千原兄弟・千原せいじが、6月29日(土)、著書『プロに訊いたら驚いた!ニッポンどうなん?』出版記念トークショー&サイン会に出席しました。

世界中を旅したことで、日本に対して様々な疑問を感じたせいじが、経済学者、軍事アナリスト、元官僚、歯学博士、カジノ研究者らと対峙し、様々なクエスチョンを投げかける本書。今回は、ゲストに元国税局職員の芸人・さんきゅう倉田を招いてトークショーを行ないました。

関連記事:『プロに訊いたら驚いた! ニッポンどうなん?』発売! 「最近落ち込んだことは?」に回答はまさかの“あの件”…!?

 

せいじの本は新幹線に乗る人におすすめ?

「いろんなジャンルのプロの話を聞いて、それをまとめた」と本書について解説するせいじ。本書で一番驚いた話を問われると「日本は税金が高いと思っていたんですけど、(話を聞くと)意外と普通やった」と話します。また、「“特にこういう人におすすめ”みたいなものはありますか?」という質問には「新幹線で品川から大阪くらいまでに向かう最中に、ちょうど読めるんちゃいます?」と笑わせました。

日本人は「サイレントモンスター」!?

トークショーでは、外国人と日本人の違いに関する話題に。フランスでは「日本人に接客するのが怖い」と言われたそうで、高級レストランに日本人を連れて行くと、その場では何も言わず、後でネットに低評価の書き込みをされることがあるからだとか。

現地では“サイレントモンスター”と呼ばれる日本人に対し、せいじは「そん時言えや!」とツッコミを浴びせていました。

また、昨今吉本芸人が騒がせている「闇営業問題」についても言及。

さんきゅう倉田が「脱税というのは査察部が調査して告発するものですが、小さい金額の売り上げが漏れているのは申告漏れになる」と元国税局職員ならではの意見を述べる一幕も。

最後にせいじは「もちろん、そういうところに軽はずみに行った罪はあるけど。それを肯定する気はさらさら無いけど!」と前置きしたうえで、「アカンことをしてしまったがゆえに、何か社会貢献できることがあると思うねん」と提案。「二度と被害者を出さないために、あいつらやから何か出来ることがあると思う」と熱弁しました。

せいじが有識者にズバズバ質問を投げかける書籍「プロに訊いたら驚いた!ニッポンどうなん?」は全国書店で発売中です。ぜひ、お手にとってご覧ください!

『プロに訊いたら驚いた!ニッポンどうなん?』

著者:千原せいじ
価格:1,300円+税
発行元:ヨシモトブックス
発売元:株式会社ワニブックス

Amazonストアはこちらから

【関連記事】
TBS水曜日のダウンタウン「新元号が当たるまで脱出できない生活」がギャラクシー賞5月度月間賞受賞!
新喜劇もりすけ、ハゲた理由を明かす「この日のために…」
29日トークショーでもせいじ節さく裂! 千原せいじ、「最近落ち込んだことは?」に回答はまさかの…!?
アキナ・和牛・アインシュタイン人気コンビ3組のリリイベに潜入!ファンが朝4時から詰めかけるほどの大人気ぶりに密着
渡辺直美、ゆりやんらが次々渡米で「よしもと芸人アメリカ行きがち説」を提唱