8月21日(水)、東京・神田明神で博多華丸と酒井美紀が明治座9月公演『めんたいぴりり~未来永劫編~』の東京公演成功祈願を行ないました。

『めんたいぴりり』は、福岡の辛子明太子メーカー「ふくや」の創業者・川原俊夫氏を題材にした『明太子を作った男』(著・川原健)が原作。2013年、2015年にテレビドラマ、2015年に福岡・博多座での舞台、2019年1月には映画が全国公開になり、全作品で華丸は主役である「ふくのや」の主人、海野俊之を演じています。

『めんたいぴりり~未来永劫編~』と題した本作は、新たなエピソードを加えた、笑いあり涙ありの新作舞台。4月に博多座公演を終え、今回、東京・明治座で初めての東京公演が行なわれます。

酒井の制服姿に華丸「長瀬智也の気持ちで!」

妻役を演じる酒井は「今回は、華丸さん演じるお父ちゃんの涙のシーンは熱演。俳優部にとっては脅威です」と華丸の演技をベタ褒め。華丸は「その分、本業のほうがおろそかにはなっていますけれど(笑)」と照れ隠し。

劇中では、酒井がセーラー服姿で登場するシーンも。酒井が「15、16歳のシーンがあるんです」とはにかむと、同じく制服姿を披露する華丸は「(TOKIOの)長瀬智也さんの気持ちでやらせていただきます!」と、酒井と長瀬が出演した1996年放送の大ヒットドラマ『白線流し』(フジテレビ系)になぞらえて意気込みを語る一幕もありました。

「メイド・イン・博多」の舞台をそのまま東京で

九州地方出身者や福岡在住のメンバーが多くキャスティングされていることもあり、満を持しての東京進出について華丸は「なにぶん、ずっと福岡でやってきたので、福岡以外知らないメンバーも多くて浮き足立つと思う。その緊張感が伝われば」と語ります。

「舞台は昭和30年代。ちょっときつめの方言になりますが、あまり東京の皆さんに歩み寄ってもどうかと思うので、博多でやった舞台のまま挑戦していきたい」と言いつつも、「(公演の)初日と2日目で急にガラッと(方言のきつさが)変わっていたら、空気を読んだんだなと思っていただければ(笑)!」と笑わせました。

『めんたいぴりり~未来永劫編~』は、東京・明治座で9月22日(日)から29日(日)まで上演。博多の舞台をぜひこの機会に体感してみてはいかがでしょうか。

明治座 9月『めんたいぴりり~未来永劫編~』

公演日程:9月22日 (日) ~9月29日 (日)
開演時間: 12:00/17:00
会場:明治座(東京都中央区日本橋浜町2-31-1)

<出演>博多華丸/酒井美紀/大空ゆうひ/川原和久/藤吉久美子/原西孝幸(FUJIWARA※Wキャスト)/ワッキー(ペナルティ※Wキャスト)/斉藤優(パラシュート部隊)/ゴリけん/瀬口寛之/福場俊策/井上佳子/酒匂美代子/博多大吉(映像出演)/小松政夫

料金(税込):S席11,000円/A席:8,000円/B席:6,000円
チケット発売中:明治座チケットセンター 03-3666-6666(10:00~17:00)
インターネット予約はコチラ https://web.meijiza.com

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