7月9日(火)、東京・100BANCHにて『よしもと芸人とアソブ 未来言語でnew GAME in 100BANCH ナナナナ祭』が開催されました。

本イベントは、7 月6日(月)から14日(日)まで同会場にて開催されている『ナナナナ祭』の一環として行なわれたもので、実験プロジェクト「未来言語」とのコラボイベントは昨年末に続き今回で2回目。次長課長・河本、大西ライオン、キャベツ確認中(しまぞうZ・キャプテン★ザコ)、しずる(池田・村上)、光永(ひなた)、レインボー(ジャンボ・池田)、マイマイジャンキー(宮崎・明賀)が参加し、カエルサークル・ソイくんが「手話できます芸人」として会話のサポートをしました。

まずはカードゲームでコミュニケーション

第1部「NNEW未来言語ゲームカードでアソブ」では、まず「みえない」「きこえない」「はなせない」という3つのルールが書かれた未来言語カードを使った山手線ゲームを行ない、それぞれのグループでコミュニケーションを図ります。

筆談禁止のため、「はなせない」人は「きこえない」人へ口パクとジェスチャーで、「きこえない」人には声に出して「みえない」人へ伝言。河本から「だいぶ優秀」と褒められたレインボー・池田チームは、「みえない」人へ手を触って順番が来たことを伝えるなど細やかにコミュニケーションを図っていきます。

正体不明の爆弾解除のため、グループ各1人に伝えられたパスワードグループ全員で解読するゲーム「WORDBOMB」では、しまぞうZチームがあっという間にクリア!最初のゲームでの活発なコミュニケーションが功を奏し、ほかのグループも短い時間の中で次々とクリアしていきました。

河本、アート企画に「今後も続けていきたい」

第2部のよしもとオリジナル企画「笑いの競い合い」では、「よしもとアートオークション」を実施。障がい者の通所施設・目白福祉作業所・生活実習所が立ち上げたブランド『メジロック』所属のアーティスト3名が描いた絵に、よしもと芸人がタイトルをつけていきます。

1作目では大西ライオンのつけたタイトルが「いい!」と賛同されながらも、結局、制作者が自らがつけたタイトルに決定。2作目では、意気揚々と1番に手を挙げたしずる・池田でしたが、「もうちょっと見てみたい」との理由で、やんわりと拒否されてしまいます。

さらに池田は、3作目の制作者に「最近(テレビで)あんまり見ない」と言われて自ら大爆笑。客席から立ち上がって「ちょっと!それはないでしょ」とツッコんだ相方・村上も、「エロい人だ!」とツッコまれてしまいます。創造性あふれるクリエイターたちと芸人のコミカルか掛け合いに、会場はいっそうの大きな笑いに包まれます。

結果、オークションにかけられた絵はすべて落札。河本が「この企画、いいと思うので続けていきたいなと思います。いかがでしょうか?」と呼びかけると、参加者から大きな拍手が起こりました。

触覚や嗅覚を利用した新たなゲームが誕生!

第3部「未来言語アソビアイデアソン」では、グループそれぞれですべての人が楽しめるアソビを考案することに。レインボー・池田チームや光永チームがゲームを考案していきますが、両チームとも本番ではクリアならず……。河本は「1組くらい成功せぇよ!」と笑いながらツッコみます。

そんな中、大きなざわめきが起こったのは、しまぞうZチームが考案した「Kチャレンジ」。“K”は感覚・触覚を表現しているらしく、目を閉じた回答者へラケットの上に乗せた果物を近づけ、ガットの下から指先の感触を使って当てられなければ、匂いを嗅がせて正解へ誘導するというもの。

しまぞうZが、バナナの皮をむいて実をガットへ押し付けると、場内から驚きの声が! しかし、未来言語共同創案者の河カタソウは、「ほとんどが触覚を使ったゲームの中で、嗅覚を使っている。嗅覚は確かに新しいコミュニケーションツールになりそうですね」と新たな可能性を示唆しました。

2時間30分に及ぶイベントは大盛況で終了。河本は「こういうイベントに参加することに意義があると思うので、若い方にもどんどん参加して欲しいですね」と呼びかけました。

【関連記事】
打倒アキナ牛シュタイン!? 「もっともっとマンゲキ」新MCによる「青っ鼻香る」開催!
元暴走族のバッドボーイズ佐田らが“立ち直り”を支援「悪いことをするには…」
ノンスタ石田が井上の“婚活事情”を暴露!「ここ1年で3人に…」
今年の夏はEXITとコラボでチャラ度∞のサマーFes! 盛り上がること間違いナイトプール!
【情報更新】カラテカ矢部が感無量「大家さんに伝えてたものが出せた…」累計78万部「大家さんと僕」の続編発売決定!