7月8日(月)、都内にて行なわれた映画『ライオン・キング』プレミアム吹替版声優発表イベントにてキャストが発表されました。ミキ・亜生がティモン役として出演します!

1994年に公開され、『アナと雪の女王』を超えて、ディズニー・アニメーション史上観客動員数世界No.1を誇る同作。このたび、『アイアンマン』シリーズや『ジャングル・ブック』などでメガホンをとったジョン・ファヴロー監督が手がけた世界最高峰のVRによって、実写もアニメーションも超えた“超実写作品”として公開されることになりました。

亜生は、仲間思いで世話好きのティモンの声を担当。そのほか、賀来賢人が“未来の王”としての運命を背負った主人公のシンバの声を、江口洋介が王座を狙って暴君と化すスカーを、佐藤二朗が陽気に生きるプンバァを、門山葉子がシンバの幼馴染のナラを担当します。

ルミネの楽屋でハクナ・マタタを…

「やっとスタートした感じがします。“絶対に言ってはいけない”というお触れがあったんですけど、ずっと言いたかった」と、今の心情を興奮気味に話した賀来。今回の役はオーディションで掴んだそうで、「元々、大好きで小さい頃から観てましたし、友人が劇団四季でヤングシンバ(シンバの幼少期役)をやっていたので、最終公演を観に行って打ち上げにも参加して、一緒に『ハクナ・マタタ』を歌ったりしてた」と回想しながら、「全身全霊でやらせていただきました」と気合十分です。

亜生は「賀来さんは誰にも言わなかったんですよね? 僕はルミネ(theよしもと)の楽屋とかでハクナ・マタタを歌ったりして匂わせてました」とまさかの告白! 「みんなに“どうしたん?”って聞かれたら、“いやぁちょっと……ジャングル感があったりして!”とか言って」と続けながら、「これはねぇ、売れました! 4月に東京に出てきてよかったぁ!東京ありがとう!」と叫び、喜びをあらわにしました。

昴生が「なんでや!」と叫んだ理由とは?

さらに、亜生は「賀来さんは吹き替えの声優、初めてですか? 僕は2回目!」と胸を張りながら、「『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』で兵士Aの役をやらせていただいて。“ギャー!足がー!”って一言」と話すと、客席からはドッと笑いが。佐藤に「その経験が活きたの?」とツッコまれると、「活きました!」と堂々と答えます。

出演決定の知らせは、兄であり相方である昴生と一緒に乗ったタクシーのなかで受けたそう。「マネージャーが“プンバ役は佐藤二朗さんです”って言うたら、お兄ちゃんが“なんでや!”って」と、相棒役に選ばれずに嘆いていたそう。「けど、“一族の代表として頑張ってこい”と言ってくれて、お兄ちゃんに稽古をつけてもらいました。“違う!お前はティモンの本質をわかってない!”とか言われながら」と、ディズニー好きとして知られる昴生らしい、熱のこもった指導についても明かしました。

亜生とティモン、似ているところは?

演じる役と似ている部分があるかと聞かれると、「僕にはプンバァみたいな兄がいまして、色とかそっくりなね。お兄ちゃんが親に怒られるなどの失敗を見てたので、僕は怒られなかった。そういう世渡り上手なところは似てるなと思います」と返す亜生。

さらに、本作のクオリティについて、亜生は「すーーっごいライオンやし、すーーっごいイボイノシシやし、すーーっごいミーアキャットなんですよ! 動物に演技させてない?って錯覚してしまうくらい、すごいんです」と力強くアピール。「毛の1本1本までがCG! すごい!全部CG!」と熱弁すると、佐藤から「もう十分伝わってると思うよ?」と優しく諭される一幕もありました。

映画「ライオン・キング」は、8月9日(金)より全国で公開。亜生のティモン役にぜひ注目してください!

映画『ライオン・キング』

監督:ジョン・ファヴロー
声の出演:ドナルド・グローヴァー、ビヨンセ
配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン

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