“笑いの日”である8月8日(木)に、全国47都道府県とアジア各地域にて、住みます芸人が『CANVAS(キャンバス)漫才ワークショップ』を一斉開催。当日、埼玉県・大宮ラクーンよしもと劇場から『47都道府県&アジア住みます芸人笑いでつなぐ! ご当地自慢 生配信リレー2019』と題し、4時間にわたって各地の様子が生配信されました。

今回のイベントは、各地の出演芸人たちがご当地で親しまれる食べ物や飲み物を紹介し、最後に“ご当地ギャグ”で締めくくるというもの。出演は、MCのキクチウソツカナイ。、三秋里歩、高野祐衣。さらに前半ではレイザーラモンRGと囲碁将棋(文田、根建)、後半ではパンサー・尾形と、すゑひろがりず(南條、三島)がし登場し、各地の芸人たちと掛け合いを繰り広げました。

冒頭、パーマヘアに黒いパンツスーツ姿で「伝説の女マネージャー、大谷です」と名乗り登場したRGに、文田は「渋すぎるでしょ」とツッコミ。さらに全員が揃い、RGが「駅前で宗教のパンフ配られがち」と“大宮あるある”を披露したところで、いよいよ各地の“ご当地自慢リレー”がスタートします。

個性あふれるそれぞれのリポート

最初は子どもに人気のお菓子を紹介するブロック。秋田のババヘラアイス、福島のままどおるなど、各地の名物が紹介されていきます。

東京では、ゆったり感(江崎、中村)が雷おこしを紹介する傍ら、キャベツ確認中(キャプテン★ザコ、しまぞうZ)の2人が自由奔放に振る舞う始末。ゆったり感も中継終わりにはついにブチ切れ、スタジオは爆笑に包まれます。その後に登場した石川県の月亭方気は、打って変わってしっかりとワークショップやお菓子のレポートを行ない「夕方の報道番組みたいな完成度!」とスタジオのメンバーも感心しきりでした。

兵庫では矢野・兵頭の矢野や、へびいちご・高橋らベテラン勢が登場。RGはストリーク・山田に「バッティングモノマネ見たいです!」と熱烈リクエストをします。矢野が応援歌を歌い、山田が(プロ野球の)金本選手のマネをするというコンビネーション芸が繰り出され、スタジオ中大笑いとなりました。

埼玉ではボヨンボヨン(山本、岡本)、こりゃめでてーな(大江、伊藤)、ビスケッティ(佐竹、岩橋)、ブロードキャスト!!(吉村、房野)、天狗(川田、横山)らが登場し、子どもも交えて大賑わい。ワイプにうつるキクチを見て「誰~!? アキラ100%~?」とさわぐ子どもに「ごめんね、アキラ10%だよ~」と優しく答え笑わせる一幕もありました。

住みます芸人の食リポはギャグになりがち!?

後半では、山形のソラシド(本坊、水口)などが登場し、ご当地のG級グルメを紹介します。山形で地盤を築き始めた(?)水口に「東京帰ってきたときにホテル代けちってカラオケでオールするのやめてくださいね!」と南條がチクリ。

アジア住みます芸人からもご当地自慢とギャグが続々届きます!タイではあっぱれコイズミらが虫スナックを紹介し、三秋や高野からは思わず悲鳴が……。ベトナムからは、そのスタイリッシュな見た目から「ベトナムのEXITって感じ」とパンサー・尾形が評したダブルウィッシュ(中川、井手)がバニラミルクなる牛乳を紹介。最後はEXITさながらの“エックスポーズ”で締めくくりました。

すべての中継を終えたあと、スタジオにはアジア各国ご自慢のフードが登場。高野から手渡された虫スナックを頬張ったのは尾形。
しかし、体を張った割に「告知するから静かにして!」とキクチにたしなめられ、最後まで本領を発揮できていなかった(?)様子でした。

配信は、現在も公式サイトにて公開中。各地の住みます芸人がグルメ紹介とご当地ギャグに奮闘した姿をみなさんもぜひチェックしてみてください!

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