エフィパニアと8月21日(水)にインドネシア・ジャカルタにて挙式したというハッピーなニュースが届きました!

加藤とアリーナはかねてから数々のイベントで共演し、本人のアルバム「HIROAKI KATO」に収録されている「涙そうそう」でもデュエットで参加するなど実績を積んできました。結婚の発表を見たファンからは、驚きの声とともに、二人を祝福し幸福を祈るコメントが多数寄せられています。

結婚式はジャカルタ市内にあるアリーナの姉宅にて両家の親族だけ参列するプライベートウェディングとして執り行われたそう!緑あふれるウエディングフォトを寄せてくれました。

インドネシアで大活躍中の2人

2014年にインドネシア・ジャカルタに移住して以来、活動を開始した加藤。地元テレビ番組の司会を務める傍ら、インドネシアのベストセラー小説の翻訳出版や、現地のポップスヒット曲の日本語歌詞翻訳なども手掛けています。2017年のインドネシアで発売されたデビューアルバム「HIROAKI KATO」は、ミュージシャンとしても同国において非常に人気を高めています。

アリーナ・エフィパニアは、インドネシアで活動20周年を迎える人気バンド、MOCCAのボーカル。同国のみならず、シンガポールやマレーシア、スウェーデン、日本でもCDが発売され、韓国ではオリジナル曲「HAPPY!」が、ドラマやCMに起用され、広く周知されています。2017年には同国で開催されたアジア最大級の音楽フェスティバルAsia Song Festivalに出演、テヨン(少女時代)、EXO、イトゥク(SUPER JUNIOR)、中島美嘉との共演も果たし話題を呼びました。

今後、加藤ひろあきとアリーナは、共同で作品を制作していく予定です。現在、『涙そうそう』のミュージックビデオのリリースが数ヶ月後に決定しており、その作品を皮切りに積極的に活動を行うのだとか。
そんな公私ともに一緒に過ごすことが多くなる2人からは幸せなコメントが届きました!

加藤ひろあきより皆さんへ

初めて出会ってから、今日二人で歩いていくと決めてから、11年もの月日が流れました。MOCCAのライブを観ていたただの1ファンだった頃から考えると、まさか今日のような日を迎えられるとは思ってもみませんでした。もしどなたか私達二人のストーリーを映画化、もしくは小説化したいという方がいらっしゃったら是非ご連絡をお待ちしております(笑)。
アリーナと一緒にいると自分が自分らしくいられるような気がします。いつからか温かい彼女のハグが自分のHomeになっていました。これから苦しい時や辛い時もあるでしょうが、共に乗り越えていければと思います。親愛なるファンの皆様、いつも温かく応援頂きありがとうございます。私達にとって皆さんは大切な仲間です。これからもインドネシア・日本両国の架け橋になれるよう精進していきますので、どうぞ宜しくお願い致します。
Terima kasih、ありがとう。すべては始まる、感謝することから。
今日から、「HAPPY」な気持ちでまた新しい人生を始めます!!

アリーナ・エフィパニアより皆さんへ

私達は11年前に出会いました。距離的にも時間的にも離れて暮らす時期がありましたが、様々な巡り合わせで私達は再会することができました。そしてとうとう私達は一緒にいる時間がこの世界で一番心地良いものだと気付きました。これから私達は共に笑い共に涙することもあるでしょう。けれども死が二人を分かつまで二人の冒険を歩んで行くための準備はできています。
シンプルに表現するならば、「幸せ」この一言に尽きます。ありがとうございます。

アキラコンチネンタルフィーバーに続くインドネシア住みますカップル。2組とも奥様の明るさ、優しさが印象的です。

今年の春に沖縄県で開催された沖縄国際映画祭の時には、レッドカーペットでの笑顔弾ける集合写真をSNSに掲載していた2人。
Selamat menikah!(ご結婚おめでとうございます!)
お2人とも、末永くお幸せに!

加藤ひろあきプロフィール


1983年3月9日生まれ。2006年、インドネシアはジョグジャカルタに一年間留学した際に、6000人以上が亡くなったジャワ島地震を震源地近くで被災。日本帰国後は東京を中心に歌手・俳優として活動する傍ら、上智大学にて非常勤講師としてインドネシア語指導、通訳・翻訳も行うなど幅広く活動。
2013年、インドネシアのベストセラー小説「Laskar Pelangi」の翻訳を手掛け、「虹の少年たち」(サンマーク出版・共同翻訳:福武慎太郎(上智大学))として出版。
更に、インドネシアで大ヒットしたCOWCOW「あたりまえ体操」”Senam yang iya iyalah”のインドネシア語翻訳も手掛けた。
2014年、活動の拠点をインドネシア・ジャカルタに移し、
インドネシアでの音楽ライブ活動の傍ら、インドネシアのテレビ局RTVにて旅番組のレギュラーレポーター、WAKUWAKU JAPANチャンネルにてクイズ番組の司会を務めるなど精力的に活躍中。
2018年には日本インドネシア国交樹立60周年を記念して行われた「Indonesia Japan Music Festival 2018」では総合司会を務めながら、インドネシアのトップアーティスト (Raisa, Isyana Sarasvati, Andien)、日本からのゲストアーティスト(スキマスイッチ、Kiroro、AKB48)らと自らがインドネシア語訳詞を担当した「上を向いて歩こう」を歌い、共演を果たす。
国交樹立60周年を迎えた日本とインドネシアの架け橋として、今後も更なる活躍が期待されている。

アリーナ・エフィパニワ プロフィール


インドネシア・バンドン生まれ。インディーズバンドMOCCAのヴォーカリストでもあるインドネシアの歌手。1999年、リコ、トマ、インドラと共にバンド「MOCCA」を結成。数々のインディーズアルバムをリリースする。インディーズバンドであるMOCCAは、インドネシアのみならず、マレーシア、シンガポール、タイ、韓国、日本、スウェーデンなど海外でも最大のファンを持つ。
インドネシアの有名な小説家、デウィ・レスタリの妹。