8月7日(水)と8日(木)、東京・法務省にて、『よしもと×法務省「法務省のお仕事 学びまSHOW」ステージイベント』が開催されました!
1日目の7日(水)にはチョコレートプラネット(松尾駿・長田庄平)とランパンプス(寺内ゆうき・小林良行)が出演。タケトがMCを務めました。

本イベントは、夏休みに広く社会を知る体験活動として、文部科学省をはじめとした府省庁等が連携して行なっている「こども霞ヶ関見学デー」の一環として2日に渡り開催。1日目を担当する2組は笑いを交えながら、ネタやクイズで子どもたちに法務省の仕事について楽しく紹介しました。

TT兄弟に子どもたちからムチャぶり!?


まず、法務省にまつわるネタを披露したチョコプラとランパンプス。TT兄弟で登場したチョコプラは法務省にまつわるTをアピールしつつ、子供たちからお題を貰い、Tを探していきます。
「カブトムシ」というお題に長田はツノの先端をTに、「鳥」というお題には松尾が飛び立つ羽のかたちでTを作ります。さらに、「黒板」というムチャぶりに近いお題も。「こ、黒板…!?」を目をくるくると動かす松尾でしたが、黒板に書かれた文字を消すしぐさをしながら、両手でTを作ると、子供たちから笑いが起こりました。
ネタ終了後、「立派な仕事をされている法務省にも、Tがいっぱいあるんだなと。Tを見つけられたら、法務省に入れるかも?」と話す長田。しかし、松尾から「そんなことないでしょ! ガチガチに勉強しないと入れないよ!」とツッコまれていました。

ランパンプスは子供達へ「もし法務省がなくなったら?」と問いかけながら、法務省の仕事を漫才の中に盛り込んで紹介。2022年から成人の年齢が20歳から18歳に変わることを説明しながら、寺内は「もし法務省じゃなく、僕による“寺務省”になったら、成人年齢は60歳。60歳まで子供。ずーっと夏休み!」と笑いかけます。さらに、戸籍を書き換えたらどうなるのか?など問題提起もしていきます。
ネタを終えた寺内は「ネタを作るにあたって法務省のことを調べたんですけど、本当に色々なことをやっていることがわかった」と感想を語りました。

チョコプラ・長田、子どもたちの意見にてんやわんや!

その後行なわれた「チャレンジ法務省クイズ!法務省のお仕事学びまSHOW」では、チョコプラ・松尾率いる「どんだけ~!チーム」、チョコプラ・長田率いる「そろりそろりチーム」、ランパンプス・小林率いる「元気モリモリズ」に分かれて挑戦。子どもたちと一緒に、法務省にまつわるクイズに答えていきます。

とにかく意見がまとまらなかったのが、長田率いる「そろりそろりチーム」。長田が「Bです!」と答えた瞬間、同じチームの子どもたちから「A!A!A!」との大合唱が。あまりにまとまらないため、長田は「じゃあ、Cで!」と答えて笑いを誘います。

結果、小林率いる「元気モリモリズ」が優勝!優勝チームの子どもたちにはグッズがプレゼントされたほか、各チームのMVPに選ばれた子どもたちには、芸人全員のサイン色紙が手渡されました。

8月8日(木)に開催された2日目には、1日目に続きタケトがMCを務め、田畑藤本(藤本淳史、田畑祐一)とバンビーノ(藤田裕樹、石山大輔)が出演しました。

まずはそれぞれがお仕事ネタを披露。田畑藤本は、法務省の「出入国在留管理庁」や「民事局」など、子どもたちにはなじみの少ない仕事を漫才に取り入れて、仕事内容を紹介します。アニメ「ポケットモンスター」をネタにした場面では、子どもたちも思わず大爆笑に。笑えて学べる田畑藤本らしい漫才を披露しました。

続いてバンビーノ。彼らの出世作「ダンソン」ネタで笑いを取りつつ「法務省―トコント(ホウムショートコント)」も披露。人参を万引きした馬をニーブラすると、馬が謝罪するという内容で、石山は「更生して二度と犯罪に戻さない・戻らないことが大切。これが法務省の仕事!」と語りかけました。その後、社会を明るくする運動のキャラクター・サラちゃんがニーブラを披露したり、参加者のお子さんが壇上に上がり、ニーブラに挑戦する一幕もありました。

ネタを終えた藤本は、昨年にも出演したものの、一部「庁」の名前が変わっていたことに驚いたと吐露。「『入国管理局』が『出入国在留管理庁』に変わった」と実例を挙げると、法務省の方から拍手が起こっていました。

子どもと芸人のチームワークで次々と回答!

漫才やコントで大笑いした後は、子どもたちも参加する「チャレンジ法務省クイズ!法務省のお仕事学びまSHOW」を開催。バンビーノ・石山率いる「レッドドラゴンチーム」、バンビーノ・藤田率いる「ディープインパクトチーム」、田畑藤本・藤本率いる「BTB溶液の酸性チーム」に分かれて、法務省にまつわるクイズに回答していきました。

「去年の司法試験の合格者の数は?」、「2022年になったら18歳で出来ることは?」など、難しい問題が投げかけられます。途中で答えが出てしまうハプニングがありつつも、タケトが「立ち直ることが大切」とナイスフォロー。配布された資料を見たり、テレビで観たことを思い出したりするチームもあれば、A、B、A、B、A……と出題傾向を分析して答えを導き出すチームなど、問題を解いていくたびに、チームワークが出来上がり、皆真剣に話し合いをしていました。

全チーム全問正解という接戦となり、結局じゃんけんで決定。田畑藤本・藤本がリーダーの「BTB溶液の酸性チーム」が優勝しました。優勝チームには法務省や吉本のグッズなどが入った賞品が配られ、他チームにも参加賞が配られました。また、チームのMVPにはサイン色紙が配られる嬉しいサプライズも!

最後はみんなで記念撮影。子どもたちも、楽しく学びながら法務省のことを勉強できたようです。

『こども霞が関見学デー』

・対象:小・中学生・幼児等(原則として保護者同伴)
・期間:8月7日(水)・8日(木)

<参加府省庁等>
内閣官房、内閣府、宮内庁、公正取引委員会、警察庁、個人情報保護委員会、金融庁、消費者庁、復興庁、総務省、法務省、外務省、財務省、国税庁、文部科学省、厚生労働省、農林水産省、経済産業省、特許庁、国土交通省、気象庁、環境省、防衛省、会計検査院、国立国会図書館

公式サイト:http://www.mext.go.jp/a_menu/ikusei/kengaku/

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