6月27日(木)、東京・吉本興業東京本部にて『ながのご縁 スポーツ大使任命式』が行なわれ、岡崎朋美、もう中学生が登壇しました。

スピードスケートで長野オリンピックの銅メダルを獲得したという“ご縁”から、初代「ながのご縁スポーツ大使」に就任することとなった岡崎朋美。今後は長野市民の方にスポーツの楽しさを伝えるとともに、シティプロモーションと連携し、市内外に向け長野市のPRに努めていきます。

株式会社よしもとエリアアクション 代表取締役副社長・新田敦生より挨拶及び支援表明が行なわれたあと、長野市長・加藤久雄氏が挨拶され、「長野市民の人気も高い岡崎さんなら、我々に力を与えてくれると思います」と期待を寄せます。

もう中がコント「スポーツ」を披露!

続いて岡崎が登場、任命書の授与式が行なわれ、「長野県には長野オリンピック前からお世話になっていたので、恩返しをしたいという気持ちがありました。これからがんばって長野のスポーツを盛り上げていきたいです」と意気込みを語ります。また、長野には毎年立ち寄っているそうで「行くとホッとする、第2の故郷のような場所です」とニッコリ。

ここで長野出身の応援芸人・もう中学生が登場! 「本日は晴天なり!」と声を張り上げながら、いつものようにダンボールの大きな小道具を持ち込むもう中は、さっそく「スポーツ」というコントを披露します。マラソン大会をモチーフに、マラソン大会で走って4位だったという流れから、4位のメダルの代わりに黒いタピオカをもらったというシュールな内容のネタで会場を沸かせていました。

ネタ終わり、自分で「賛否両論あるネタでした~!」と言って終わるもう中に、岡崎が「なんでタピオカなんですか?」と素朴な疑問を。すると「流行に乗りたかったからです~」とニコニコして答えるもう中でしたが、MCのタケトが「もう中のコントにそんなに深い意味ないですから」とツッコみ、笑いを誘っていました。

スピードスケート再チャレンジ宣言も!

長野出身で、長野オリンピック当時は本当に中学生だったというもう中。実際に見に行った競技もあるそうで、「岡崎さんは銅メダルでしたけど、僕は当時見ていて、笑顔は金メダルでした!」という流れから、自作の金メダルをプレゼント。裏はなぜかLLLサイズのピザになっているというシュールな金メダルをもらって嬉しそうな岡崎でした。

さらに岡崎は「もう一度スピードスケートに再チャレンジして、来年の世界マスターズに挑戦しようかなと思います」と宣言。しかも、「ゆくゆくは日本に世界マスターズを呼びたいと思っていて、それをぜひ長野市で実現させたい」と、さっそくながのスポーツ大使としての大きな目標を発表します。

すでに練習は始めているそうで、「体的には動けるので、慣れればまだできるかな、と」と手ごたえを感じていることを明かし、「坂ダッシュをしても、3本目ぐらいから足が動くので、7本ぐらいやっています。心肺トレーニングをして、負荷をかけつつやっていきたい」と話します。

目標タイムを聞かれると、「40代で(500メートルの)世界記録が41.2秒くらいなので、41秒を切るくらいの気持ちで狙えたら……。これから追い込みしたいなと思います」と意気込んでいました。

岡崎朋美の「ながのご縁 スポーツ大使」としての活躍と、選手としての世界マスターズへの挑戦の両方に、これからもご注目ください!