8月1日(木)、東京・中華人民共和国駐日本国大使館にて、日中青少年交流推進年記念事業『チャイナフェスティバル2019』発表会が開催され、スペシャルサポーターとして山田菜々が登壇しました。

両国国民の相互交流を目的とする官民一体の文化事業として、2019年9月21日(土)、22日(日)の2日間、東京・代々木公園にて開催される本イベント。

今年は日中青少年交流推進年でもあり、中華人民共和国建国70周年という記念すべき年。そんななか、本イベントは今年で3回目の開催となります。中国の“いま”を体感する日本国内最大級の交流の祭典として、中国芸能、芸術、食、観光資源、経済、パフォーマンスなど、日常では味わえないさまざまなシーンの中国文化を紹介していきます。

サンプラザ中野くん&パッパラー河合や芸術団なども出演

本発表会では、実行委員長・孔鉉佑氏(中華人民共和国駐日本国特命全権大使)、最高顧問・福田康夫氏 (元内閣総理大臣)、事務総長・青柳陽一郎氏(衆議院議員)がそれぞれ主催挨拶を述べました。

孔鉉佑氏は「中日交流のプラットフォームを構築することで、よりいっそうの両国国民の友好関係を築いていきたい」と本イベントに期待を寄せ、福田氏は「今年ならではの、いろんな新しい催しなどに期待しています」と述べました。青柳氏は、習近平国家主席が来春訪日予定であることにふれ、「現在、これまでになく日中関係は好転しています。新しい日中関係とともに、新しいチャイナフェスにしていきたい」と意気込みを語りました。

続いて、メインステージで行なわれる音楽ライブに出演する日中の人気アーティストを紹介。中国からは圏九(マルキュウ)、ウェイウェイ・ウー、Alan(アラン)、amin(アミン)が、日本からは、サンプラザ中野くんとパッパラー河合などのアーティストが出演予定です。

そして、中国本土から3つの芸術団が来日し特別公演・パレードを実施することや、フード企画『炎の激辛中華G1グランプリ』、パンダを中心に交流する『パンダハウス』、昨年大好評だった『日中友好スリッパ卓球大会』などの目玉企画が次々と発表されました。日中交流ブースでは「日中青少年交流推進年」ならではの活動として、代々木公園と在上海日本国領事館とをリアルタイムで繋ぎ、日中の学生交流が行われる特別企画『日中交流しゃべり場』が行なわれるとの発表も。

スペシャルサポーター・山田菜々が中国語で挨拶!

ここで、「チャイナフェスティバル2019」スペシャルサポーターに就任した山田菜々が登場。勉強中の中国語で挨拶し、ところどころ笑いを誘います。山田は最後に「よろしくお願いします」と挨拶を締めくくりました。

秋山事務総長代理が「山田さんの中国語、大丈夫でしたか? 通じてましたか?」と会場に呼びかけると、会場からは温かい拍手が起こり、「よかった~!」と笑顔でホッとする山田。秋山氏からは、「山田さんを応援されているような若いファン層にも、日中友好の幅を広げたい」と、スペシャルサポーターとしての活躍に、期待を寄せる言葉が贈られました。

最後に、サプライズとしてチャイナフェスティバル公式キャラクターの福気(フッキ)くんも登場! 会場を大いに沸かせていました。

昨年は2日間で15万人が来場したという本イベント。飲食店や物販など約100のブースやステージでの催し物など、代々木公園が中国になったかのような「チャイナフェスティバル2019」で、思いっきり中国を体感し、楽しみましょう!

チャイナフェスティバル 2019

■日程
9月21日(土)・22日(日) 両日とも10:00~20:00
※開会式:9月21 日(土)11:00~

■会場
代々木公園 イベント広場 ※雨天決行 荒天中止

公式サイト:https://www.chinafes.net

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