7月13日(土)、千葉県・一宮海水浴場にて、来年の東京オリンピック・パラリンピックの開催1年前を記念したイベント『一宮町にオリンピックがやってくる! ~Tokyo 2020 1 Year to Go!~』が行なわれ、ココリコ・遠藤章造、横澤夏子、おばたのお兄さん、清水圭がイベントを盛り上げました。

来年開催の東京オリンピックにて、サーフィンの競技会場となるのが、千葉県一宮町・釣ヶ崎海岸サーフィンビーチ。『南九十九里はまぐり祭り』と同時開催されたこのイベントには、一宮町のキャラクター・一宮いっちゃんと千葉県のマスコットキャラクター・チーバくんも駆けつけ、大勢の家族連れや学生、サーファーたちが押し寄せました。

横澤夏子がプロサーファーにメロメロ?

オープニングイベントでの馬淵昌也一宮町長は、「みんなで盛り上がって、オリンピックを成功に導きましょう!」と熱く呼びかけ。一宮町出身で、東京オリンピック出場を目指すプロサーファー・稲葉玲王選手が登壇すると、横澤も「かっこいい!」とトップアスリートの肉体美に熱視線を送ります。

トークショーには、遠藤、横澤、おばた、稲葉選手に加え、サーフィン愛好家としても知られる清水圭、シェイパーと呼ばれるサーフボード職人の高田賢示氏も登壇。

東京オリンピックでサーフィンが正式種目に決定した際、清水は波の質などを理由に「一宮しかないやろな」と思ったそう。波の種類や地形、潮の流れを熟知している地元の選手が有利なことから、「サーフィンほどホームが強い競技はない」と断言します。

続けて清水は、稲葉選手や、日本代表の最有力候補とされる五十嵐カノア選手をはじめ日本人選手への期待を熱く語り、五十嵐選手にいたっては「子どもの頃から知っている」といったエピソードも披露します。

稲葉選手からは、サーフィンのルールや採点要素について解説されたほか、試合における駆け引きといった貴重な話も明かされます。トップレベルの選手同士では、波の奪い合いでサーフボードのぶつかり合いもあるそうで、「大変やな」と遠藤も思わず前のめりで聞いていました。

来年の東京オリンピックについて、清水や遠藤から「出るやろ?」「出たら“金”ですよね?」とプレッシャーをかけられた稲葉選手は、「金メダルを獲るので、応援よろしくお願いします」と宣言! それを受けて清水からは、一宮町でのパレードや記念館の話まで飛び出していました。

世界に1つのだけのサーフボードアート披露!

同イベントでは、一宮商業高等学校の生徒たちが振り付けを担当した『五輪音頭2020』の披露や、遠藤、清水、稲葉選手らも参加する浜辺の清掃活動、小学生以下を対象としたはまぐり拾いなど、たくさんの催し物があり、大勢の一般客が参加しました。

 

エンディングでは、高田が手がけたサーフボードに、アーティストのSatoly(サトリ―)と来場者が共同でペイントした、世界に1つしかないサーフボードアートがお披露目され、馬淵町長が「素晴らしいですね!」と絶賛。「役場のエントランス、メインゲートに飾らせていただきます」と約束されました。

このほか、サイン色紙などがもらえるじゃんけん大会、人文字で作った「1」のドローン撮影会などが開催され、大盛り上がりでイベントは終了しました。

オリンピック競技に初めて採用されたことでも注目が集まるサーフィン。代表選手の選考や大会のレギュレーション、会場の釣ヶ崎海岸サーフィンビーチといった情報をぜひチェックしてみてくださいね!

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