6月29日(土)、よしもと祇園花月8周年記念キャンペーンとして、レイザーラモンRGと浅越ゴエによる『~約130年前から京都に「命の水」を運び続ける琵琶湖疏水を、あるあるを聞きながらびわ湖疏水船で下っていくツアー~』が行なわれました。

毎年、よしもと祗園花月の周年キャンペーンボーイを務める2人が、今年は琵琶湖疏水に登場です。最後にはRGによる“琵琶湖疏水あるある”も披露されました。

船に乗り込み、いざ出発!

まずは琵琶湖疏水についてのVTRを見たあと、ガイドスタッフとともに船へ。RGは琵琶湖疏水建設の立役者であり、当時京都府知事も務めた北垣国道に、ゴエは満23歳で工事責任者となった田辺朔郎にそれぞれ扮し、ツアーがスタートします。

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当日は蹴上(けあげ)から大津の上り、大津から蹴上の下りの両方のコースでツアーが行なわれました。大津へ向かう上りのコースがスタートすると、船のスピードに驚きの声や歓声があがります。

途中、田辺朔郎がつくった第11号橋を通過。ガイドスタッフが「田辺朔郎は自分がこの橋を造ったことを最初は黙っていた」というエピソードを話すと「黙ってるのはよくない! いいことは言っていこう!」とRGが声を上げ、笑いを誘いました。

その後も、疏水を作る際、北垣が市民と直接対話したという話を聞けば、「よしもと祇園花月をつくるときもそうだった」と振り返り、沿岸に季節の花が咲くと聞くと「(よしもと)祇園花月も四季に応じたイベントやってます!」とアピール。すかさずゴエも、『夏休みお子さまキャンペーン』について説明を加えていました。

“琵琶湖疏水あるある”を披露「トンネルを抜けたら…」

大津へ到着する前には、疏水を飛ぶかわいいセキレイの姿も。それを見たRGは「長い休みが取れたら、ここで野鳥の声を聞いてゆっくりしてほしい」とコメント。最後の約2.4km続く第一トンネルを抜けたときには「闇は必ず明けますから!」と力を込め、「いつも光を浴びていると良さに気づかない。闇を経験したことで“光のありがたさ”がわかる」と話しました。

大津へ到着後に行なわれた囲み取材では、よしもと祇園花月について「寄席も楽しいし、イベントも楽しい、(ちゃらんぽらん)冨好さんがイキイキとする場所です」とアピール。

今回の琵琶湖疏水ツアーについては、いくつもあったトンネルについて触れ、「トンネルを抜けて強くなって、もう一回抜けて強くなって、また抜けてって繰り返し。人生ってそういうもんですもんね。トンネルを抜けたときこそ強くなれると思います」と語りました。

そのあと、探偵ナイトスクープのテーマ『ハートスランプ二人ぼっち』のメロディにのせて、“琵琶湖疏水あるある”を披露。ゴエの手拍子&掛け声で「トンネル抜けたあとの光気持ちいい!」とあるあるを歌い上げました。

戻ってこられる場所、それがよしもと祇園花月

続いて、RGに取材陣から質問が。先ほどのトンネル発言に掛けて、記者から「相方がトンネルを抜けるのはいつ?」と質問されると、「わかりませんが、早く抜けられるように僕ががんばっときます。光を照らします」と力強く答え、当日もLINEでやりとりがあったことを明かしました。

「復帰したら2人で(よしもと)祇園花月?」と聞かれると「もちろんです!」と即答。みんながしっかり反省して戻って来られる“家”を僕らでつくりたいと話したあと、「(よしもと)祇園花月をよろしくお願いいたします。戻ってくる場所、それが(よしもと)祇園花月でございます!」と、しっかりよしもと祇園花月をアピール。最後に「7月15日のイベントには応援の気持ちで来ていただきたい!」と締めくくりました。

『よしもと祇園花月8周年 おかげサマーキャンペーン』は、8月30日(金)まで約2ヶ月にわたり開催中。RG&ゴエのイベント以外にも、楽しいイベントが目白押しです。この夏はぜひ、よしもと祇園花月まで足をお運びください!

「RGが120分あるあるを歌いつづけ、それを浅越ゴエが120分実況解説する会」

日時:7月15日(月・祝) 開演19:00
会場:よしもと祇園花月
出演:レイザーラモンRG、浅越ゴエ
料金:前売2,000円 当日2,500円
よしもと祇園花月公式サイト:http://www.yoshimoto.co.jp/gion/

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