6月26日(水)、大阪・ドーンセンターにて、消費税軽減税率制度について理解を深めるイベントが大阪国税局により開催され、浅越ゴエ、土肥ポン太 、かつみ♡さゆり(かつみ♡、♡さゆり) 、尼神インター(誠子、渚) 、ジャルジャル(後藤、福徳)たち、よしもと芸人により結成された『軽減税率学ぼう隊(以下、学ぼう隊)』が出席しました。

2019年10月1日(火)から施行される軽減税率制度。開始まで約3カ月というタイミングで、一般の方の理解を深めるべく開催された本イベントでは、よしもと芸人らが笑いを交えながら、制度をアピールしました。

ミネラルウォーターの消費税率は?難問の数々に芸人ら苦戦

今回のイベントは、難しく捉えられがちな消費税の軽減税率制度を分かりやすく、楽しく学べるように〇×クイズ形式で進められます。

司会進行役の浅越ゴエが、今回のクイズで“有利”なメンバーとして、かつみ♡さゆりに「事業者としての顔もあったりしますよね」と振ると、「スイーツ、ラーメン、100円ショップ、クワガタの養殖、ナマズの養殖……」と挙げていきますが、♡さゆりが「全て過去形でございます!」とおどけて笑わせます。

最初のクイズのテーマは「ミネラルウォーター」。ミネラルウォーターは軽減税率の対象になるのか、ならないのか…学ぼう隊の回答は見事にバラバラです。
気になる答えですが、水が国民の生活にかかわるものということもあり、負担を抑えるために軽減税率の対象となる、が正解!
この答えに♡さゆりは、「借金が多くてガスや電気を止められていたときも、水道は止められなかった!」と妙に納得。
ちなみに、ジュースも軽減税率の対象となるのだとか。

「ノンアルコールビールは軽減税率の対象ではない。〇か×か?」というクイズも、回答はバラバラに。
正解は×。酒税法で規定されている種類はアルコール度数が決められており、ノンアルコールビールはジュース扱いとなるので、軽減税率の対象となります。
ちなみに、ウイスキーボンボンなどお酒を使ったお菓子についても、税率は8%なのだそう。

全問不正解の渚「これを機に勉強して…」

最後のクイズは、「コンビニのお弁当をイートインコーナーで食べる場合、軽減税率の対象になるか否か」という難問。
商品を買って店内で食べる「店内飲食」や「外食」は軽減税率の対象外で、税率が10%となることもあり、気になる方も多いはず。

こちらも学ぼう隊の回答は分かれましたが、イートインコーナーでコンビニの商品を食べても「店内飲食」になり、10%が加算されるというのが正解。
ただ、食品のテイクアウトなどは軽減税率の対象になります。
例えばファーストフード店で商品を購入する場合、店内で食べると10%、テイクアウトの場合は8%。なかなか難しい…!

ここで♡かつみが、「持って帰るつもりで買って、そこで食べたらどうなるの?」と思わず質問。
税率は購入時、つまり取引を行なった時点で決定されます。したがって、税率は8%が正解と分かり、これには学ぼう隊も唸っていました。

イベント終了後の囲み取材で、学ぼう隊は「〇×クイズで“全員正解”がなかった」とちょっぴり残念な様子。全問不正解だった渚は、「勉強してガンバレルーヤに教えます」と答えて笑いを誘います。最後に浅越ゴエが「少し分かりにくく感じますが、生活に直接かかわることなので、早めに準備しましょう!
」と締めくくりました。

軽減税率制度は、令和元年10月1日(火)に施行されます。標準税率は10%、軽減税率は8%です。
ぜひ、今のうちからご準備くださいね!

軽減税率の概要

施行日:2019年10月1日(火)

■軽減税率の対象となるもの
飲食料品(食品表示法に規定する食品)、テイクアウト・宅配、新聞等

■対象外となるもの
酒類、外食、ケータリング等

詳しくは、国税庁の公式サイト(https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/zeimokubetsu/shohi/keigenzeiritsu/01.htm)をご覧ください。

情報参考元:国税庁「令和元年10月1日から消費税の軽減税率制度が実施されます(チラシ)(令和元年6月)(PDF/1,033KB)

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