国内外の一流パフォーマーによる“世界レベルの超絶技”と、吉本新喜劇による“日本一の笑い”を届けるエンターテインメントショー『THE舶来寄席』が、今年も5月31日(金)から6月23日(日)の間、なんばグランド花月で開催中です!

6月21日(金)には、吉本興業と包括連携協定を締結している近畿大学の交換留学生12人が『THE舶来寄席2019』を鑑賞。公演後には、出演者たちとの交流会が行なわれました。

公演後のステージには、吉本新喜劇からレイチェルともりすけが、『ワールドバラエティアクト』からは兄弟アクロバットデュオ『嵐 マルティネス・ブラザーズ』が登壇。鑑賞を終えた交換留学生たちに、率直な感想を聞きました。

外国人から見た新喜劇の感想は?レイチェル&もりすけが直撃

まず、MCのロバータが新喜劇を見た感想を尋ねると、留学生を代表して、台湾からの留学生カク・ユウセンさんが「日本語をまだまだ勉強中の私でもわかりやすかったです」と笑顔で答えます。

レイチェルともりすけも、「自分たちが出ていたのはわかりましたか?」と質問しましたが、今度は笑顔のままで首をひねるカクさん。正直な反応に、周りからは笑いが起こりました。

コロンビアからの留学生であるニコラス・ノボアさんは「新喜劇はとてもおもしろかった。自分の国のコメディと全く違うのが興味深かった」と振り返りました。

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今回の新喜劇で工夫した点について、レイチェルは「日本語が分からない海外の方にも楽しんでもらえるよう、舞台上の動きやリアクションを大きくダイナミックにするよう心がけた」と話します。

一方、もりすけは「特に何もないんです……」と漏らしたあと、いきなりヅラを取って「実は、今回のためにハゲてきた」とひとボケ。予想外の展開に、留学生たちは大笑いしていました。

「より新喜劇がわかりやすくなるには、どういう工夫をするといいと思いますか?」という質問には、「漫画のタイトルなど、日本の文化的な要素を入れた方がわかりやすくなると思う」「(劇中に出てきた)ホテルのチェックインのシーンを海外仕様にするといい」といった意見が飛び出し、白熱トークが繰り広げられました。

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世界レベルの超絶技に絶賛の嵐!

ワールドバラエティアクトについては、「すばらしいです!みんなめっちゃカッコよかったです」とカクさん。特に、嵐 マルティネス・ブラザーズの弟・アラシが気に入ったようで、「かわいい!」と顔をほころばせました。

嵐 マルティネス・ブラザーズの2人は、ヨーロッパとはまた異なる日本の盛り上げ方が興味深かったとしつつ、今回の公演も海外公演と同じ気持ちで臨んだと明かし、手ごたえを感じていた様子でした。

ニコラスさんは「全体的にすばらしかった!パフォーマーそれぞれに個性があった」と満足気な表情。そのほかの留学生たちも、「おもしろかった!」と絶賛していました。

外国人留学生たちも絶賛した「THE舶来寄席2019」は、6月23日(日)までなんばグランド花月で絶賛公演中です。超一流パフォーマーによる圧巻のステージと、爆笑必至の新喜劇は必見。ぜひお見逃しなく!

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