9月18日(水)に放送されるMBSテレビ『歌ネタ王決定戦2019』。
「歌と笑いを融合させた笑い=歌ネタ」のナンバーワン決定戦で、第7回を迎える今年のエントリー数は1194組。
8月5日に大阪で、7日に東京で準決勝が行われ、8月13日にはファイナリスト及び敗者復活戦出場者が発表されました。

発表会見では、金山泉アナウンサーと藤崎マーケットが司会進行で登場。また、この発表はLINE LIVEでも生配信されました。2017年に優勝した藤崎マーケット・トキは「袖からドキドキする」と興奮を隠しきれない様子。
そんな中、8組のファイナリストが発表されます!

新顔から昨年勝者まで…圧巻の8組!

ファイナリストは、ラニーノーズ、天才ピアニスト、きつね、お見送り芸人しんいち、新作のハーモニカ、メンバー、友近・ゆりやんレトリィバァ、ナイツの8組です。

「新しい顔が増えていますよね。去年の覇者も出ているから」とトキ、視線は友近に。「気になりますよね~。フレッシュな顔ぶれの中に超ベテランがいるから…」と興味深々でした。

敗者復活者も発表。

ジャパネーズ、スマイル、チョコレートプラネット、どぶろっく、ネイビーズアフロ、パーマ大佐、プラス・マイナス、吉田たち、四千頭身、令和喜多みな実の10組の中から1組がLINE LIVEの視聴者投票をもって決勝に進出します。

出番順も確定済み!

1番が敗者復活枠、続けて、ラニーノーズ、天才ピアニスト、きつね、お見送り芸人しんいち、新作のハーモニカ、メンバー、友近・ゆりやんレトリィバァ、ナイツの順になると発表されました。

2016年に準優勝したラニーノーズは、「準優勝した時のネタが、ギター使った漫才で、2本目がラップコントのネタだったんですけど、惜しくも優勝できず。審査員の大友康平さんに打ち上げで『ギター叩いちゃだめだよ~、胸が痛かったよ~!』と怒られました(笑)。今年はギターを叩かないように気をつけたいと思います」と山田。また、その時のネタを見て「ヤバイTシャツ屋さんがファンになってくれた」と洲崎が笑顔で語りました。今年の活躍も期待されます。

天才ピアニスト・ますみは吉本新喜劇で最初に舞台に入ってくる若手俳優のしゃべり方のモノマネで沸かせ、「賞レースの決勝に初めて進むので、絶対に勝ちたい。よしもとのPUFFYと言わせてもらっているので、歌で負けるわけにはいかない!」と闘志を燃やしました。
ますみはカラオケ採点でほぼ90点を超えるという腕前で、自信があると語ります。
「もし優勝したら賞金は女子力を上げるために使いたい」と意気込むのはますみ。
時折モノマネも披露するなど、器用な一面ものぞかせました。

きつねはサウンドマシーンを駆使しながらのファイナリストコメントを。
きゃりーぱみゅぱみゅがきつねのファンを公言しており、ファンクラブイベントにゲストで招かれ、ネタをさせてもらったこともあるきつね。「普段、クラブ営業がメインなので、DJ KAORIさんとネタバトルすることもある」と大津が明かすと、「これはとんでもないことや!」とトキ、田崎も「アーティストの方との交流がネタにどう反映されているか」と期待を寄せました。

新顔・最年少なのにゲス極。と共演済み!?

最年少コンビである新作のハーモニカは、「普段、八百屋さんで野菜の品出しのアルバイトしているのですが、みなさんもうバイトしてないですよね?」と22歳の溝上が語り掛けます。実は藤田も華麗なる交際遍歴があり、「川谷絵音さんとかめちゃくちゃかわいがってもらっていて、ゲスの極み乙女。のライブにも一人で出させてもらって、めちゃくちゃ盛り上げました!」と満面の笑みを浮かべ、これには周囲もざわざわ!
昨年優勝したメンバーが再び、決勝へ。潮は「去年の記憶を消してもらって、もう1回がんばりたいと思います。去年は友近さんが審査員で100点をつけてくれたので、今年は先生と一緒にテストを受ける感覚です」と心境を語りました。そして「もし今年、友近さんに勝てたら来年は審査員したい」と山口は更なる野望も口にしました。
昨年の優勝でバイトも辞め、生活が変わったと二人。二連覇をかけての戦いにプレッシャーもあるのでは?と尋ねられると「やるだけのことをやるという感じです。ネタは去年と同じ感じなので、記憶をリセットとしてもらって(笑)!」と他力本願の意気込みで笑わせました。

友近・ゆりやんレトリィバァのコンビについては思わず「……どういうこと?」と資料をのぞき込む藤崎マーケットの二人。

なぜ二人で出場したのかと問われると、ゆりやんが友近に通訳するそぶりを見せます。
「皆さんを観ているとうずうずしてきて、やっぱりやりたいなという気持ちが募り、今回出させてもらいました」と友近。
ネタ作りは誰がやるのか?とトキが尋ねると、今度は友近がゆりやんに通訳して伝えます。「その通訳要らんやろ!」という声が飛び交う中、「二人で作ってます!」と声を弾ませました。
「仲良くさせてもらっていますが、友近さんとは年齢が17歳離れているんです。私が28歳で…」というゆりやんの発言に「私が11歳です!」と友近。そんな息の合ったやり取りに、コンビの強さが見えた方も多いかもしれません。

記者からの質問に「当日のお楽しみ」

LINE LIVE視聴者の方からの質問では優勝賞金の使い道について聞かれる一幕も。メンバー・山口は「去年は大金にパニくりすぎて2万円ぐらいのビールサーバー買ってしまって、今は使っていないんです。いろいろ仕事もいただくようになったので、今一番欲しいのは、新幹線の車内で寝る時に使うマクラ。ここに全部つぎ込みたいです!」と話しました。新作のハーモニカ・山口は「お世話になっているので、スーパーの店長とバイキングに行きたい」とほっこり。その一方できつね・大津は大事な発言で自前のピー音を入れ、その内容は煙に巻くという一幕も。

「友近さんとゆりやんさん、今回どっちから誘ったんですか?」という視聴者からの質問には、「普段からネタっぽいことをやっているので出る?みたいな…」と友近。その隣でゆりやんが詳細を小声で話すのですが、全部筒抜けになってしまい場内は爆笑!

記者から「上沼恵美子さんのネタは封印?」と聞かれた天才ピアニスト・ますみが「当日のお楽しみ」とにっこり。決勝用に2本ネタは用意しているそうですが「今は言えません」と秘密を貫きます。こちらはぜひオンエアでお楽しみくださいね!

各コンビの強みを問われると「相方がすごい武器を持っています!」と新作のハーモニカ・溝上が率先して語り出します。藤田がヒューマンビートボックスを披露し、「当日もこれを使います!」とその技術をアピール。友近とゆりやんは、ステージママと叱られる子どもの即興コントで楽しませつつ「最近、ジャズにチャレンジしているので、ジャズを取り入れたものができたらいいなと、今、思いつきました。実際やるかどうかは分かりませんが、いろいろチャレンジしたいなと思っています」と最新情報を大胆にも教えてくれました。

『歌ネタ王決定戦2019』の審査基準は「とにかくおもしろい歌ネタ芸」。ファイナリストは3分間の歌ネタを披露し、審査員の得点上位3組が決勝戦 最終ステージへと進出します。決勝戦最終ステージも同じく3分の歌ネタで、審査員の得点を一番多く集めた組が優勝者となり、優勝賞金300万円が授与されます。
決勝戦は9月18日(水)にMBSで生放送され、小籔千豊とフットボールアワー後藤が司会を務めます。
優勝賞金300万円を手に入れるのは果たして誰なのでしょうか……ぜひ番組でご確認ください!

番組詳細

MBS『歌ネタ王決定戦2019』
URL:https://www.mbs.jp/utaneta/