和歌山城周辺で毎年大いに賑わいをみせる『紀州おどり ぶんだら節』が今年は8月3日(土)に開催予定。そこで6月24日(月)、和歌山県住みます芸人で、和歌山市観光発信人でもあるわんだーらんど(まことフィッシング、たにさか)率いる「飛び入り連(※)」による参加者記念品の木札作成が行なわれました。

※ぶんだら節を踊るグループのうち、20人未満のグループや個人は「飛び入り連」で自由に参加可能

昨年も好評だったわんだーらんどによるデザインの木札。今年は700人の参加を目指し、和歌山県立和歌山工業高等学校で学生といっしょに新たな木札を作ります。

今年も住みます芸人がデザインを担当

今年は木札作成のために産業デザイン科3年生5人が参加。まことフィッシングは「今年は700人集めたい!」と目標を伝え、いくつかの候補の中から生徒たちがお気に入りを指差すことに。

生徒たちに選ばれたデザインをたにさかが改めて清書し、それをパソコンにスキャンします。スキャンされた画面上のデザインをわんだーらんどと生徒たちは真剣な眼差しで見つめ、デザインの枠外に「第五十一回」の文字を出すというまことフィッシングのアイデアが採用されますが、そこからもう一捻り。まことフィッシングが「JKに人気がないと来てくれへん」と女子生徒たちの意見も聞きつつ、書体を決めます。

今年1つめの木札が完成!

そこから再び木札全体のサイズを見直し、昨年より少し小さい形で一旦完成。レーザー加工機を使ってベニヤ板に文字を写し、カットする工程に進みます。そして今年1つ目の木札が完成。

「もう少し幅があった方がいい」という意見のもと、再度トライし完成した木札を見たわんだーらんどの2人は満足げな表情。生徒も「完璧!」と声を上げるなど笑顔を見せます。すかさず、まことフィッシングが「みんなも踊りに来てな!」と生徒たちに参加をアピールしました。

今回作られた木札は裏面に和歌山工業高等学校の校章と「和工産デ」の焼印も入れられます。『第51回紀州おどり ぶんだら節』当日のほか、7月4日(木)と22日(月)に行なわれる参加費無料のおどり練習会、そして7月26日(金)に行なわれる地元応援PRイベント『ワカ☆キラ』での飛び入り連PRイベントでも配布される予定。さらに今年は「飛び入り連」の横断幕も作成予定となっています。

楽しい夜になるから皆さん参加してください!

木札を作り終えたわんだーらんどに話しを聞いてみました。

——今年のデザインのポイントは?

たにさか「踊りの振り付けで手を上げるところがあるので、それを入れたいなと思ったんです。なので丸じゃなく、少し隙間を空ける形にしました。実は一旦手を描いてみたんですけど、どこかで見たことのあるマークみたいになって(笑)」

——自身で点数をつけると?

たにさか「100点満点です。生徒たちにもアドバイスもらったし」

まことフィッシング「僕の採点は手を描けなかったというところで85点ですね。でも生徒のみんなのアイデアをいただいて完成したんで、本当によかったです」

——今年は昨年の500人を超える700人が目標ですね?

まことフィッシング「とにかく成功させないとダメなので、去年来た人は絶対に来てもらって、さらにもう1人連れてきてほしい。絶対成功したいです!」

たにさか「700人ははっきり言って和歌山市の無茶ブリです(笑)。暑い時期なので、外に出て来にくいかもしれませんけど、みんなで踊るのって気持ちいいんですよ。去年来てくれた人も今年初めての人もみんな来てもらって、うれしくて楽しい夜にしたいです!」

 

今年行なわれる『第51回紀州おどり ぶんだら節』で、昨年以上の盛り上がりを目指すわんだーらんど。8月3日(土)19:00ごろ六番丁交差点付近から出発予定の「飛び入り連」では、700人の参加者を目指しています。当日は飛び入りも自由なので、関連イベントも含めて、ぜひ足をお運びください!

 

【関連記事】
EXIT兼近、宇垣美里と共演で猛アタック!? 「めっちゃLINE聞いちゃいました」
くっきー画伯の衝撃似顔絵に菊地亜美「ちょっとだけ似てるのが悔しい」
ロバート秋山、綾瀬はるかの予測不能な動きにツッコミ!「先に言っといてくださいよ!」
吉本坂「RED」メンバーがお互いの素顔を暴露!人気No.1“まりこりん”の素顔は…女将さん!?
爛々・萌々が好演!令和喜多みな実・野村の新作舞台「ハー・マインド・イズ・ポップコーン」初日が大盛況!