東京・キラリトギンザにて2月16日(土)、TikTok内外のクリエイター400名を限定招待するプレミアムな公式オフ会『TikTok CREATOR’S LAB. 2019』が開催されました。

TikTokerやYouTuberら、動画SNSスターらが出演してトークショーやパフォーマンスで盛り上げたほか、よしもと芸人によるスペシャルステージも開催され、大盛況のイベントとなりました。

TikToker×芸人は相性抜群!

サブステージにあるよしもとのブースでは、芸人が代わる代わる登場。MCをシンガリ・西島永悟が務め、芸人たちがTikTokerとのコラボを披露します。

トップバッターを務めたのは西村ヒロチョ。ネタ同様、TikTokでもロマンティックに決める西村にお客さんも大喜びします。

プラスマイナスは、人気TikTokerとコラボしたものの「フォロワーが減るからすぐ消した方がいい」と注意を促し、会場を笑いに包みます。

普段からTikTokを利用しているというあべこうじは、「ハートが欲しい時は嫁(高橋愛)を出す」と彼なりの戦法を暴露し、爆笑を誘いました。

ガリットチュウ・福島善成は、船越英一郎で登場。ステージ内で初投稿をしたものの、フォロワーが増えない現状に「スタッフ気ぃ遣ってくれ!」と嘆きます。

おかずクラブがステージに上がると、特に男性から人気が! コラボできる人数にも限りがあったため、じゃんけんで決めることになりました。

ガーリィーレコード&レインボーの出番では、まさかの藤原竜也(?)が登場。TikTokerとのコラボで笑いを生み出しました。このほかにも2700や、とにかく明るい安村&LOVEらがサブブースを盛り上げました。

メインステージ&ソフトバンクブースも大盛り上がり!

メインステージでは、あべこうじ、おかずクラブ、とにかく明るい安村、COWCOW、ガリットチュウ・福島善成がTikTokに挑戦。

ここで安村がアカウントを作成し、ステージで撮影してみることに。お馴染みの「履いてますよ」ネタを駆使しながら、今話題の「全力〇〇」をみんなで行いました。

サブステージにあるソフトバンクブースでは、自ら「TikTokと真剣に向き合っている」と豪語するCOWCOWが続けて登場します。

最初は抵抗があったものの、今では投稿動画を“作品”と捉えるようになるほど、のめり込んでいるんだとか。その言葉通り、会場で撮影を行なうと、ネタ合わせの時のような真剣な顔で編集を始めます。「(投稿まで)ちょっと日またいでいいですか?」や「イベントになっていますか?」とボケて会場を笑わせながらも、最終的には満足いく“作品”を投稿できたようです。気になる方はCOWCOWのアカウントをチェック!

TikTokオーディション開催!お笑い大賞アンバサダーは千鳥

なお当日は、新企画として『~新動画時代、だれもがクリエイター!~ #TikTokオーディション2019』の開催が発表されました。

ジャンルは「#お笑い大賞」「#タレント部門」「#おしゃれ大賞」「#アニメ大賞」などがあり、「#お笑い大賞」は千鳥がアンバサダーを務めることが明かされました。

ますます広がるTikTokブーム。今後の展開もお楽しみに!

新動画時代、だれもがクリエイター!#TikTok オーディション2019

開催期間:3月1日(金)~17日(日)
受賞の発表:3月22日(金)
開催内容:5つのジャンルを設け、イベント期間中の総投稿数と総VV数で各賞の受賞者を決定

公式サイト:https://www.tiktok.com/jp/audition