8月20日(火)、大阪・Zepp Nambaにて、よしもと漫才劇場メンバーによる“お笑い版”夏フェス『もっとも~~~っとマンゲキFES~新時代到来!令和はもっとおもれーわ!Zepp Nambaの日~』が開催されました。

今年の見どころは、映像配信サービス「大阪チャンネル」の人気コンテンツ『もっともっとマンゲキ』でMCを務めるアインシュタイン(稲田、河井)、トット(多田、桑原)、吉田たち(こうへい、ゆうへい)、令和喜多みな実(野村、河野)、さらに今年9月から新MCを担当することが決まったネイビーズアフロ(皆川、はじり)、さや香(新山、石井)、からし蓮根(伊織、杉本)、ラニーノーズ(洲崎、山田)の4組が加わった、合計8組での総合MC。そしてマンゲキメンバー総勢108名が勢揃いし、この日を心待ちにしていた2,233人のファンを大いに沸かせました。

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衹園・櫻井に熊プロから情熱キス炸裂!

笑いあり、歌あり、ダンスありと魅力をぎゅっと詰め込み、約4時間にも及んだ今回のフェス。新MCの4組は、それぞれ考えたアイデアあふれるコーナーを展開します。

高学歴コンビのネイビーズアフロは、マンゲキメンバーの頭脳とフィジカルを試す「知力・体力・大乱闘!チームDEクイズバトル!」、歌ネタが得意なラニーノーズは、ダンスやDJなど音楽を使ったゲームを次々と繰り出す「Runny’s music game」、さや香は、新山の持ちネタを取り込んだ、マンゲキメンバーの絆を試す「全員協力!強い気持ちで一致団結」、からし蓮根は、伊織の魅力を最大限に活用した「大いおりplace!!」を展開。ときには2階席まで乱入してお客さんを巻き込んでのバトルもあり、会場は大盛り上がりとなります。

大好評の「マンゲキシャッフルネタGP!」では、新MC陣を中心としたマンゲキメンバーによるシャッフルネタを披露。1カ月前にLINE LIVE生放送での抽選会にて決定した5組のネタを、審査員が判定します。審査を務めたのは、上沼恵美子(天才ピアニスト・ますみ)、ベジータ(アインシュタイン・稲田)、南大阪のカスカップル・力也と綾(見取り図)、談志師匠(令和喜多みな実・野村)というなんとも個性的な顔ぶれ。

ネイビーズアフロ・皆川×コウテイ・九条の漫才、さやか・新山×トット・桑原の漫才と豪華なタッグが続くなか、紅しょうが・熊元プロレス×衹園・櫻井によるコントでは櫻井が熊元プロレスのキスの餌食に!

ラニーノーズ・山田×令和喜多みな実・河野×ツートライブ・たかのり×ヒガシ逢ウサカ・今井×コウテイ・下田×ねこ屋敷・河野✕ヒューマン中村の7人という大所帯ユニットは、「朝まで生マンゲキ」として活発(!?)な議論を展開。そしてピン枠にからし蓮根・伊織が登場するなど、ここでしか観られないシャッフルネタに、ファンも大喜びでした。

マンゲキの歌「笑っていれば」MV初披露!

もう1つの目玉コーナー「マンゲキSONIC2019」でも、マンゲキメンバーによる様々なユニットがステージに登場!

見取り図・盛山は、持ち歌の『ショーバン』をセルライトスパ・肥後、ヘンダーソン・中村という顔ぶれで披露。ダブルアート、アインシュタイン・稲田、令和喜多みな実・河野、爆ノ介、セルライトスパ、マユリカ・阪本で編成された「田口合唱団」、そしてさや香・石井の切れ味バツグンのインドダンスにファンの熱い視線が注がれた「さや香石井withインドダンサーズ」と、歌ありダンスありのお祭り騒ぎ!

衹園・木﨑が作詞、ラニーノーズ・洲崎が作曲した『笑っていれば』は、初お披露目となるMVをバックに、木崎と洲崎が伸びやかな歌声で観客を魅了。MCを務めるアインシュタイン・河井も「木﨑がこっちを見て歌った時、抱かれてもいいと思った!」と感想を述べるほどの盛り上がりを見せました。

エンディングでは、究極のインドダンスで会場を驚かせたさや香・石井がMVPに! マンゲキメンバーが、ネタはもちろん、歌にダンスに全力投球した熱い夏フェスとなりました。

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新MC陣「9月までに落ち着いてできるように!」

フェス終了後、9月からの新MC陣にこの日の手応えを聞きました!

さや香・石井は「僕らのコーナーでMCをさせていただいたんですけど、好き勝手やらせてもらった感じだったので、先輩・後輩ワイワイ盛り上げてくれて、そのおかげで成り立っただけで、不安はたくさんあります。劇場にお客さんを入れないといけないし、(アインシュタイン・河井)ゆずるさんの刈り上げ(ヘア)も引き継がないといけないし……(笑)。」と責任を感じつつ、「すごく盛り上がっていたので、劇場でもこの勢いのままで」と決意を新たにしていました。

新山はこの日のMVPに輝いた石井のインドダンスについて「やったら?と勧めたのは僕!」と密かにアピール。メンバーを笑わせます。

ネイビーズアフロ・皆川は、「現MCの先輩方が機転を利かせて袖にマイクを取りに行ってくださったり、僕ら2人ではフォローできないところをめちゃくちゃ助けてくれました。先輩方に支えられてる劇場だと改めて思いました」と感慨深げ。

はじりは「めちゃくちゃ緊張しました」と語り、オープニングで誰より早いタイミングでスタートのコールをしてしまったことを「2000人以上の中、1人でスタートしてました……。9月までに改善していきたい」と反省しているようでした。

からし蓮根・伊織は「全部反省です」と謙虚に答え、自分なりの課題がたくさん見つかった様子。

青空は「全部を経験できました。2,000人の大爆笑も経験できたし、戸惑いも経験できました」と経験値を積めたことに手応えを感じたようです。

ラニーノーズ・山田は「先輩や後輩に助けられ、未熟な点がたくさんありました」と語り、続いて洲崎は「100%僕らが作ったコーナーに先輩方が乗ってくださり、想定外のこともたくさん起きましたが、みなさんもいい意味で崩してくださったので、すごく勉強になりました。もっとがんばります!」と気合を入れます。

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9月から装い新たに新MCとなる「もっともっとマンゲキ」はじめ、マンゲキメンバーの勢いは今後も増すばかり。ぜひよしもと漫才劇場に足を運んで、会場でその熱さを感じてくださいね!

もっとも~~~っとマンゲキFES~新時代到来!令和はもっとおもれーわ!Zepp Nambaの日~

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