どうもー! この度ルミネの番記者を務めさせて頂くことになりましたプラス・マイナス兼光です。

僕達は普段、『ルミネtheよしもと』の劇場をはじめ、全てのよしもとの劇場に出演させてもらっていて、その中でも特にルミネの劇場をこよなく愛する芸人であります。
わたくし兼光は、ものまねが大好きで、漫才のネタにもよくものまねを織り交ぜたりします。

分からないと思いますが、今この原稿を書きながらもオール巨人師匠のものまねをやっています。

そんな僕が、ルミネの魅力やルミネに出演している芸人さんをご紹介していきたいと思います!

 

何と言ってもルミネの劇場は、僕にとって一番落ち着く場所なんです。ルミネにいる芸人さんスタッフさんは、本当に優しくて楽しい人ばかりで、劇場に一歩足を踏み入れただけで何故かホッとするんです。

そのルミネの劇場の中でも更に落ち着く場所があります。舞台の袖の入り口にイスが2つ置かれてあるんですが、そこがもの凄くいいんです。イスの座り心地も最高で、舞台の冷房の風が流れてくるので夏でもそこだけ涼しいんです。そして、お客さんの笑い声も聞こえるから舞台の状況を確認出来たりもするんです。この場所をお気に入りにしている芸人さんは僕だけでなく他にも沢山いて、そのメンバーで作った《あの場所》というLINEグループもあるくらいです。

メンバーは佐久間一行さん、チーモンチョーチュウ菊地さん、天竺鼠瀬下、GAG宮戸、ジャングルポケット斉藤、コマンダンテ安田、そして僕です。

ジャンポケの斉藤は「僕もあの場所によく座るのでグループLINEに入れて下さい」と志願してきた奴なので、みんなからは「いつも座ってるか?」と認められてない感じでLINEの返信も、斉藤にだけ冷たいんです(笑)。

今回は、そんな《あの場所》メンバーの一員でもある佐久間一行さんにお話を伺いました。

劇場ですべり知らずで、ルミネにも一番数多く出演しているんじゃないかと思う芸人さんの1人です。

どの劇場が好きかと聞いてみるとルミネが一番だそうです。「フリップネタをする際、ルミネだけはフリップをカメラで抜いていて、両サイドにあるサイドモニターに映してくれるので、キャパ500人のルミネが満席の時でも、フリップの絵や文字が見えないという問題が全くなく楽しんでもらえるから」とのこと。そしてルミネのお客さんも最高で、本当にお笑いが好きで見に来てくれてるんだなぁと感じるみたいです。

公演数は1日3回が基本で、出番と出番の合間は2時間ぐらい空くのですが、その時間はみんな好きなことをやっています。佐久間さんは出番が終わるとすぐに、ルミネの近所にあるお気に入りの喫茶店3つのうちの1つに行き、ネタを書いたり作業をするのだそうです。確かに楽屋に佐久間さんがいる姿はあんまり見たことがないかも。

最後に佐久間さんに“ルミネあるある”を聞いてみました。

それは、「劇場の隅っこのロッカーの前でプラス・マイナスがすごくネタ合わせをしている」でした(笑)。

では今回はこの辺で。

また次回お楽しみに!