7月6日(土)より、『笑顔と共に新しい時代を照らす-京の灯り展-』が、今年で6回目を迎える京都国際映画祭の連携企画としてスタート。開催初日のレセプションパーティーには、さや香(新山、石井)、司会として女と男(和田、市川)が登場しました!

なんばグランド花月の東側にあるLAUGH & PEACE ART GALLERY OSAKAで、7月6日(土)から7月28日(日)まで開催される本イベント。『笑顔と共に新しい時代を照らす-京の灯り展-』と題して京都の伝統工芸品が展示販売されるほか、開催期間中の週末(土曜日は4回、日曜日は1回)には、京都の伝統工芸を体験できる『CANVAS伝統工芸ワークショップ』を開催しています。

さや香・新山「明日から京都出身ってウソつきます!」

パーティーに先立って開催されたオープン初日のワークショップにはさや香が登場し、一般の方々とともに、和ろうそくの絵付け体験に参加しました。

職人さんに教えてもらいながら、好きな絵をろうそくの側面に描いていきます。もちろん、さや香のふたりも和ろうそくの絵付けは初体験!「難しい!」「集中せなあかんわー」と言いながら、真剣なまなざしで絵を仕上げていきます。一緒に参加した一般のお客さんとも「なんでその絵なの?」「うわ、うまいっ!」など、和気藹々とコミュニケーションを取りながら楽しみました。

新山は「ボールとバット。そう、甲子園です!」と、野球好きを公言するだけあって、白地のろうそくにかわいいイラストで甲子園を表現。一方、石井は「トウモロコシが大好きなんで、いろんなトウモロコシを描きました!」と、こちらは赤地のろうそくに焼きトウモロコシやバターコーンでトウモロコシ好きを存分に表現します。

いままで触れる機会のなかった伝統工芸に触れ、京都に強く興味を持った2人。伝統工芸の奥深さに感動した新山の「明日から京都出身ってウソつくことにしました!」という宣言には、一同大爆笑でした!

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和田ちゃん告白「職人さんになりたい」

その後はレセプションパーティーへ。司会を務めた女と男のふたりは、軽快なトークでパーティーを一気に盛り上げます。

仕事で京都の職人さんと話すことがあるという、女と男。和田は伝統工芸の体験をしたこともあって、「ものづくりを体験すると、“モノの値段”がわかるようになりますよね」とのこと。多くの工程を経て丁寧に作られる伝統工芸品に興味があり、「職人さんになりたい」という希望もあるんだとか。

市川は「職人さんって寡黙なイメージだったんですけど、お話好きの職人さんもいる。手を動かすより口が動いてません?って職人さんいますよね!」と、“職人さんあるある”で爆笑を誘いました。

その後、まずは主催者からご挨拶。吉本興業ホールディングス取締役副社長の田中宏幸は、「京都国際映画祭との連携企画である『笑顔と共に新しい時代を照らす-京の灯り展-』で京都の歴史ある伝統工芸品を展示販売することを通じて、このLAUGH & PEACE ART GALLERY OSAKAに多くのお客様に来ていただいて、伝統工芸に興味を持っていただき、京都へ実際に足を運ぶきっかけにしてもらいたい」と、来場者に想いを語りました。

当イベントに協賛する、京都府中小企業団体中央会 小山哲史 理事・参事役からは乾杯のご発声。「京都の伝統工芸は古い、堅苦しい、というイメージがあるかもしれません。伝統工芸とは、確かに歴史は古いですが、時代に合わせて進化してきた素晴らしい技術なんです。ぜひ多くの方にここLAUGH & PEACE ART GALLERY OSAKAで伝統工芸に触れていただいて、知っていただいて京都に来ていただきたいですね」とご挨拶されました。

出品いただいた京都の伝統工芸各社のみなさんはもちろん、パーティに駆けつけてくれた一般のお客さまも交えて、レセプションパーティは大盛況! 女と男、さや香の2組もパーティに参加し、来場者と楽しく交流しました。

展示販売している伝統工芸品を見ながら「これかわいいやん!」「これ欲しい!」と盛り上がり、笑顔が絶えないすばらしいオープニングとなりました!

今後開催されるワークショップにも、ラニーノーズ(洲崎、山田)、ニッポンの社長(辻、ケツ)、藤崎マーケット(田崎、トキ)、吉田たち(こうへい、ゆうへい)が、順次登場する予定です。京都の芸人と一緒に伝統工芸の奥深さに触れることができるおすすめのワークショップ。

この夏は、ぜひなんばで京都体験をしてみませんか?

『笑顔と共に新しい時代を照らす-京の灯り展-』

日程:7月6日(土)~7月28日(日)
時間:13時00分~18時00分(休廊日:火・水)
場所:LAUGH &PEACE ART GALLERY OSAKA(大阪市中央区難波千日前3-15吉本会館)
主催:株式会社よしもとアーツ
協賛:京都府中小企業団体中央会
後援:公益財団法人京都伝統産業交流センター

【出展】
■京都表具協同組合
伝統技法の継承研鑽のため、伝統工芸士の資格認定にも取り組んでおり、毎年開催する「表美展」は、組合員の作品を展示し、その技を競い披露する場となっています。

■有限会社中村ローソク
『和ろうそく』の老舗。明治20年より手掛ける中村ローソクの和ろうそくは、木型で成型したろうそく生地に熱したろうを素手で擦りつけていく“清浄生掛け製法”を守り、1本ずつ手作業で仕上げていく、この伝統製法で作られた和ろうそくは内部が空洞のため炎がほのかに揺らぐ美しさを持っています。

■株式会社小嶋商店
数少ない京・地張り提灯専門の提灯屋。骨太で厚い和紙を貼るため丈夫で、無骨で堂々とした雰囲気の京・地張提灯は、時間と手間ひまをかけ、骨の一本一本まで職人が丁寧に素材を選定しています。次の時代にも、その美しい風景を残すため、京・地張り提灯にこだわった提灯作りをしています。

■有限会社ヒロミ・アート
京七宝ならではの伝統的な技法をもとに、平安貴族の色彩を基調とし現代的にデザインした七宝を制作。銀をふんだんに使用し、有線七宝という繊細で高度な技を用いつつ、ヒロミ・アート独自の色付・手法を加味し、丁寧に仕上げ、工芸品からアクセサリーまで多様な作品を手掛けています。

■雀休『京こま』
京都市内の北部、現在の北区の地で紫竹雀休庵の「京こま」作りを開始。庭では毎日のように雀が遊び、安らぎの風景があったことから、「雀休」の号を代々受継いでいます。雅の世界、優雅な遊びの文化、時代は加速的に変化し、生産が止まる時もありましたが創業以来、細くながく今もなおひとつひとつ手仕事で「京こま」を製作しています。

■株式会社山岡白竹堂
享保三年(1718)、江戸幕府第8代将軍徳川吉宗の時代に「金屋孫兵衛」の屋号で西本願寺前に寺院用扇子の店を開業しました。明治以降は、一般用、贈答用の京扇子を製造販売するようになり、現在では伝承の技を駆使した京扇子や古典的な扇子から、洋風でファッション性の高い扇子や異業種やアーティストとのコラボレーション品まで幅広く揃えております。

【次回以降のCANVAS 伝統工芸ワークショップ】
・7月13日(土)『和ろうそく』
14時00分~16時00分
参加費:1,500円
参加:ニッポンの社長
・7月20日(土)『京こま』 
14時00分~16時00分
参加費:1,500円
参加:藤崎マーケット
・7月27日(土)『京こま』 
14時00分~16時00分
参加費・・・1,500円
参加:吉田たち
※ワークショップ当日に LAUGH &PEACE ART GALLERY OSAKAにて受付を行ないます。
現地にて料金をお支払いください。見学は無料です。
小学生未満のお子様には、必ず保護者の方の付き添いをお願いいたします。

LAUGH &PEACE ART GALLERY OSAKAホームページ:http://lpag.jp/

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