8月18日(日)、『もりのみやキューズモールBASE』にて、たむらけんじ(以下、たむけん)が総支配人を務める『ちゃ〜ズモール2019』が開催されました。

館内の様々なスポットを使って、お笑い芸人やアスリートといっしょにサッカーや水泳、相撲などのスポーツを楽しめるこのイベント。今年は、昨年を超える1万5,275人の来場者が訪れ、大いに盛り上がりました。

たむけん、アキナらが登場して開会式スタート

『ちゃ〜ズモール開会式』では、“一日支配人”のたすきをかけたたむけんのほか、アキナ(秋山、山名)、麒麟・田村ら人気芸人がステージへ。『ちゃ〜ズモール』初登場のアキナは、山名と女と男・和田ちゃんとのマル秘エピソードを明かしたほか、出演者たちから新婚の秋山にツッコミが入るシーンも繰り広げられました。

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麒麟・田村は、前回設置されていたバスケットコートがないことを知らされると「これから道具一式買ってくるから!」と懇願!

会場は爆笑に包まれました。

MCの親指ぎゅー太郎からは、今日のイベント内容が説明されたあと、豪華賞品が当たる『ちゃ〜選会』が発表されます! たむけんは「目標(来場者数)は1万5,000人!」と意気込みつつ「今日1日よろしくお願いします!エイエイちゃ〜!」と開会宣言を行ない、イベントがスタートしました。

スポーツ教室では一流アスリートがコーチに!

開催されたスポーツ教室では、卓球が特技というバイク川崎バイクが参加者たちと3点先取のラリーを行なう『芸人さんたちと一緒にチャレンジ! スポーツアトラクション』など様々なスポーツイベントが開催され、親指ぎゅー太郎、クロスバー直撃(前野、渡邊)、紅しょうが(熊本プロレス、稲田)、ミルクボーイ(駒場、内海)らも、ちびっ子に声援を送ります。

『記録に挑戦! 150m障害競走』では、たむけんが自ら交渉して提供してもらったという東急リゾートのペア招待券をめぐり、参加者は懸命な走りを見せます!一日中、会場全体が『ちゃ〜ズモール2019』で盛り上がりました。

BASEパークでは、ダブルダッチ、相撲、イマジネーションプレイグランド体験、かけっこ、サッカーという5つのジャンルの教室が行なわれ、それぞれの教室に一流アスリートがコーチとして登場。ミサイルマン・西代、アテネオリンピック銅メダリストの中西悠子がコーチを務める『笑スポ!水泳クリニック!』など、盛り上げ役の芸人といっしょに、ちびっ子たちに正しく楽しいスポーツのやり方をレクチャーしていました。

1日を通じて行なわれたフットサルイベント『たむけんCUP』では、U-6、U-9、U-12という3つのカテゴリーで、ちびっ子たちが優勝を争います。子どもたちの全力プレイに「うまい!」「惜しい!」「がんばれ!」など芸人たちもヒートアップ! 閉会式では優勝チームに優勝記念Tシャツ、豪華賞品が贈られたほか、がんばりました賞、たむらけんじ賞などが贈呈され、各チームの健闘を称えました。

来年は2万人超えを目指す!

たむらは「この暑さなので心配してたけど、あきらかに去年より人が多い」とニンマリし、「アキナ呼んでよかったですねぇ」と笑顔を見せます。暑いなかでの開催となったものの、「キューズモールさんが熱中症対策のケアをすごくしてくれている」と改めて感謝しました。

また、このイベントでは芸人と来場者との距離が近いことにも言及。「写真やサインなど、触れ合えることはできるだけやってくれと。それをみんなやってくれている」と話したあと、「ホンマは写真撮らん方がいいと思うけどねぇ」と笑わせました。

次回の目標については、今年の入場者数がまだわからないとしながらも「もし今年が1万5,000〜6,000人やったら2万人くらい。それでもキューズモールのオープン日には負けてるんで、(次回は)オープン日超えしたい!」と高らかに宣言しました。

大盛り上がりで終了した『ちゃ〜ズモール2019』。早くも来年の開催に期待が高まりますね!

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