7月31日(水)、都内にて開催された『統一QR「JPQR」普及事業 広報大使任命式』にて、銀シャリ(鰻和弘、橋本直)が広報大使に任命されました。

統一QR「JPQR」とは、各事業者ごとに異なるQRコードを1つにまとめたもの。たった1つのQRコードを提示するだけで簡単に決済サービスが利用でき、利用者が店先でどの決済サービスを使うかを伝える手間も省けます。

全国展開に先駆けて、8月1日(木)より岩手県、長野県、和歌山県、福岡県の4県にて半年間、普及活動が行なわれる本サービス。この日の式典には銀シャリのほか、『よしもと住みます芸人』として4県の地域サポーターを務める、アンダーエイジ(熊谷由輔、結城多聞)、こてつ(北村智、河合武俊)、わんだーらんど(まことフィッシング、たにさか)、ぶんぶん丸(池田義之、山田直樹)も出席しました。

銀シャリ・橋本、鰻の発言に「怖い人」

國重徹総務大臣政務官より、広報任命書を受け取った銀シャリ。「街中で“銀シャリや!”と声をかけられるのではなく、“JPQRや!”と言われるくらいになりたい」と喜ぶ橋本に対して、鰻は「今後は会う人全員に、“JPQR使うてる?”って言うていこうと思います」と宣言。「それは怖い人ですね」と冷静にツッコんだ橋本は、さらに「(普段現金を持ち歩かない鰻は)後輩におごる時も、1,000円しか持ってないことがあるので、JPQRでピッとやっていただきたい!」と、相方に注文をつけました。

実際にQRコード決済を体験するため、デモンストレーションをすることになった2人。8月31日(土)に誕生日を迎える鰻にプレゼントを購入するという設定で、「欲しいもんある?」と橋本が尋ねると、鰻から「家が欲しい。2年後に一括で買いたい」とまさかのリクエストを受け、「(スマホを持つ手が)震えへん? 決済ボタン押せる?」とツッコんでいました。

鰻の規格外の答えを生かし、“700円の家”というありえない金額で実演を続けますが、橋本が「残高が不足してますと出ましたよ? リハーサルしすぎて545円になってしまいましたやん!」と騒ぎ立て、笑いが起こる一幕も。なんとか500円まで値引きしてもらい、残高ギリギリで決済を完了した2人は、その手間の少なさに「簡単ですね!」と驚いていました。

住みます芸人「みかん農家のおじいちゃんにも伝えたい」

デモンストレーション後には、先行実施される4県の地域サポーターを務めるアンダーエイジ(岩手県住みます芸人)、こてつ(長野県住みます芸人)、わんだーらんど(和歌山県住みます芸人)、ぶんぶん丸(福岡県住みます芸人)が登場しました。

電子マネーを利用しているという北村は、「すごく便利です。銀行に行く手間もなくなりますし、JPQRを広めていきたい」とアピール。池田は「福岡の屋台に導入すれば、もっと盛り上がるんじゃないか」と提案します。

「昨日はみかん農家さんの手伝いで、みかん畑の消毒。今日は東京でJPQRの記者会見……ギャップがすごい」と語ったのは、まことフィッシング。「みかん農家のおじいちゃんにも、JPQRを伝えていきたい」と意気込みました。

また結城が、岩手県・釜石市で今年開催されるラグビーワールドカップを引き合いに出すと、「総務省もいろんなことに“トライ”してます」と、橋本がラグビーにかけてうまいことを言うシーンもありました。

銀シャリが漫才を披露したスペシャル動画も公開中!

統一QR「JPQR」は、本日8月1日(木)より、岩手県、長野県、和歌山県、福岡県の全地域にて先行スタートします。

橋本が「相変わらず(自分の)ドヤ顔がすごい。自分らが好きすぎるから、よかったですねぇ」とニヤつくほどの出来映えとなったPRスペシャル動画では、銀シャリが漫才でJPQRの魅力を伝えています。公式サイトにて公開されていますので、ぜひご覧くださいね!

統一QR『JPQR』

期間:2019年8月1日(木)~2020年1月31日(金)
実施エリア:岩手県、長野県、和歌山県、福岡県の県全域
公式サイト:https://jpqr-start.jp/

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